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オリンピアは・・・おそらく、ギリシャ観光でもそれほどメジャーではないかと思います。
その理由は、おそらくオリンピア遺跡しかないのに、遺跡がほとんど残っていないからかなぁと思います。
私たちもオリンピアを訪れるのは初めてでしたが、もう一度行くかと聞かれれば、うーん・・・ってな感じです。

あ、でも、ひとつうれしいことが!
オリンピアへの最寄港であるカタコロンへの寄航では、なぜかイミグレがありまして、その際のスタンプが船の絵だったんですよ。
うーん、トルコ(EU外)からの入国だから?でも前はそんなことなかったんだけどな・・・。
なんにせよ、EUってシェンゲン協定あるから、基本スタンプってEUへ入るときと出るときの2回しか押してくれないので、これはうれしかった。

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今年はオリンピックイヤーなので、ここで聖火をとるんですよね。
実際、私たちが帰国して1週間くらい後にここで儀式やったってニュースにでてました。
あと、遺跡の規模はそれほど大きくはないものの、あんまり形として残っていないので、地図持参しないと何がなにやら分からないかもしれません。
個人的には世界七不思議のゼウス神殿を拝めるとあってとても楽しかったです。

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外の遺跡はあんまりぱっとしませんでしたが、この博物館は素晴らしかった。
ゼウス神殿を飾っていた彫刻やらヘルメスの像やらニケ像やらが惜しみなく展示されていて、ここは見に行って損はなしだと思います。
ただし、あんまり空調がまわってないのか、室内はかなり暑かったです。
春であの温度だと、夏場の温度は・・・どうなっているんだろう。

ちなみに、オリンピア遺跡の外はなーんにもないです。
オフシーズンだったからなのか、それともギリシャの経済状態が悪いからなのか、ホテルもまばらな感じで、街に人が少なかった。
だからといって、治安が悪そうとかそういうのはまったくなかったのでご安心を。
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にゃーーーん。
遺跡に鎮座するにゃんこさんです。
ギリシャにもたくさんの猫はいましたが、トルコも半端ないほどの猫がいます。しかも、人懐っこい。
遺跡のにゃんこは観光客からたくさんの供物うをもらえるので毛並みがつやつやw

はい。今回もエフェソス遺跡を訪れました。
前回は訳も分からずとにかく写真を撮っていたような気がしますが、今回は事前学習済み。
そのため、ほぼシャトルバスを目的にしたようなエクスカーションへ参加して遺跡ではipodもらって自由散策しました。
でも。。。
また、やっちまったんです。
猫に気をとられて追い回しているうちに・・・大目的であった勝利のニケのレリーフを見逃しましたorz
気がついたときにはタイムオーバーで、泣く泣く諦めました。

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これは、3年前のキャノンで撮った写真ですが・・・これを撮りたかったのに!!
エフェソスを訪れてこれを見逃すとは・・・残念無念です。

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こちらはセルスス神殿(図書館)です。
クレオパトラとアントニウスしかり、昔はデートするのに図書館つかってたんだろうなぁって思うとなんか微笑ましかったです。

エフェソス遺跡は山の上が入り口になっていて、路なりにから下ってくると普通に出口にたどり着くので非常に移動しやすい遺跡です。
しかも、ちゃんと観光スポットが並んでいるし。
でも、私みたいにニケ見逃したりしないように地図は持参して、しっかりタイムキーピングすることが大切w
遺跡内にトイレは出口の近くにあります。まあまあ大きなトイレですが、時間ないときは込んでいるので注意。
あと、遺跡は遠くにあるものほど古いので、路沿いの遺跡ばっかり見ているともったいないですよ!
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さあさあ、再びエーゲ海クルーズの目玉サントリーニ島へ!
相変わらずびっくりするくらい美しい島です。
ちなみに、今回もイアまで移動しましたが、昨日と同じくエクスカーションではなく自由散策で。
フィラからイアまでは約30分に1本間隔でバスが出ています。
そのお値段、なんと5ユーロ!エクスカーションだと7,000円くらいかかるんですよ?
ただし、十分に時間に余裕ないと公共交通機関はやめたほうがいいです。
今回も、イアへの移動中に車事故に巻き込まれてもんのすごい遅延しました。(あんまり待たせるのでおばさんが怒って下車してしまった。)

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変わらないね~まさにおもちゃ箱!
今回も天気がよくてよかった!素人でもびっくりするくらいきれいな写真が撮れます。
サントリーニ島は三日月島なので、イアとフィラは同じ海岸沿いにあるためお互い目視できます。
写真の奥にかすかに白い街が見えていますが、あれがフィラ。
イアの街では写真とって、またピスタチオのお土産買って2時間くらいでフィラへ戻りました。
3年前にピスタチオを買ったお店はまだ営業してました。
今回もおまけしてくれて、ピスタチオ700g購入!重かったーー。

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船へ戻って、出航したのがちょうど夕方だったので、有名な夕日に輝くサントリーニを拝めました。
山の表面が燃えるように赤くて、オレンジに染まる街は素晴らしかったです。
クルーズではなくサントリーニを訪れることがあれば、ぜひホテルから夕日を眺めてみたいものです。
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コルフ島に来るのも2度目です。
今回はエクスカーションには参加せず、旧市街をぶらぶらと自由散策することにしました。
新港から旧市街まで歩くことは出来ますが、それなりの距離はあります。
健脚な方々が元気に歩いていかれるのを横目に、我々はバスに乗って移動。
ちなみに、料金は5ユーロ程度で数分で港のセキュリティー外から旧市街外(新要塞前のバス停)まで運んでくれます。
着いたときは午前中で時間が早かったせいか、しばらくは人も少なくぶらぶらできたのですが、昼前になると徐々に人が増えて以前のような活気あふれる街に。
静かに観光したい方はなるべく早く到着したほうがいいですよ。(店もあいていませんが)

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さて、スピアナダ公園をつっきってまずは前に来たときは入場しなかったパレオ・フルリオ(旧要塞)へ。
今回はちゃんとお金払って入場しました。
ちなみに、この要塞内には音大があります。オープンレストランもあるし、のんびり時間をすごすにはいいかもです。

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ここまで登るのも運動不足の私たちにはきつかった・・。
肩で息をきっている二人の横を涼しい顔して歩いていく皆様。なんであんなに元気なの・・・。
さあ、てっぺんまではあと少し!

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やっとこさ到着したてっぺんからの眺め。
遠くにスプレンダーとノルウェージャンジェイドが見えます。
そういや、今回はジェイドとほぼ航路がかぶっていたので、これから後もずうーっと一緒に移動でしたw

要塞内にレストランはあるけれどキオスクや自販機はないので、上まで登る方は飲料水を持参した方がいいですよ。
なんせ、天気よければ日を遮るものがないので暑い暑い!
日焼け止め対策もしっかりと!
私たちも要塞から降りてきたらクタクタになったので、街でお土産だけ物色して大人しく船に戻りました。
お土産は前回と同じく金柑。
金柑美味しいよ~甘いよ~!包装を気にしないなら30~50個入り700円くらいで買えます。
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イタリアは地中海クルーズでもエーゲ海クルーズでもだいたい寄港する国ですが、アドリア海側に停泊というのは少ないです。
と、いうことで、今回初の寄港地バーリです。

バーリがあるプッリャ州で有名な観光地といえば、とんがり屋根のトゥルッリがあるアルベロベッロですね。
アルベロベッロかその先のマテーラ、どちらに行こうかと迷いましたが、王道はやっぱりアルベロベッロ。
そんなわけで、バスに揺られて小一時間程度で到着。
地図上ではあまり気にしていなかったのだけれど、意外と標高が高いんですね。
現地は観光客でごったがえしていました。

まずは、ツアーで町をぐるりと1周。
そのあとに約1時間の自由時間です。
町自体がそれほど大きくはないため、歩いて写真撮る分には十分な時間でした。
食事する人はちょっと足りないかもですが。
ちなみに、ここでもたくさんの日本人ツアーの方と会いました。やっぱり日本人好みの観光地なんですね。

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メイン通りに向かい合って町が広がっているのでうまく写真を撮るときれいに撮れますよ。
そういえば、風景を模写してる日本人ツアーの方も見かけました。
「おとぎの国」とは少し違うなとは思いましたが、ちょっと現実離れした町なので一度は訪れてみるといいかもです。
ただし、観光地でも普通に生活している方がいるので騒いだりするのは厳禁。

あと、どこへ出かけてもトイレが気になる人(うちの相方)のために、きちんと公衆トイレもあります。
町の中心部の駐車場の裏手に0.5ユーロの有料にはなりますが、ないよりマシでしょう。
有料だけあってきちんと掃除されてきれいでしたよ。

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