Endorsement

リアル<<<<<猫 &クルーズ&住友不動産のおうち

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
IMG_4927.jpg  IMG_4928.jpg
フジャイラ向かう前夜もあまり天気がよくなくてエクスカーションが心配でしたが、朝到着するといいお天気!
この日は待ちに待ったサファリツアーへの参加だったためほっとしました。

ガイドさんはアラブの26歳のあんちゃん。
まさに「あんちゃん」という言葉がぴったりで、道中流行りのユーロビート爆音でかけたり自分で車チューニングしたり運転中に携帯電話でメールしたりとユニークな人でした。
同乗したのは、ポーランドの老夫婦。おじいさんは英語が流暢だったので、ガイドのあんちゃんと楽しそうに英語でやりとりしていました。
日本語オンリーな我々は、YES!!だけは元気よく('A`)

safari2.jpg  IMG_4938.jpg
港から車で1時間もかからないうちに、まわりはステップ気候独特の風景。
正しくは砂漠地帯なので砂漠気候なのかもしれないけれど。
そして、険しい山の中へ。
木の生えていない岩ばかりの山はマスカットと同じ。
細い山道をランドクルーザーでブイブイ登っていきます。まあ適材適所でしょうが、高級車をつかいますな・・・。
ガードレールみたいなものは一切ないのでそれはそれはスリル満点です。

 oasis.jpg
途中、オアシスの近くで休憩。
オアシスといっても特に泉などは見当たらず。ナツメヤシ?が群生していました。
でも、ここだけ植物があるっていうことは水源があるのだろうし、昔は村があったという話を聞きました。
山を下り終えるまで、いくつかの箇所で石油パイプ積んだトラックとか油田らしき現場を通り過ぎたので、採掘中もしくは産出中の油田がいくつかあるのだと思います。
油田ってそんなにホイホイでるもんなの・・・?すごいなぁと思いました。

rakuda.jpg 
しばし休憩ってことで訪れたのはラクダ園(販売所?)で、ラクダとニワトリがたくさんいました。
ラクダはフェンスの中にいるものだけではなく、普通に柵外をウロウロするのがいたりして、ものすごく至近距離で観察できました。
ラクダって、デカイです。マツゲが長くてかわいらしいけど・・・やっぱり近くで見ると怖いです。
なんにもしなければ大人しいんだろうけれど、雄同士とかがやりあっているのみると野生動物をなめちゃいけないなぁと思いました。
あと、写真には撮れませんでしたが、たまたま出産中のラクダに遭遇しました。
外国人はこういう感動系のシーンが大好きのようで、ものすごい数の人がハンディカム構えていました。(なので写真は撮れず)

rakuda2.jpg safari3.jpg 
こうやって数10台が団体で移動するので、自分の車をしっかり覚えていないと戻れなくなってしまいます。
しかも人数確認とか結構いい加減で、人が戻ってきた車からどんどん発車してしまいます。置いていかれると砂漠の中でどうしようもなくなるw


safari4.jpg safari7.jpg

その後またしばらく移動すると、今度はついにルブアルハリ砂漠が姿を現わします。
本格的な砂砂漠を見るのが初めてだったため、その風景に感動しました。地球は雄大ですね。

rakudaiwa.jpg
ラクダ岩です。形がラクダっぽいのでその名前がついたとか。
若いニーチャンが岩に登って写真撮影してましたが、いちおう観光の目玉だし、人為的に触らないほうがいいんじゃないかなぁって思ってたら、周りが「降りろ!」ってブーイングしてました。

その後、お昼になったのでキャンプで昼食をとりました。
ご飯はおいしかったのですが・・・・ハエがものすごかった。
ジョウジョウバエではなくてギンバエ系のでかいハエが何千匹とたかっているので、それ見ただけで食欲がなくなってほんど食べられなかったのがとても残念でした。

safari8.jpg  safari6.jpg 
ルブアルハリ砂漠は赤い砂漠だと聞いていましたが、実際はご覧のとおりです。
アラビアンナイトの世界のイメージのまんま!
夜になったら星空がきれいなんだろうなぁとか、昔は古代都市があってラクダ商隊が金銀財宝積んでいたのかなぁとか妄想してました。
あと、ツアーのメインはデザートサファリなんで、ランクルで砂丘を走り回ります。
結構激しいのでお年を召した方はきついかもしれません。でも、一度は経験してみる価値あり!
エクスカーションのなかでも絶対オススメのひとつです。

帰りは、山越えなしで普通に幹線道路使って帰りましたw
携帯メールするあんちゃんにずっと('A`)の視線を送っていた老夫婦。(しかも途中横転事故車があった)
その視線に、ずっと(∩ ゚д゚)のあんちゃんの姿がツボって、我々はずっと肩を震わせていました。
おそらく、双方に「日本人変人」のイメージを植え付けることに成功しました。
1日目は移動と船内探検で終始したので、実際に観光って感じになったのは2日目から。
2日目はオマーンのマスカットです。
オマーンといえばサッカーくらいしか思い出せなかったけれど、ちゃんと調べると色々と興味深い国です。
灌漑が盛んってのは、裏をかえせば水不足なわけで、山肌は岩ばかり。
まあ、砂漠気候だからそうなんだろうけれど、年に数回しか雨が降らないらしい。
ところが!!ところがですよ!

masucatto1.jpg

我々が着いた日はその当たり日だったらしいです。しかも、大雨。
いやー、1日目のドバイでも前日大雨降ったとか聞いたし、夕方から天気悪くなってきたし、夜中にいたっては雷と雨で嵐状態だったし。
洋上で雷って始めて見ました。海の上にも雷って落ちるんですね。
太鼓たたいているのかと思うような音が響いていました。

masucatto2.jpg

ツアーに参加して雨こそ止んだけれど、やっぱりこんな天気。
もともとこのツアーの予定ではグランドモスクに寄る予定だったのですが、なんか王族の方が来てるとか何とかでこっちになりました。ここのモスクの名前ってなんだったのでしょうか・・・?
グランドモスクとは違って、こちらはかなり小さくてオープンなモスクでした。
異教徒も女性もウェルカム。女性は別にスカーフもいりませんでした。
なかは小奇麗で、シャンデリアは豪華。

mosuku.jpg  mosuku2.jpg

モスクって教会ほど馴染みがないし入りにくいので、こういう機会に見学できてよかったなーと思いました。
ちなみに、見学できなかったグランドモスクは車窓から。警備が厳しくて近くでチャッターもきれませんでした。
装甲車は何台も止まっているわ銃構える兵隊が何十人もいるわ発射準備できているミワイルはこっち向いてるわでえらいことになっていました。
このあと王宮も車窓からちょこっと見学。
車窓から写真撮るとどうしても光がうつりこんでてものすっごく汚くなるのが悲しい。
警備員さんがさっさといけ、みたいに手を振っていたのが印象的でした。

mosuku4.jpg  oukyu_20100114201528.jpg

その後、マトラスークへ。
・・・・
・・・
晴れてたら楽しかったんだろうけれど、この日は雨振って冠水してたせいで下水があがってかなり大変なことになっていました。
なので、おちおち買い物も出来ず写真も撮れず・・・残念このうえありませんでした。

matra.jpg  matra2.jpg

このツアーでは他にも歴史博物館を見学したりしましたが、こちらはなかなか見所あります。
オマーンの民族衣装や武器の歴史が展示されていたり、文化について詳しく解説されて知識を深めるにもってこい。
ちなみに、このあと、天気は徐々に回復。
帰り際にはちょっと青空がのぞいていました。

mu.jpg

まず、関空から夜中の11時頃エミレーツ航空で出発。
エミレーツはサービスがいいとかご飯がおいしいとか色々いい噂を聞いていましたので期待していました。
結果は・・・よいほうなのではないかと思います。過分に期待するとちょっと拍子抜けしちゃいますが、少なくともアリタリアよりはいいと思います。清潔で無駄がないというか。
機体についてあんまり詳しくないので普通の感想として、

 ①座席はややゆったり。なので、座席を倒しやすい。しかし、頭の高さが合わないと首が痛い。
 ②暗くなると星空出現。(朝だと朝焼け?になるらしい)
 ③エンターテイメント画面がタッチスクリーン!&チャンネルが500以上。ゲーム充実しててテトリスとか出来ます。
 ④離陸するとまずお絞りサービスがうれしい。ただし、トングでつまんで渡される。
 ⑤ご飯美味しい。ただ、真夜中に肉は・・・。
 ⑥飲み物サービスはCA呼ぶのが基本。(あんまり巡回していない)

今回は時間が時間で眠かったことと疲れていたのもあいまって、機内での写真はとっておりません。
ご飯は日本食、洋食、ベジタリアン向けの他に宗教によって色々選べます。
ついこの間のことなのに、なにを食べたかまったく思い出せず・・・そのうち家を整理したらメニューがでてくると思います。
行きはそこそこ混んでいたのですが、帰りはがらがらだったため、4人席全部つかってベッドにして寝てる人が結構いました。びっくりしましたが、ああいう発想って日本人だけなんでしょうか。

dobai.jpg

ドバイ空港についたのは朝の5時。外は真っ暗でした。
空港はとにかくでかいです。そしてオイルマネーのすごさを思い知らされます。
ただ、やはり宗教的なものなのか窓口の関係者は男性がメイン。中東は初めてなのでドキドキしました。
特に、入国手続きが怖い。なんであんなに無愛想なの・・・。
「なにしにきた?→観光」「どこに泊まる?→船」「船?きいてんのはホテルだ(゚Д゚)ゴルァ!→だから船・・・」
欧米独特のアジアン馬鹿にした感じではなくて、普通に怖いです。

無事に空港で現地ガイドさんに会って移動できたけど・・・。
やっぱり男性社会なのね。相方の手荷物持ってスタスタ・・・。あのー私の荷物重いんですが・・・無視ですかい。
まあ、いいけどね。日本だってちょっと前までそうだったし。

costa1.jpg  costa.jpg

時速150㌔近くでぶっ飛ばして、空港から15分くらいで港へ。
いや、ほんと怖かった・・・。ドバイに日本車は多いです。特にレクサス。金持ちですね。
港着くと、当初ガイドさんが乗船手続きまで一緒にいてもらえる予定だったのが、保安上の問題でダメってことに。
言葉を話せないことに不安になったのは初めてではないけれど、このときもそう。
乗船手続きに他のお客さんはいなかったので、4~5人くらいに囲まれて、
イタリア語で質問→(゚д゚;)???→英語→(゚д゚;)??→かんたんな英語→(゚д゚;)?→もういい貸して。こっちでやるわ、状態でなんかわかんないけど乗船できました。

やっぱり、英語勉強しよう。。。
日々の仕事に追いまくられたせいで胃腸炎が悪化し、そろそろ記憶が曖昧になり始めたので、とりあえず写真だけでもアップしていこうかと思います。

hune1.jpg   hune2.jpg

船の外観はこんな感じです。
普通といったらなんですが、普通です。ルミノーザは9万tクラスなので、最近のコスタ船団のなかでは小さい部類です。

heya1.jpg

部屋はバルコニー付。シーズン前だからこそできる幸せ。
場所が船首だったせいで、バルコニー部分がガラスのパネルにならなかったのが残念というか無念。。。
なんか船都合で場所チェンジされちゃってこんなことになってしまったんですが。
景色を楽しみたいって方は要注意です。
部屋の広さはかなり大きいです。普通にビジネスホテルのツイン部屋くらいありました。
ただ、私たちの部屋はコネクティングルームだったせか、隣の物音がかなり響きました。話し声とかモロです;
コスタは初めてだったのでわかりませんが、もともと壁が薄いのかな?廊下の物音もよく聞こえました。
あと、収納が多いと思うので、今回のような短期間のクルーズには向いていないのかもしれません。

horu1.jpg

メインロビーの写真。
クリスマスシーズンだったので、そこかしこでクリスマスの飾り付けがされててきれいでした。
真ん中にあるのが、フェルナンド・ボッテロ氏のリクライニングウーマンです。

piano.jpg  choco.jpg
disco.jpg

船内写真です。ピアノバー、チョコレートバー、ディスコです。
見てお分かりかと思いますが、前の記事に書いたとおり床はピカピカの大理石です。
新造船なので輝きが尋常じゃない。つるんつるんでした。

puru1.jpg  puru2.jpg

前が子供用?の小さいプール、後が通常のプールです。
天井は開閉式になっていて、晴れている日はこのように開いていますが、天気の悪い日は閉じています。
今回は航海中少なくとも2日は天気が悪かったので、またプールにはいるチャンスを失ってしまいました。
でも、いつか使ってみたいです。


こんなかんじで船の案内は終了。
次から寄港地の紹介です。


1週間のクルーズを終え、無事帰国いたしました。
今回のテーマは「ひとりでできるもん」
今までと違って添乗員さんは同行しませんでしたので、手続きやらなんやらは個人でしなきゃいけませんでした。
もちろん言葉は「Japanease only」で。
でも、まあなんとかなるものですね。これから英語勉強しますけれど。


近々また写真をアップしていくので、まずは総括。

①砂漠に感動

②イタリア船はフレンドリー

③ドバイすげー

今回も、船はカジュアル船。イタリア系会社コスタのルミノーザ( LUMINOSA)号です。
アメリカ船籍をはまた違った雰囲気なので新鮮でした。
コスタルミノーザは2009年5月にデビュー。なので、どこもかしこもピカピカでした。
コスタ船団の中では特にコージャスを目指しただけあって、内装は調度品含めてかなり贅沢。
大理石・花崗岩・黒檀・ムラーノグラスと高級素材のオンパレード。
特に大理石は20種類くらい使われているため、そこを強調して絨毯は比較的少ないので足元ぴっかぴか。
カジュアル船でゴージャス気分味わいたいならオススメです。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。