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リアル<<<<<猫 &クルーズ&住友不動産のおうち

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セントトーマス港に入港すると、先にカリビアンプリンセスが到着していました。
セントトーマスでは、ショッピングがお目当ての乗客も多く、船内外では割引のクーポンやらチラシやらを配っています。
ショッピングを考えている場合は、こういったチケットを利用するのも手ですね。
街の中心部(ショッピング街)には行かなかったのでわかりませんが、いちおう港にも免税店はあります。
ただし、宝石や時計がほとんどです。
あと、港の岩場にはイグアナがたくさんいて日向ぼっこしています。
はじめ、珍しがってたくさん写真を撮っていた私たちですが、あまりの数に興味が遠のいてしまいました。

ちなみに、この日に私たちが参加したエクスカーションは乗船時に完売していた人気のツアーです。
でも、英語が分からない私たちは、「なんかシャンパンとか軽食とか出してくれてスノーケルするツアー」としか思っていませんでした。
そもそも、今回の旅行で一番後悔したのは、

電子辞書を忘れたこと。

なので、「CATAMARAN」が何なのかが分かっていなくて、参加して目的がセイリングだということを初めて知りました。
しかし、クラブ音楽かけてシャンパン飲んでヨット乗るっていう体験は、普通はなかなかできませんし、いい体験ができました!
まさにアメリカンセレブ!!って感じです。
あと、軽食っていっても、フルーツとパンとチーズくらいしかありませんでしたが、カクテルはパンチとか色々作ってくれるので、酒好きにはたまらんでしょう。
ただし、船酔いしやすい人は注意!
途中セイルのみで移動したりするので、アルコールも手伝って大変かもしれません。

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ツアーはセントトーマスからおそらくR32をバスで移動し、ベナー湾からカタマラン(双胴船)に乗ってサロモン湾のハネムーンビーチへ。
ほとんどエンジン使っての移動なので片道1時間半程度だったような気がします。
ハネムーンビーチはビーチリゾートっていうわけではないのでチェアもパラソルもありませんが、人が入りにくい分、海はものすっごく綺麗です。
あと、リーフがしっかりしているのでスノーケリングで簡単に魚影が確認できます。
浅場ではカラフルな熱帯魚が、少し深くなったところでは結構大きな魚がたくさん泳いでいました。

ただ、ここで痛恨のミス!
まず、カタマランからビーチまでスノーケルしていくので一眼レフの持参は無理(希望者はボードでビーチまで連れてってくれるみたいでしたが)なので、リコーのCX4をWP-510の防水パッケージに入れて持っていったのですが・・・!

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みて、これ!この悲惨さ!
ビーチでパッケージ開けると、今後はヨットへの帰りで浸水する可能性があったので、この状態で写真撮るしかなかったのです・・。
しかも、自由時間が30分程度しかないので、ビーチからの写真はこれ1枚!
水中からの写真も・・・orz

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ビーチは絶対絶対後悔しないくらい綺麗なので、ツアーに参加される方は、

是非防水カメラ持参を!!

ちなみに、スノーケルメインで考えているなら、トランクベイへいくツアーをお勧めします。
こっちは、あくまでヨットセイルが目的なので、ゆっくり泳ぐことはできません。
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サン・フアンは、アメリカ合衆国プエルトリコ島の一都市です。
港湾都市なので、クルーズ船の他にもコンテナ船がたくさん入港してきます。
港も整備されていてとても大きかったです。

ターミナルからは歩いてオールドシティまで行けますので、ぶらぶらショッピングしたり食事したい人は特にエクスカーションに参加せずとも楽しめそうです。
でも、私たちは、いつものように遠くまで足を延ばして、エルユンケでハイキングするエクスカーションに参加しました。
エルユンケ森林公園は、島の東にある熱帯雨林で、ハイキングが楽しめることで有名みたいです。
メジャーなのは、今回私たちも参加した「Big Tree」と呼ばれるコースで、往復で3キロくらいあるもののようです。

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熱帯雨林というので、どんなに蒸し暑いのかと思っていましたが、思ったより涼しかったです。
公園までの移動途中雨が降っていましたが、到着時には止んでいたのでちょっと温度が下がったのかもしれません。

あと、わたしたちは森なので蚊が怖くて長袖長ズボンで参加しましたが、海外の方はほとんどが半袖もしくはノースリーブでびっくりしました。
みなさん虫よけ対策をきちんとしているのかなぁ。
私たちはうっかり虫よけスプレーを忘れてきていたので、かなりビクビクしていましたが、実際のところ蚊には刺されませんでしたし、姿も見ませんでした。
でも、外務省の注意喚起もでているので、参加を考えている人はきちんと対策してくだいね!

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ハイキングコースの入口。
ここまではバスで来ます。いろんなコースがあるので、長いコースは別の入り口があるようです。
森のなかは鬱蒼としていて、でもジャングルのような感じでなく、ある程度整備されたハイキングコースが続いています。
途中、休憩できる場所やいくつか滝もありました。

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こちらが、最終地点。折り返し地点になります。
皆さん大はしゃぎで滝に打たれています。
水は生温かかったので、水遊びをしようと思えばできると思います。
でも、石がごろごろして足場は悪いので、水遊びしたい方は、サンダルかマリンシューズ持参した方がいいです。私たちは履き換えのサンダルとか持っていかなかったので、足をつけるだけで終わってしまいました。

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古い木はこうやって幹の内部が空洞になるようです。
想像以上のハードなハイキング(というよりトレッキングのような気がしますが)だったため、残念ながらどの木がBig Treeなのか分からずじまいでしたが、大木はたくさんありました。

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姿は見えませんが、鳥の声はしました。写真の説明板はエルユンケタワー(ここにトイレがあります)のものですが。
私は熱帯雨林だとてっきりゴクラクチョウやオニオオハシのような鳥がいるんだとばかり思っていたんですが、現実は違うんですね(そもそもゴクラクチョウはアメリカにはいない)。

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皆さん足腰が丈夫でさっさと歩いて行かれますが、我々は息も絶え絶え。
あまりにも遅いので道を譲ることもしばしばです。
やっと、入口に戻った時は、汗で上着が張りついていました。


約3時間程度で港に戻ってきたときには、あたりは夕暮れ。
黄昏の美しい景色をパシャリ。
お隣のドックにはスタークリッパーらしき船がとまっていました。

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さて、一度部屋へ戻って着替えをして今度はオールドサンファンへ。
この日は出港が夜の11時頃だったので、時間がたっぷりありました。
なので、夜7時くらいからスタートするツアーがあったり、ディナーを地元で食べる人もたくさんいました。

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暗くなってくると、流石に出歩くのを躊躇しますが、クルーズ船が入港しているとあってか、街中はものすごい数のポリスがいました。
なので、まあおそらく大丈夫だろうとまずは西のモロ要塞へ向かって歩いていきます。
ここでもクリスマスの飾りつけが。

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サンファン門まで歩いてそのまま海沿いを行こうとすると、暗くなっていたので警官に止められました。
うーん・・・もうちょっと歩きたかったのですが、流石にまっくらでほとんど見えなくなってきていたので、サンファン大聖堂~サンフランシスコ通りと折り返してきました。

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明るいとパステルカラーのきれいな街並みを見ることができたと思うのですが。
かわいらしい猫もいました!

次は、サンクリストバル要塞へ向かって移動。
この時点で歩き始めて1時間以上経っていました。
要塞入り口からさらに西へ歩いて行くと、国会議事堂が見えました。
ただ、体力的にも限界でしたし、先が長そうだったので、ここで散策は終了して船に戻りました。

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グランドタークは、イギリス領タークス・カイコス諸島の島の一つです。
首都はグランドターク島のコックバーンタウン。
クルーズ船は、島の南端のクルーズセンターに停泊します。
このクルーズセンター、サンゴ礁のなかに造成されており、船のすぐ目の前まできれいな海が広がります。
これをなんと考えるかは人それぞれですが、兎に角びっくりするような景色でした。
2枚めの写真がクルーズセンターです。お土産が買えたり、トロリーバスもここから出発します。

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島の西はガバナーズビーチと含むセブンマイルビーチが広がります。
ガバナーズビーチへはエクスカーション利用して行ったので有料かどうかは分かりませんが、人の少なさから考えるとひょっとしたら有料なのかもしれません。
しかし、このエクスカーション(ガバナーズビーチと島内巡りのセットになっているもの)は大失敗でした。
というのも、同席したおばさんが我々をチャイナチャイナと連呼して人種差別するわ、バス運転手が時間に遅れて1時間も待たされるわ、いざツアーに出かけるとビーチまでのすべての工程をすっとばされるわ(これは我々の他の乗客が指示したものでしたが)で、結局ビーチまでのシャトルバスと何も変わらないことになってしまいました。
まあ、島内に他に目玉になるような観光地がないってのがあるんでしょうが、塩田とかよく見たかったなぁ。
あと、ハリケーンの被害があちらこちらに残っていて、結構ホテルがクローズしていたり、壊れたままの家とか見かけました。

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こちらが、ガバナーズビーチ。
流石有名なビーチリゾートだけあって、ものッッすごくきれい!
透明度が半端なかったです。
魚も目視できました。

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ここに来られただけでもエクスカーションに参加した甲斐があるってもんでした。
ビーチに着いた時は雲が多かったのでそれほど日焼けは気にしていませんでしたが、正午過ぎるあたりからだんだん日が照ってきて、晴天なったときはどうしたらいいもんかと悩むくらいの日差しでした。
水温は、意外にあたたかく、後のハーフムーンケイでは寒くて長時間つかっていられませんでしたが、ここでは海に浮かんでぷかぷかできました。

あと、グランドタークはダイビングが有名なので、潜れる人はぜひご準備を!
エクスカーションもシュノーケルのツアーが豊富なので、アクティブに動きたい方にももってこいです。
私も、もしライセンスもっていたらぜひ潜りたかったです。
これを機にCカードとろうかなぁ。

あと、この日船に戻ってきた際に春に相方がスパでお世話になった(※)クルーと再会できて、ちょっと盛り上がりました。
※ロッカーでキーを入れたまま扉を閉めて開けなくなった際に手伝ってもらったみたいです。


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実は、前日の乗船日が24日のクリスマスイブで、夜にクリスマスイベントをやって色々楽しんでいたのですが、この日もフォーマル指定のクリスマスってことで、食事がクリスマス用だったり、夜にミッドナイトビュフェやったりしてクリスマスをお祝いしました。
やっぱり日本のクリスマスとはちょっと違いますが、文化の違いも感じられて楽しかったです。
こういうホリデーをお祝いする特別な日程は、イベントとか飾りつけとか色々楽しいのでオススメです。

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さて、終日航海日は朝から運動してスパつかってのんびりご飯食べるのがメインなのですが、今回は特にキャビンが快適だったので、ほとんどデッキでのんびりしていました。
あと、今回もスパは7日間のパスを購入したのですが(2人で250ドル)、春に比べて使用頻度は少なかったです。
と、いうのも、乗客数が違う(今回は若いフォミリーがほとんど)のでスパ使う人が多く、あまりゆっくりできなかったことと、エクスカーションの時間が午後~夕方にかかるものが多かったので、帰ってきてからディナーまで時間がなかったこと、また前のスパ客室と違ってキャビンがスパと反対側にあって遠かったのが原因。
今から考えればちょっともったいないかなーという気がしますが、大風呂でのんびりできる贅沢気分は代えがたいです。

あと、ちょっとびっくりだったのは、

東カリブ海は揺れます

たまたまだったのかもしれないけど、事前情報ではほとんど揺れないって聞いていたので、びっくり。
結構ってか、かなり揺れましたよ。
中東クルーズの嵐のときみたいな大揺れではなかったけれど、小さな揺れがずーっと続く感じ。
おかげで、夫婦ともに酔い止めのお世話になりっぱなしでした。

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朝起きたら、きれいな朝日が見えました。
ビーチの反対側は、港の方向なのでオアシスオブザシーズが泊っているのが見えました。
でも、ニュースでは午後にシャワーって言ってたし、雲も厚かったので気温はやや肌寒かったです。
朝ご飯はホテルのバイキングで1人15ドルくらいで。
値段はまあまあですが、パンがとっても美味しかったです。フレッシュジュースもお代わり自由だし。

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ご飯が終わると、船のチェックインスタートが午後1時くらいと聞いていたので、12時くらいに港に行けばいいかーってことで、海まで歩いて写真撮りに行きました。
さすがに、朝9時だと海に入っている人はいません。
のんびりビーチ歩いている人とか、マラソンしている人がちらほら。

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ホテルに戻って、荷造りして、チェックアウト。
ホールにはクリスマスなのできれいなツリーが飾ってありました。
フロントでタクシーお願いすると、快くOKしてくれて、思ってたよりも早くタクシーが手配できていってらっしゃい!って見送ってもらいました。

で、港まで10分くらいで約15ドル。
タクシーのおっちゃんが気さくな人で、港には同時に8隻大型船が係留できるとか、乗船日が重なると一度に1万人くらい乗降するとかそんな話を色々してくれました。
ただ、ポート到着が11時半くらいで、まだ前の日程の乗客が下船しているような中だったので、さてどうしたもんかと思っていると、手続きを案内されてあれよあれよという間に乗船。
おそらく、優先乗船の一団に入っていたのだろうけれど、ストップかけられることもなく、ラッキーでした。
あと、今回はパスポートの旧姓と登録した今の姓が違うことににひっかかることなくスムーズに手続きできたけれど、
これがいけなかった。※後ほど追記
でも、クリスマス前夜だったので、みんなにこにこしてメリークリスマス!と、とても楽しかったです。

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ああ、懐かしいユーロダム!
2回目なので、船内の写真はあんまりやる気なくてほとんど撮らなかったけれど、あいかわらず豪華でした。
乗船したら、ホットココア&クッキーでお出迎えされ、春に乗って顔見知りだったクルーに再開して「お帰りなさい」と笑われました。
たぶん、英語しゃべれない日本人ってことで覚えられていたんだと思います。
あと、この後も何回かホットココアが出されたのですが、これが意外とおいしい。
普通のココアじゃなくて、なんか甘くない塩味のきいた善哉みたいで飲みやすかったです。

それから、アトリウムで食事のシートの指定をして、早速キャビンへ。
実は、今回の旅で初めて知ったのですが、予約時はオープンシーティングの場合であっても、一応席の指定(2人掛けとか時間とか)はできるみたいです。
ただし、確約はできないことと、3日間しか受け付けないことが条件みたいです。
ひょっとしたら、今回初めて導入したシステムだったのかもしれないけれど、こういうのを知っていれば春に苦労することもなかったのになーと思いました。
もちろん、我々はゆっくり食事をしたいので、2人掛け指定。
人が少なかった分、あっさり手続きできてよかったです。

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今回のキャビンは、たまたまホーランドの直前割引でスーペリアベランダスイートがお値打ち価格(と、いうか破格の価格)で予約できたので、ミニスイートキャビンです。
しかも、クラスアップしてもらえたので通常よりも広い素晴らしい客室!
ダブルボールの洗面&シャワー室はとても重宝しました。
あと、デッキが広いので、カウチに寝っ転がってのんびり食事って言うのが前回よりも多かったです。
スノコとか、加湿器とかはなかったけれど、一応スーペリアベランダの特典として、初日に指定した果物が毎日もらえることと、生花飾ってくれること、あといろんな硬さのピロー選べることとかありました。
デラックスベランダとかになると、さらにドライクリーニングとかの特典ついてて便利になるのですが、我々にとっては、十分過ぎるサービスでした。
こういうことがあるから、HALのリピーターは多いんだろうなぁ。

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