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リアル<<<<<猫 &クルーズ&住友不動産のおうち

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2日目に終日航海をもってくることが最近多いですね。
とりあえず、相方の時差ボケがひどくて1日寝たり起きたりで時間潰している状態がかなりもったいないなーと思いつつ、ジム行ったりスパいったりしていました。
ジムといえば、夏のバケーション時期はうんざりするくらい混んでいますが、春はマシンも待つことなく利用できます。
特にホーランドは高齢の乗客が多いこともあって使い放題!
普段運動不足の皆さんはぜひ利用してみてください。

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お昼からはハイ・ティーを楽しむためにダイニングへ。
セレブリティもそうですが、やっぱりハイ・ティーくらいはティーバックではなくティーポットでいただきたいものです。
デザートはとても美味しいので、なんというか雰囲気だけはハイソを気取りたい。
ちなみに、おかわりがほしければ積極的に声をかけること!(笑)

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スパはいつものタラソとサウナ使用のみの1クルーズチケット購入しました。ふたりで289ドルくらいだったかな。
アラスカは寒いのであたたかいサウナはとてもありがたいのですが、考えることはみんな同じでだいたい混雑していました。
スチームサウナは3つありますが、低温のものと高温のものがありますのでお好みを。
ドライサウナはスパエリアの外にあるので、通常のプール利用でも使用できます。

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ちなみに、今回のクルーズではキャビンに備え付けのエレミスのボディクリーム2本消費して保湿を心がけたので、いつもの手の皮むけが割とましでした。
しかし、いつも思うんですが、この手の皮むけの原因が分かりません。おそらく、異汗症だと思うんですが、金属が原因なのか、それとも移動のストレスか・・・。
もし、金属だというなら飲料水をすべてナチュラルウォーターにして、水に触れるのもできるだけ避けなきゃいけないかもしれませんね。

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こちらが食事の一部。なかなか美味しかったです。
英語のできない我々の食事はシートの時間はいつでも構わないので、とにかく2人席であることが絶対条件。
これだけは譲れないので、予約の際には念押ししています。
そして、食事は常に迅速がモットー!余計なおしゃべりは必要ありません(笑
でも、会話が一番のスパイスって考えの人もいますし、それを否定するつもりもないですが。

食事が終わった後は、劇場へ。
今回の航海中のショーは珍しく楽しめる演目が多くてよかったです。
おそらく、我々が乗ったWesterdamがアラスカのシーズン初っ端になっていたんじゃないかなーと思います。クルーもみんなやる気に満ちていたし(笑
アラスカクルーズでGW期間というのはシーズン的に正直時期尚早かと思いますが、こういういいこともあるよってことで参考になればと思います。
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アラスカクルーズの何がいいって、バンクーバーにしろシアトルにしろ、日本からの直行便が出ていることです。
直行と乗継は前泊や後泊の必要がないことが多いので、精神的にも体力的にも金銭的にも全然違ってきます。
なので、個人的には初めてのクルーズがヨーロッパなら次はアラスカをおススメします。
その次くらいに大道のカリブで、アジアは玄人向け。

今回は行程がGW期間とかぶっていたので、エアーチケットの入手は結構危なかったんですが、なぜか直前になって席の確保ができないと航空会社から連絡がはいり、エコノミーからプレミアムアコノミーへグレードアップ。
かなりラッキーだと思いました。
そんなわけで、初めてのクラスがヨーロッパの長距離路線ではなかったのが残念でしたが、いいスタートがきれました。

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空港から港へは若干距離があるので、タクシーもしくはシャトルバスでの移動となります。
ただ、事前案内ではその手続きをどこで行うのかが明記されておらず、初めての方はちょっと迷うかもしれません。
シアトルの場合、おそらくホーランドとプリンセスはセットで同じシャトル使っているのだと思うのですが、飛行機が吊ってあるホール突っ切って出口出てロータリーにシャトルバスのカウンターがあるはず。
そこで事前に支払いした旨伝えればOK。
カリブの場合は、荷物をピックアップするところか、ゲート出てすぐにスタッフがいることが多いので分かりやすいのですが、シアトルはかなり分かりにくい。・・・と、いうか今回は空港内に案内スタッフさえいなかった。
なお、大きい荷物は、シャトルバスに詰め込むので手元においておけばいいのですが、国内旅行の皆様がたは手ぶらでいるので、システムがよく分からないと色々と焦ってしまいます。

空港から港まではシャトルバスで約30分。
ターミナルまでは迷うことはないけれど、おそらくシーズン中や船会社が重なるとかなり混雑するはず。
今回は時間が悪かったのかもしれませんが、オフシーズンにも関わらず、カウンター到着するまで1時間以上並ばされました。

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写真はグレーシャーベイのランプルー氷河。
部屋は今回もデラックスベランダルームだったのですが、初めて4Fの低層階になりました。
色々意見はあると思いますが、アラスカに関しては低層階のデメリットはあまりないかと思います。
強いて言えば、上階にあるスパ&プールとリドまでが遠いのでよく利用する人には向かないということくらいかと思います。
反対にメリットとして、特に4Fに関して言えばBOW(船首)に出やすいこと、あとベランダが他の階に比べて広いこと、あとは海面に近いのでクジラやイルカをより近く感じることができます。

船内の写真は、恒例の最終日深夜の写真ツアーで紹介するとして、ウェステルダムは年季が入っている割にかなり状態がいい船だと思いました。
また、今回はキャビンだけではなく、ダイニングもフロントもフレンドリーで勉強熱心で仕事も手を抜かないいいクルーが揃っていて、大当たりの旅になりました。
その辺のことはまた後日書いていくとして、次の日は終日航海&フォーマルデーです。
そろそろ夏のバカンスは息切れしてきたのと、たまたま安いエアーチケットがとれたこと、また相方のお休みがとれることが重なったので、今年のGWは初のアラスカクルーズへ行ってまいりました。

どこかで書いたかもしれませんが、基本的に山に興味はないし、いつ現れるかも分からない動物を見るのも面倒なのでアラスカにさして興味はなかったのですが、今のうちに行っておかないとおそらく今後一度も行かずじまいになりそうなので思い切って船に乗ってみました。

これからまた旅日記を書いていきますが、とりあえず総括として、アラスカ結構楽しめました!
でも、後から思えば天気に恵まれたことと、思い切って散財したことが功を奏したんじゃないかと。
と、いうのも、部屋をケチっていたらあの氷河の大パノラマをゆっくり見れなかったし、思い切って10万!!のエクスカーション申し込んでなかったら、あの素晴らしい氷河トレッキングを経験できなかったし、結果的によかったんじゃないかなーと。
まあ、来月のクレカの請求にひっくり返るかもしれませんが!

そんなわけで、明後日帰国したらすぐに仕事始まるけれど、時間あるときに折りをみて詳細を書いていきます。
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