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ランカウイ島はマーレーシアの島のひとつで、島全体が免税区域となっているので、お隣のタイやシンガポールから商品の買い付けなどで人が入ってくることが多い島です。
そのため、シンガポールではランカウイで購入したアルコール類に持ち込み制限をかけており、免税扱いにはなりません。

日本人にとっては未だあまりなじみのないランカウイ島ですが、高級リゾート地として人気の島です。
そのためか、欧米人の観光客もを結構見かけました。
街の雰囲気はのんびりとしていて、ゆっくり時間があるなら街歩きやアクティビティも楽しめそうでした。
ただ、注意点としては米ドル、カードはまったくといっていいほど使えません。当日は船上でも急遽両替してもらえるようになっていましたが、レートが悲惨なのでできれば事前に両替しておくのが望ましいです。

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ビーチ(パンタイ・コックビーチ)はこんな感じで、バナナボードやパラセイリングなどアクディビティも豊富にある感じでした。
なお、ビーチは広いのですが、日光浴向きのビーチではありません。また、海もとびっきりのクリアブルー!というものではないのでご注意を。

この日は、写真の通り雲ひとつない晴天だったので日焼けを非常に心配したのですが、流石東南アジアは湿度が高いだけあってそれほど大やけどはしませんでした。
ただ、特にビーチは日を遮る場所があまりないので、日焼け止めはきっちり塗ってできれば大きなつばのついた帽子を持参されることをおススメします。

ランカウイ島について、他に特筆することといえば、綿商品が非常に安い!
かわいい刺繍のサンドレスはすごく手が込んでいるように見えるのですが、びっくりするくらい安いです。
ただし、現金のみ!ぜひ現金持参でお店をのぞいてほしいです。
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