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アムステルダムから、次は終日航海はさんでフランスはラ・ロッシェルへ移動。
なんで、5日目は1日船内で過ごしました。
船内っていっても広いし、遊ぶとこ(カジノとか)あるし、ジムもあるので1日いてもちっとも飽きません。
といっても、二人ともこれまでの疲れがたまっていたのでほぼ半日寝ておりましたが・・。
しかも、この日は波が高くて船が大揺れ。さすがに気分悪くなりました。
他の方に聞いたら、北海からの移動は海流の関係で多少揺れるけれど、アジアに比べたら全然ですよって。
シーソー乗ってるような感覚がしばらく続いて、これが次の日陸にあがったときにさらに気分が悪くなる原因に。。
でも、まあたまには揺れないと船に乗ってる気分しませんけれどね。

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そんなわけで、6日目ラ・ロッシェルでは船酔いもとい陸酔いしてしまっておりました。
天気は朝小雨降ってて天気は曇りでしたが、昼ごろになるとだいぶ落ち着いて傘の必要はありませんでした。
入港時に、地元のテレビやら新聞やらが取材に来ていたのと、ブラスバンドの方が歓迎の演奏してくれたのが印象的でした。
街中にもミレミアム歓迎のポスターが貼ってあり、二人で記念にポスターほしいなーと言い合ってましたが、言葉が通じないため断念。
やっぱりそれなりに金をもった2000人の観光客が街を訪れるっていうのは、街としては大歓迎なんでしょうね。


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ロシュフォールは港の要塞都市として有名で、シェーヌ塔とサン・ニコラ塔が街のシンボルです。
中世の建築物が多く、親切な人が多いのんびりとした街なので、ちょっと散策するにはもってこいです。
でも、なかなか普通に旅行する分には訪れる機会のない街だとおもいますが・・。
言葉は観光客向けの店じゃないとほとんど英語が通じません。
ぶらぶらして地元の店でお土産買いましたが、フランス語オンリーでえらく苦労しました。

なんんだかんだといいながら、オムレットやトースターを外のカフェで食べましたがおいしかったです。
フランスだなーという感じを味あわせてもらった1日でした。
4日目はオランダはアムステルダムへ。
ちょうど最近「世界の車窓から」でオランダやベルギー紹介されていて懐かしく思いました。


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さすがは海運都市のアムステルダムだけあって、街の中心に港があります。
9万トンの船が入港するすぐ隣にビジネスオフィスがあるってすごいです。

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港はかなり近代的な建物でした。
近くには東京駅のモデルとなったといわれるアムステルダム中央駅(似てないし、改修中でした)があります。
ちょっと歩いていけば、旧教会や飾り窓地区(雰囲気が怖かった)もあります。


しかし、私たちのアムステルダムでのエクスカーションはキューケンホフ公園でしたので、雲行きが怪しいなか、バスに乗って移動しました。

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チューリップと森と水辺のものすごくきれいな公園です。
こんなにたくさんの種類のチューリップを見たのは生まれて初めてでした。
そして、なによりチューリップがでかい。
膝丈以下のチューリップくらいしかみたことがなかった私には衝撃でした。
ここへ来るのは観光客か地元の年寄りだけと聞いていたわりには、若者もそこそこいました。観光客かバイトかしらん?


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風車もありました。中に入ると登れるようになっています。
外に出るとチューリップ畑が見えました。
この時期は最盛期から少し遅かったのか、それとも今年は早く咲きはじめていたのか、刈り取られているチューリップが結構多かったです。


この他にも温室や庭園があり、スイセンや蘭、アマリリスなども見ることができました。
お花好きの人はとても楽しめると思います。
絵になる風景って本当にあるんだなぁと思えました。
そろそろ記憶が・・。
写真と工程表突き合わしてなんとか頑張りマスorz

3日目は、北海を移動してベルギーはブラッセルへ。そこからバスでブルージュへ移動。
ブルージュは「水の都」「運河の街」として有名ですが、街自体がヨーロッパでも有数の古い街としても有名です。
かつてはハンザ同盟の町として毛織物の交易で栄え、今はレース編み物の街としてたくさんの店が並んでいました。



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ブルージュの街は旧市街地がユネスコに登録されていてとても美しいです。
マルクト広場の鐘楼は時計塔になっていて、とても美しい鐘の音が鳴ります。

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ブルージュは「橋」の意味を持つだけあって、運河は街全体に張り巡らされています。
昔のハンザ同盟の中心として商業で栄えた面影は薄れて、今は、観光業が中心といった感じでした。
街は小さいので半日観光で足つかってもまわることができますが、時間があれば運河めぐりすることを是非お勧めします。
運河沿いにの素晴らしい家々を近くで見ることができるのと、橋の下をくぐるだけでも十分楽しいです。

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マルクト広場の州庁舎です。
ヨーロッパ内でも指折りの素晴らしいネオゴシック建築です。
マルクト広場には、他にも街の英雄ヤン・ブレーデル とピーテル・デ・コーニンクの銅像がたっており、見どころ満載です。

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こちらは、市庁舎。こちらも素晴らしいゴシック様式。
ブルグ広場に面しており、近くには聖血礼拝堂があります。
マルクト広場から徒歩ですぐです。


お土産は、チョコレートとボビンレース買いました。
聖母子教会近くのSTOOTSTRAAT通りにあるTsjokoreetoというチョコレート屋さんは隠れた名店。口コミで人気です。
レースショップも同じくSTOOTSTRAAT通りの't Verwennerietjeは、日本語のわかる店員さんがいるので買い物しやすい。
たくさん買うとオマケをつけてくれます。
また、ここは満潮時に海に浮かぶ修道院ですが、最近は砂が積もってほとんど波がやってこないとガイドさんが話していました。
実際、要塞のすぐ近くは駐車場化して観光バスが何台も止まっていたし、近くの海もどちらかといえば干潟みたいな感じでした。

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海に浮かぶ姿を見たかったので残念です。

百年戦争時は要塞の役目をもってたいたため、壁はかなり厚く、内側の町はなかり路地がせまくて家も折り重なるように建っていました。
ここは観光地のため、土日関係なく店が開いているのでお土産買うには便利です。

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修道院の内部は礼拝堂の他に、実際に修道女のみなさんが生活している建物があります。
何人かお見かけしましたが、とても清楚な方々でした。

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内庭は回廊になっているのですが、この回廊の宗教レリーフは壊されているものがほとんどで、歴史の爪痕を感じさせられました。

建築物の主要なものはだいたいがゴシック建築ですが、聖堂はロマネスクとゴシック両方がもちいられていて、内陣はゴシック様式ですが、身廊部分はロマネスク様式になっています。
建築の知識はほとんどないので、詳しいことはわかりませんが。

ちなみに、内部の町にはジャンヌ・ダルクの像があるのですが、なんであるのかはわかりません。
あとは、ロードオブザリングのミナス・ティリスのモデルになっているのかいないのか分りませんが、お土産でなぜかこれ系が多かった気がします。
2日目はフランスはル・アーブル港からバスでモンサンミッシェルへ。
このエクスカーションに参加するまでが大変だったのですが、それは最後にまとめてぶちまけます。
話は戻って。

前日、初めての乗船に舞い上がっていた私たちは夜更かしして遊んでいたため、朝早くの集合はかなりこたえました。
おかげで、2時間の移動中半分は居眠り。モッタイナイ・・・。
途中、オンフルールの近くやノルマンディー橋を通過しました。

これまでパリの他にフランスは訪れたことはなかったため、道中の長閑な田舎の風景はとてもすばらしかったです。
緑の草原のなかに小さな町と教会があり、近くで羊、馬、牛などがのんびり草を食んでいる様子なんて日本ではお目にかかれません。
ちょっとフランスのイメージが変わった経験でした。

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この写真はバスの車中から撮影。
まわりは遮るものがないので、遠くのほうにぽっかりと見えてくるという感じです。
遠くに見えるモンサンミッシェルはなかなか感動的でした。

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モンサンミッシェルはサン・マロ湾に浮かぶ小島に建てられたカトリックのかなり位の高い修道院でした(今もかな?)。
詳しい説明はwikiとかを参照してください。
この日は、心配していた天気が嘘のように晴れて、絶好の観光日和でした。
本当に空が真っ青で、雲ひとつない下に雷が落ちて破損したものを最近修復が完了した黄金のミカエル天使像が剣を振りかざしていました。

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