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マイアミからサンファンまでは1時間時差があるので、サンファン着く前には時計の針を1時間進めておかねばなりません。
ヨーロッパにしろカリブにしろ、長距離移動の場合はアナウンスは必ずあるので新聞や放送に注意してくださいね。忘れてしまっていてエクスカーションに遅刻・・・とか最悪です。(反対の場合ならよいけれど)
ちなみに、サンファン寄港日は12月31日でまさに年の瀬。夜は初の船上でのニューイヤーです!

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到着は13時前後だったと思うのですが、この到着はすばらしいキャプテンの判断の賜物だったようです。
と、いうのも、今回の航路には強烈な低気圧が居座っていて、海は大荒れ。そのため、前日の案内では到着が夕方5時、出発が9時でした。(当初は15時到着の22時出発でした)
でも、おそらく乗客から文句が出たんだと思いますが、お昼過ぎに到着して9時過ぎに出港というスケジュールに変更となったのです。
なので、前日からの航路の軌跡をたどってみると、ものすごく細かい動きをしていました。さすがリフレクション、やればできる子!

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去年はエルユンケへ出かけましたが、天気も悪いし、今回はぶらぶらと街歩き。
サンファンゲート(San Juan Gate)です。ここからスペイン軍が上陸してきたんですね。

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去年は夜に街歩きしてあまりよく分かりませんでしたが、要塞の外側は海沿いに遊歩道となっています。
そして、ここはまさに猫天国。あっちこっちに猫がいます。
おそらく誰かが餌付けしているのか、とても人懐っこくて毛並みもいい。
遊歩道の先は土砂崩れで通行止めになってしまっていましたが、もともとはぐるっとまわれたのでしょうか・・・。

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カラフルな街並み。これぞオールドサンファンです。
天気が良ければいい写真が撮れたのにな~。

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サンファン大聖堂内です。まだクリスマスホリデー期間中なので、デコレーションはクリスマス用です。
キリストの誕生のオブジェとかとても綺麗でした。今夜はミサでもするのでしょうか。

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今年はたっぷり時間があったので、去年は外側からしか見れなかったサン・クリストバル要塞(San Juan National Historic Site)へ。
ここは、おそらく有料。でも、なぜか受付には誰もいなかったので、しばらく待っていましたがそのまま入場してしまいました。
要塞の歴史を解説していたり、当時の人々の衣装や大砲が展示されていたりと歴史博物館のような民族博物館のようなちょっと不思議な場所です。
海の向こうから現れる敵軍を監視するためののぞき穴を見ていると、当時の兵士になったような気分です。
要塞の屋上?からは街の一望ができ、エル・モロ要塞も望めます。

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街中歩きまわってくたくたになってきたのと暗くなってきたため港へ戻ると、隣に停泊していたザイテルダムがとてもきれいでした。
やっぱりホーランドは気品があるなーと思います。


さて、今夜はニューイヤーパーティーです。
プールサイドはパーティー用にセッティングされ、1時間前くらいからどんどん人が集まってくる。
出港した頃から天気が急激に悪くなってきて、写真では分かりづらいですが外は強風。
ちなみに今回の私たちの正装はジャパニーズキモノ!気合いはいっています。
ディナータイムにニューイヤー用のヘッドアクセサリーもらって人ごみの中ウロウロしていると、色んな人から写真!写真!とカメラを向けられました。
やっぱり珍しいんでしょうかね?
でも、ゲイシャ!って何度も叫ばれたのにはなんか複雑でした。意味わかってんのかなぁw

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カウントダウン30分前になるとプールサイドは大盛り上がり!!
写真の真ん中の七色に光っているのが氷でつくった「2012」の数字で、0時を迎えるときに「2」をプールへ落として「3」を新しく迎える。
最近は日本でもこういう乗りで新年を迎えますが、まさにお祭り騒ぎです。
私たちもシャンパン片手にカウントダウンを叫んでいました。楽しかった~~!
強風と写真攻撃のおかげで、イベントの写真はほとんど撮れなかったけれど、動画はたくさん撮りました。
また来年も機会があればこうやって船上で新年迎えたいものです。
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なにもしない贅沢・・・。
時は金なり。その時間を無駄遣いするなんてなんて贅沢なんでしょう。
この写真、5年前のミレニアムの写真と比べるために同じようなアングルで撮ったものです。
比べていかがでしょうか?まあ、どっちも真黒ですがw

さて、終日航海なのですることといえば、船内見学。
まずは、リフレクションの「目玉」である図書館からみてみましょう。

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はい。目玉ですね。
さすが、ラグジュアリーモダンです。まあ、書籍は英語ばっかりなのでほとんど読めませんが、蔵書数は結構あります。ただし、どちらかといえば「読み物」が多いので、地図やら情報雑誌系は充実していないと思います。
貸し出しは自分でペーパー申告する形です。高いところの本は梯子使って取ります。返却は、ツタヤの投函ポストみたいにボックスへ入れておけばOK。
あと、やっていないのでわかりませんが、受付?でアイパッド借りたら、アイパッドでも電子書籍読めます。
今回のクルーズでビックリしたのは、老若男女問わずアイパッドで本読んでる姿を多く見かけたこと。プールサイドなんかでも本よりアイパッド片手に読書している方のほうが多かったです。

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ここは"THE HIDE AWAY"というパブリックスペース。
こちらもモダーン。椅子もデザイナーズチェアーですし。
飲み物もあるので、ライブラリーから本借りてのんびりできます。あと、思ったよりも人が少なかったので、夜は貸し切り状態でしたよ。

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こちらもギャラリーのような展示物。モダンだなぁ。。
右のよくわからない暗いスペースは、よくわからないけれど人が通ると音が鳴るのですが、その音が鐘の音っぽくて個人的に気に入りました。

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ここは、メインアトリウムです。ホリデークルーズなのでクリスマスツリーが飾られっぱなしでした。
室内のイベントはたいがいこちらで行います。写真撮影もここがメイン。
リフレクションではもうひとつ後方にサブのアトリウムがあるのですが、そっちはこじんまりとしていて、昼間はよくピンポンの台が出してあったりしました。
毎日毎日寒くて書斎でブログ書くのも億劫な日々が続いております。
もう3月なんですね・・・海から戻ってきたの1月ですよ。もう2ヶ月経ってんのかーい!!
ちなみに、今年のGWはクルーズお休みですorz
主に相方の仕事の都合のせいですが、ひとりでアジア回ってもよいかなーとは思っています。
前置きはさておき。

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乗船の時はいつも興奮しすぎて写真撮れないので、後日見晴らしのよい場所で全景を撮ります。
ここは去年も訪れて写真撮ったセントトーマスのフィリップスバーグです。
うーん。さすがリフレクション!モダンかつシャープでかっこいいです。
ミレミアムのアンティークな感じもよいですが、こういうカリブ海のような明るい海では海の青と船体の白のコントラストが絶妙ですね。
ファンネルの「X」がちょっと控え目でバランスが悪い感じもしますが、個人的には慎ましくて好きです。

ちなみに、今回のクルーズでは去年と違って天気が悪かった。
特に東カリブ海はクリスマス前後は大荒れだったそうです。
こんなことなら、プリンセス乗って南カリブまでいってたらよかったかなーとも思いましたが、南は南で天気図見る限り天気が悪かったようです。

ホテルからマイアミ港までは約30分弱で到着しました。
しかし、フォートローダーデイルと違って、マイアミはターミナル同士が近いのか、それとも単に造りが悪いせいなのか、とにかくものすごく混雑していて、チップ1ドルでは荷物の搬入スタッフに舌打される始末でした。
また、この経験を学んでおれば、下船時のあの阿鼻叫喚もなかったろうと思えば、悔やまれる限り。
とにかく、皆さま。マイアミでの混雑にはくれぐれも気を付けてください。

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なお、今回は海側ベランダのアクアクラスのお部屋でしたので、スパのすぐ近く。
「朝ジムで汗流してスパでクールダウン→部屋で朝食」をコンパクとにできたメリットはかなり大きかったです。
あとは、毎日水を供給してもらえるのも助かった。カリブみたいに暑い場所では喉が渇いて仕方ないし、外に出る時も持ち運べるので便利。(今回は結構天気が悪い日が続いたし、終日航海も2日あったので、結局数本は手を付けずじまいでしたが。)
部屋のつくりは他のソルスティスクラスと同じですが、新造船でピカピカだし、シャワーは最新式で水圧も十分。
ただ、収納だけは若干不足しているような気がしました。
特に服の収納は、基本的にはクローゼットとベッド上の収納だけなので、箪笥のように引出へ小分けにして収納したい私にはちょっと使いづらかった。
ベランダは思っていたよりも広く、隣とのプライバシーも完全守られています。
まあ、これをいいことに、水着をベランダで干しっぱなしとかいいかげんなことをやっていたわけですがw

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相変わらず天気は悪かったですが、カーニバルディスティニーやリバティー、セレブリティコンストレーションなど豪華な顔触れに見送られつつ、出港。
出港の汽笛はいつ聞いても胸躍りますね。さて、そんなわけで7日間の東カリブ海クルーズのはじまりはじまり。
明日は早速1回目の終日航海日です。


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到着日のマイアミは見ての通り天気が悪く、青い海は見れませんでした。
天気が悪いせいで気温も低く、とても海に入れる状態ではなかったのですが、元気な方々も多く見かけましたw
ちなみに、宿泊したのは一番手前のホテルであるダブルツリーだったんですが、実はまたかなり悶着がありまして・・・。
また追記に詳しく書いておきますが、けっこう散々な目に遭いました。
ホテルの前はすぐにビーチですが、こちらはサウスビーチなので一般的な「マイアミビーチ」とは異なり、落ち着いた静かなビーチです。
若者よりも家族や年配の方が多いせいかもしれません。
そこそこ長期に滞在してのんびりしたい方にはこちらのビーチの方がおススメです。

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ビーチの近くにファミレスのデニーズがあります。
まあ、チェーン店だし味だってそんなに変わらないよね!・・・と思っていた頃もありました。
詳しく書きませんが、お察しください。量だけはたんまりとありました。
近くには、その他にもコンビニ(スーパー)や飲み屋さんもあるので、車もってなくてホテルに引きこもっている人でも1週間くらいはやっていけそうです。
ただ、やっぱり時間あるならダウンタウンまで繰り出した方が楽しいと思いますよー。
カリブ行くのに困るのは、なんといっても移動。ヨーロッパと比べて移動時間が長いのでとても疲れます。
そのうえ、直行便がないので絶対にタイムロスが生まれるので、日本人としてはどうしても足が遠くなりますよね。
そんなわけで、行きたくても年末くらいしか行けない。
好きな人は好きなんだと思いますが・・。

今回は、羽田空港の国際空港化のおかげで深夜発のアメリカ行きが可能となりましたので、仕事終わってそのまま直行ということが可能になりました。
羽田に着いたのが9時過ぎていましたので、コート預けてチェックインして~としていたらご飯食べる時間がほとんどなくなってしまって、ほとんどの店が閉店準備に入る中、つるとんたんで急いできつねうどん食べて、ぎりぎり出発時間に間に合いました。
年末の混雑期のせいで国内線もだいぶ遅れていたし、雪の影響もあるかもしれないし、今度からはもっと時間に余裕をもって行動したほうがいいな・・・と思っていたら!!

なんと、利用機がまさかのトラブルで1時間遅れ
エンジン故障だのシステムのチェックが必要だの不吉なキーワードが飛び交うなか、きつねうどんでは物足らずふたりしてのどあめをばりばり食べておりました。
結局、出発したのは午前1時くらいになってしまい、眠気と空腹で大変でした。

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今回のAAもJALとコードシェアしていたんですが、JALの機体そのまんま使っていたので食事もJAL。
めちゃくちゃおいしいとは言わないけれど、久々に口に合う機内食でした。やっぱ日本食だよねー。
わらび餅・・・美味しかったです!

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サンフランシスコに着いたらNY便が大雪のせいで欠航発生したりして、大変なことになっていました。
おかげでまたまた出発遅れで、結局マイアミ着いたときは2時間近く遅れていました。
もともと朝の5時到着の予定でホテルまで行ってもすることないしなーと思っていたので、これはこれでよかったんですが。
ちなみに、サンフランシスコ国際空港は空港内に博物館があったり飛行機飾ってあったりしてなかなかおもしろい。
私たちが行ったときはロビーで陶器展やってて、日本をはじめアジア諸国の陶器が陳列されていました。結構見ごたえがありましたよ。
あと、無料のwifiも完備されているし、時間あってもあんまり苦じゃない空港です。

そんなわけで、また夜中にサンフランシスコからマイアミへ移動。
このときは流石にくたびれて爆睡してしまいました。