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船内のいろんな出来事とか部屋の詳しいことは後日書くこととして、乗船2日目に船はクロアチアのドブロブニクへ。
この日はものすごく風が強くて、相方とぎゃーぎゃー言いながら船首で写真をとっておりましたが、ドブロブニク旧市街への入港はできないので↑の景色を海上から眺めることは叶いませんでした。
そういえば、ドブロブニクへの日本人観光客は急増しているらしく、ガイドさんの話では観光客数は10年位前に比べて3倍近くなったとか。春の羅針の特集にも載っていたような気がします。


さて。そんなわけで勢い勇んでエクスカーションに参加・・・のつもりだったのですが。
なんと!予約していたツアーがまさかの人数不足でキャンセル!!

・・・と、いうのを出発20分前に知りました。
さあ、大変。添乗員さんに無理言ってクルーに泣きついて、無理やり別のツアーに潜り込んで何がなにやら分からない間に出発(添乗員さんには毎度毎度お世話かけて申し訳ないです・・)。
しかし、参加したツアー名前も行き先も分からなかったので本当にツアーの間中緊張しまくり。
本当に大変でしたが、英語しゃべれなくても行き先分からなくても何とかなるんです。
大切なのは笑顔と話そうという姿勢です。


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さて。バスは新港から旧市街ドブログニクへ。15分くらいの移動だったかな。
ドブロブニクは要塞なので街は石造りです。メインストリートは写真のプラツァ通りです。
すべすべの石畳は何世紀も人が歩いた証らしいです。石材はライムストーンか大理石だと思います。
公衆トイレは水洗トイレだったので下水は通っているみたいですが、大雨降ると大変なんじゃないかなぁと思います。
ちなみに無料の公衆トイレは旧港(船着場)のすぐ側のお店の裏にあります。

街は観光地化されていますが、手ごろなお土産が少ないのが難。Tシャツとか売ってますがどうすればいいのやら。。
反対に食事処はたくさんあって食べるには困りません。英語メニューがあるし、日本語メニューも置いてあるところがあります。
ドブロブニクの城壁歩きは時間があれば是非。有料ですが1時間くらいで1周できるようです。
私たちは時間がなかったのでできませんでしたが、上からの眺めは絶景です。


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こちらはCavtatです。ドブロブニクからフェリーも出ていますが、私たちはバスで移動。
バスだと1枚目の写真のような上から旧市街を見下ろせることができるし、フェリーだと有名な旧港からの眺めを拝めることができるのでお好きなほうを。
Cavtatは緑が多い静かなリゾート地ですが、普通に民家があったりするし、子供がサッカーやっていたりするのでなかなか奥が深いです。

ちなみに、お昼ご飯はGrudaにあるKONAVOSKI DVORI という川の側のレストランでした。
伝統的なクロアチア料理が食べられるのと、鱒のような川魚が有名です。
場所はCavatからずーっと南に下るちょっと不便なところにあるので機会がないとなかなか行けませんが、日本のTVが取材に来ていたので有名なのかな。
食事の最後に出てきたアイスクリームがとてもおいしかったです。


そんなこんなで、スタートがめちゃくちゃだったのでかなり疲れた1日でしたが、思ったよりもずいぶんと楽しめました。
クロアチアの女性は逞しく、男性は比較的穏やかな気がしたのはわたしだけでしょうか。

今回はヴェネチア半日付のプランだったので初日は朝から観光へ。
ヴェネチアといえば、DOLでお馴染みのサンマルコ広場や大鐘楼があるので、比較できるかなーとか楽しみでした。
本島からバスで移動、港から水上タクシーで運河通ってサンマルコ広場へ。
ゴンドラよりよっぽど早いけれど・・やっぱりヴェネチア来たらゴンドラ乗ったほうがいいです。

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時間あればこんなゴンドラに乗ってのんびりカンツォーネでも聞いて観光したいところです。
しかし、未だにヴェニスでカンツォーネをリクエストしてもよいのか分かりません。


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サンマルコ広場は相変わらず人が多かった。
とりあえず観光するなら比較的人の少ない午前中にしたほうがいいです。
この日は春物のコートを持っていきましたが途中で暑くなって脱ぎました。
でも、天気がよかったのでこの日も絶好の撮影日和。雲ひとつない青空です。
そして、改修中のサンマルコ大聖堂のお隣、ドゥカーレ宮殿の内部を見学できました。
そうです、DOLで結婚式挙げたあの議会堂です。
案内してくれたおじさんが生粋のヴェネチアンでとても親切だったので、かなりしっかりと時間をかけて回れました。
装備などの展示品と絵画の説明を聞けたことや、牢獄やため息橋の見学をしっかりできたので、ずいぶんと内容の濃いツアーになりました。
ちなみにトイレは店のを借りるとか、宮殿内部で見つけるとかしないと結構探すの大変です。

また、大聖堂の近くには日本人御用達のガラス工芸店がありますが(日本語が結構使えるので交渉が楽)、工房見学ツアーもあったりして楽しいです。
モノはピンキリですが高価です。でも、お土産といえばヴェネチアングラスですよね。
ネックレス類は多かったのですが、リングが少なかったのが残念。


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そんなこんなで、お昼すぎていよいよスプレンダーオブザシーズへ乗船です。
港まで戻ると、MSCポエジアとホーランドアメリカのザイデルダムが係留されていましたが、ポエジアはほとんど同じ航路をとっていたので後日も度々会う機会がありました。
手続きは乗船カードが見つからないとかで前回より若干戸惑った感もありましたが、帰国日の大騒動に比べたらかわいらしいものでした。
まあ、アメリカンらしくよく言えば大らか、悪く言えば大雑把。


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世界遺産のヴェネチアの町並みをこんな視点で眺めることができるのが船の醍醐味。
ヴェネチア、イスタンブール、サンフランシスコの出入港は一度は体験したいものだと聞きますが、そのとおり素晴らしい経験ができました。
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どこかでみた写真ですね。ええ、1年前のアリタリアのハネムーンミールです。
しかし、今年もなぜかハネムーン。旅行会社の手違いでとのことでしたが、こちらは大歓迎!
だって、お肉がすっごくおいしいんだもの~。ケーキもついてるしね。ごちそうさまでした。

そんなわけで、存続危ぶまれるアリタリア航空で成田からローマ経由でヴェニスへ。
約13時間の旅です。今回は乾燥対策でマスクを持参したので、顔の保湿もできて一石二鳥でした。
しかし、せっかく旅行会社が気を遣ってくれて義母とは前後席だったのに、隣がいいと言い出して結局3人1列に座る羽目に。一応新婚だし、嫁の立場も考えてちょっとは気を遣って欲しかった。

ローマでの乗り継ぎは、大して遅れもなかったのでマルコ・ポーロ空港に着いたのもほぼ定刻通りでした。
ただ、夜の11時とかだったのでまわり真っ黒で何も見えないし、ホテル周りもやや物騒でした。
ホテルプラザだったんだけれど、なんでだろう。ホテル自体は普通だったけれど、外のなんともいえない雰囲気が怖かった。

そんなわけで、この日はさっさと寝たかったのだけれど、お風呂の時間帯がかぶっていたせいで、お湯の温度調節や水量の調節があまりきかなくて結局2時過ぎに就寝。
おつかれさまでした!
そろそろ回想録を書いていかないと、前回のように完成が一年後・・ともなりかません。
そんなわけで、ゴールデンウィークにいってまいりましたエーゲ海クルーズについて書いていきます。
その前に、予備知識として。

①乗船名:スプレンダーオブザシーズ(96年就航/約7万t)
②乗船期間:7日
③寄港地:ベネチア→ドブロブニク→クサダシ→サントリーニ島→コルフ島
④旅行形態:添乗員付きツアー

こんな感じでした。
今回は、ハネムーンと比べてツアーの参加人数が少なかったのでのんびりできたといえばのんびりできました。
ただ、そのぶんかなり横のつながりっぽいのがみえて個人プレーが好きな夫婦としてはちょっと窮屈でもありました。まあ、好き好きですな。


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クダサシで姉妹船・レジェンドオブザシーズとランデブー!
奥がスプレンダー、手前がレジェンドです。
ミレニアムが白×紺だったのに比べて白一色なのでかわいらしい感じです。

まだクルーズが2回目なので船の比較をするのもおこがましいですが、カジュアル船とプレミアム船は全然違います。
よくいえば気兼ねなく楽しめる。悪くいえば贅沢気分を味わえない。
家族連れとか、かたっくるしいのが苦手な人とか自分でなんでもする人はこういうカジュアル船のほうが楽しめると思います。
逆に、静かにクラシックを聞きたいとか、サービスはきちんと受けたいとか受け身の人にはつらい。
なので、なんで高い金払って自分で動かなきゃいけないのかと思う人は、カジュアル船向きではないと思います。
乗客とクルーの人数比みれば一目瞭然なので、こればっかりは致し方ありません。
私たちもミレニアムと同じように構えててがっかりした時もありましたが、同じように期待するのが酷というものです。

なんか前書きが長くなりましたが、帰国して思うのはそれぞれの船にはそれぞれのよさがあります。
また乗れるなら是非とも乗ってみたいです。
では、次から本格的に旅行記書いていきます。
楽しかったGWも終わり、あっというまに初夏。
そろそろ日焼け対策を本気でしなきゃシミも消えないお年頃になりました。
旅行の後日談も書きたいのは山々ですが、いかんせん時間がないので簡単にまとめてそのうち写真と共にアップしようと思います。

・イオニア海は青い。
・連日天気がよくて最高だった。
・デジ一とコンデジは全然違った。
・プレミアム船とカジュアル船はまるで違いました。

こんな感じで書いていこうと思います。
ちなみに、サントリーニの素敵さは言葉になりません。


それから、帰国したその日にサイバーショット携帯W61Sが手に入ったのだけれど、未だに使いこなせず。
そのへんも書いていきますんでよろしくお願いします。