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ドレスコードがフォーマルの日は終日航海日が多いのですが、今回もそうでした。
ただし、夜までは基本的にすることなくてプールやバルコニーでダラダラ過ごすことがメインです。
と、いうわけで、当日は午前中にダンスレッスンしたり、午後からスパでマッサージしてもらったりしながら、1日のんびりと過ごしました。
こんな感じなので、特記することはないので、乗船したコスタビクトリアについて。

コスタビクトリアは、2014年に船内改装されているので、調度品も含めてそれほど古臭さは感じませんでした。
特に、写真の船尾アトリウムは大きく改装された部分の一つかと。
昔はこの3階吹き抜けがメインアトリウムになっていたと思われ、専用エレベーターがあったりします。
なんで窓つぶしているのかよく分かりませんし、使い道もよく分からないところが正直なところなのですが、まあシャワーカーテンがあったりバーカウンターがあったりするところから、音楽メインの第二シアターといった感じでした。
でも、日本人やアジア人よりも欧米人のほうが活用してくれそうな場所なので、アジアコースではあまり日の目を見ない場所のような気がしました。

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ここは、中国語のシンガーがつかっていたので、利用されていたのは中国語メインの方でした。
船内の中心部にあるので、ディナーまでの休憩?にはよいところなんでしょう。

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こちらは、今回のクルーズでつかった内側客室です。
久々のインサイドだったのでどうなのかなぁと思っていましたが、たまたまハンディキャップ用の部屋がとれたので、部屋のスペースはかなり広かったです。
他のインサイドの部屋を見たわけではないので分かりませんが、いつもと違うと思ったのはバスルームへのドアが開き戸ではなく引き戸だったこと。
ただ、バスルームが広かったわけではないし、ミレニアムのように手すりや椅子が備えられているわけでもなかったので、正直な話本当に必要としている方の利用はなかなか難しいのではないかと思いました。

あと、コスタの場合ハンディキャップ用の部屋は空きがあれば指定してとることができます。
ただし、必要な方がいた場合は船会社判断でチェンジされると思いますので、必要としないが希望される方はそのあたりも考慮されるといいのではないでしょうか。

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