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リアル<<<<<猫 &クルーズ&住友不動産のおうち

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先月、41週と1日で無事女の子を出産しました。
予定日過ぎてもちっとも予兆がなかったので後1日遅かったら入院して促進剤打つ予定でしたが、破水から子宮口全開まで2時間と言う驚きの早さでびっくり。
ただ、分娩はベビーにへその緒が絡んで心拍落がちたため、鉗子分娩で1時間近くかかったりと結構な難産で、取り上げたらへその緒がランボー状態で胎便まみれという凄まじい光景でしたw
陣痛は無痛だったので苦しむことはほとんどなかったのですが、分娩とその後の縫うときがめちゃくちゃ痛くて、第二子はもういいかな・・・と。
退院してからはとにかく何事も大変で、特に意味もなく大泣きすることが多いので泣き声をBGMに家事をする毎日です。
そして、泣き疲れるということがないので、最後は声を枯らして咳き込んでいたりします;
泣くと肺が鍛えられると聞きましたが、ちょっとかわいそう。
でも、そのうち夜泣きも始まるだろうし、寝不足が続きそうだなーとちょっと憂鬱です。

こんな感じで、しばらくは子育てに追われそうなので旅行は自重っぽいです。
いつまで我慢できるやらw

春に近づいてきたなーと思っていたら、ここんところの寒波にやられて若干の風邪気味。
そのうえ、毎年おきまりの花粉症の季節です!スギよりヒノキのほうが症状が重いので、これからが本番です。

さて、気がつけば臨月です。
予定日は来月なので、もうそろそろいろんな準備をしていかなきゃなぁと思いつつ、まだベビーベットやお布団の購入もできていないという。
エアコンとかベビーカーとかなんやかんやと色々揃えてたら、貯金が底付きそうです。
出産したらマジで3桁突破するかもしれないという恐怖。
ああ、いつもならここでGWはどこ行く!とか言ってる頃なんだけどなぁ。ちくしょう・・・。

ところで、このブログは基本的に旅行記を中心に書いてきたので、お客さんもそのあたりの情報を探しに来たり・・・という方が多いと思うのですが、しばらくは旅行に行けそうにもないので、育児というか雑記というかそんな感じの記事が増えると思います。
本当は、荒らしとかが面倒なのでブログを閉めてもいいかなと思ったのですが、まあ自分が読み返して思い出に浸るもの悪くはないと思ったので、しばらくは保守します。
あんまり荒らしが増えるようなら、閉めてしまって別のサイトで育児日記書いていきます。
そんなわけで、つまんない話題が多くなると思いますが、気にならない方はゆっくりしていってください〜。
屋久島の旅行記を書こう書こうと思いつつ、写真の整理が面倒なので手つかずになっています。
とりあえず、暇を見つけてぼちぼち書けたらいいなと思っています。

さて、そろそろ冬の気配が濃くなってまいりました。
早速、炬燵を出して準備万端。今年は着る毛布まで購入しました。まあ、冷えが大敵ですから。
なんだかんだ言って気がつけば安定期はいってて、来年の春になると子供が産まれるとか、なんかもう現実味まったくないのですが、人生ってこんなもんなんでしょうね。
引退までDINKSで勝手気ままに生きるのがぼんやりとした未来予想図だったのですが・・・。
果たしてまたあのバラ色のクルーズ人生を送れる日は来るのでしょうか。

そんなわけで、今年の正月はゆっくりと日本の祝日を楽しもうと思っています。
やっとこさ箪笥の肥やしになっている和服を活用できそうな気がして楽しみです。

9月のシルバーウィークにカリブへ・・・と思っていたら、まさかの妊娠。
直行便であればなんとか、と思いますが流石に妊娠初期に2回乗り換えは厳しいので泣く泣く国内旅行へ変更しました。
まあ、悪阻もひどいし、おいしいご飯を作ってもらえるなら・・・・と、以前お世話になったサンカラへ。

今回は3泊+無料2泊の5泊の長期滞在でかなりのんびりできました。
一応体調を考慮して観光は最低限に抑えましたが、レンタカーで大川の滝と永田いなか浜を訪れて島内1周しました。
滞在中は半分以上が雨だったので、今回は本当にのんびりとした休暇でしたが、おかげでずいぶんと楽に休日を過ごすことができたので満足です。
滞在の様子は後日まとめて写真にアップしたいと思います。
DSC01636.jpg

ビクトリアへの到着は18:00なので、基本的に観光は夜間の観光となります。
最終日が夜間の観光の場合は、出発前に夕食と荷造りを済ませておくのがベターかと。
そうしなければ、大きな荷物を1時までに部屋から出すというのは同じなので、帰ってきて大慌てで準備しなきゃいけませんから。
あと、エクスカーションに参加しないならばブッチャートガーデンなどの遠方へ移動するのはおススメしません。
いくら日が落ちるのが遅いとはいえ、夜間の移動になるし通勤ラッシュに巻き込まれて帰りの時間を気にして観光するのもどうかなーと思うので。
時間があるならばEmpress Hotel前から観光バスが出ているし、タクシーでの移動もアリだと思いますが。

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私たちはジュノーで散財してしまったので、自分たちで街歩き!
港から海沿いあるいてダウンタウンまで移動して、州議事堂→メインストリート→St. Andrew's Cathedral→ビーコンヒルパークと歩いていたら日が落ちてしまったので港に戻りました。
この移動でだいたい4時間くらい。我々は結構ふらふらして歩いていたので時間がかかりましたが、さっさと歩けばダウンタウンまで20分くらいで着くと思います。

DSC01698.jpg

ちなみに、ビーコンヒルパークはまだ明るいうちに行くことをおススメします。
ブッチャートガーデンまでとは言いませんが、景色もよくとてもきれいな公園です。
あと、クジャクも放し飼いされているので近くで見ることができます。ただ、あの鳴き声はいただけません(笑

ビクトリアは治安がよいとされていますが、やはり暗くなるとチャイナタウンや一部の地域では若干雰囲気が出てきます。
女性の一人歩きはあんまりおすすめできません。
なんとなくいやーな空気がある場所は避けて、メインストリート歩いていれば暗くても安心な街だと思います。


さて、船に戻ってきたら荷物を出してあとは寝るだけ!
と、いうわけで深夜の写真撮影会の開催です。開催時刻は1時から!だーれもいな船内を走り回ります。

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写真の一部ですが、船内のイメージをつかんでもらえれば。
を明るいときに撮ると、それはそれで綺麗に撮れるんですが、やっぱり重厚感重視なら夜間撮影の方が雰囲気は出ます。
今回は直前まで歩きまわって疲れたこともあってあまりゆっくりと船内を見て回ることはできませんでしたが、18世紀後半~19世紀初頭の美術品が多かったような気がします。インドなどのアジア圏のものも多かった。
ホーランドは船によって置いている美術品の趣向が違っているので、美術鑑賞もひとつの醍醐味です。
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