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朝起きたら結構青空が広がっていて、今日は観光日和になるかな~と思っていたら、お昼前から一気に天気が崩れてきました。
シンガポールはこの時期あまり天気はよくないと聞いていましたが、帰国時も天気が悪くて、やはり晴れた写真を撮るには春秋ということでしょうか。
チェックアウトは12時と聞いていましたが、当日の予定は植物園(ガーデンズbyザベイ)&ベイサンズを訪れてから乗船というプランであったため、とりあえず荷物だけ預かってもらうことにしてお出かけ。

ランチはシティホールの地下モールにあるディンタイフォン(鼎泰豐)へ。
11時前と比較的早かったこともあり、あまり並ばずに席に着くことができました。
でも、シンガポールでもやはり大人気のようで、1時間もすると大行列ができていました。まあ、外れがないですからね。
他にも、タイ料理やベトナム料理、あと、日本の大阪王将やワタミもあったので、ご飯には困らないんじゃないでしょうか。

ご飯を食べたら、サンズへ向かうためにMRT乗ってベイエリアへ。
この移動なんですが、後から考えれば色々と無駄なことをしていました。
おかげで、乗船前に大変なことになったんですが、それは後々書くとして・・・。
とにかく、シティーホール→マリーナベイ→ベイフロントと移動して、ベイフロントからはベイサンズも植物園も直結しているので徒歩で移動。

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到着してみたら、いつ雨が降ってもおかしくはない天候に。なんとか持ちこたえてくれ~と祈りつつ、まずは植物園へ。
雷注意報のおかげでスカイウェイはクローズしていましたが、下から見てるだけでも十分楽しめます。
ちなみに、スカイウェイは有料です。あと、自由に歩けるわけではなくて、時間区切ってグループで移動らしいので、ずーっと上っていられるものでもないらしい。
スーパーツリーに大はしゃぎして写真撮りまくりましたが、後日訪れた夜の方がどちらかといえば見ごたえがあった。
昼と夜、どちらも楽しめますので、時間がある方はぜひ両方訪れてください。

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外の植物園自体は入場料フリーなんですが、このクラウドフォレストとフラワーガーデンは有料となります。
ドームの外にチケット売り場があるので、そこでチケット購入してください。
個人的には、フラワーガーデンもよかったけれど、なんといってもクラウドフォレスト!!これが素晴らしかった。
まずは、入ってすぐにどーーーーんっと現れるこの滝。圧倒されます。
あと、ドーム内はかなり涼しいので、暑さに疲れてしまった時は避難所としても使えます。

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まるでラピュタです。

ラピュタで温室の植物が森になっているシーンがあるじゃないですか。
まさに、あの感じです。たぶん、ここが廃墟になったら本当にあのシーンのようになるかも知れませんね。
ここは、主にシダ植物が中心ですが、植物の成育環境と建物の高さがリンクしています。
そのため、低層に生育しているものと、高層に生育しているものとは根本的に異なる環境の植物だといえます。
こういう展示方法は初めてで、かなり興味深いものがありました。
また、移動手段は、上るときはエレベーターですが、下りは遊歩道歩きながら降りてきます。
足元スカスカの鉄板を歩くので、高所恐怖症の人は無理ですが。
でも、本当にここはシンガポールを訪れたら必ず立ち寄って損はないと思います。

2つのドームを堪能した後、ベイカーズインでケーキと、スーパーツリーダイニングのヒルストリート・コーヒーショップで軽食とって、ついでにカヤジャム購入して次はベイサンズへ移動。
ちなみに、どちらのお店も安心して食事できるし、美味しいしでおススメです。

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ベイサンズの展望台からの眺め。
プールはこんな感じで見えます。写真はかなり望遠かけている状態で、近づくことは物理的に無理になっています。
まあ、プールはまた次にサンズに宿泊した際の楽しみに取っておくとして。

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ガーデンズbyザベイを上空から眺めるとこんな感じ。
たぶん、夕方~夜のライトアップされ始めの頃が最もきれいに見えるのではないでしょうか。
展望台での注意は、とにかく風が強いこと、あと座る場所がないことです。
スナックや飲み物は販売していますが、座りたいならお店予約するしかありません。

ところで、この時点で時間は4時半くらい。
ここから、ホテルへ戻って荷物引き取って港へ移動→乗船となるのですが、出港は10時、最終乗船リミットは8時。
なので、時間的にはまだ余裕があると思っていました。この時点では。

ところが、まず帰りのMRTでトラブル発生。券売機が混み過ぎて切符買うのに20分。
まず、ここで手間取り、次にホテルから港に向かう際にまた相方がやらかした。
MRTに乗るための移動で迷子になりました。
本当に相方は方向音痴なのです・・・10年以上住んでいてもまだ家の近所で迷っているくらいなのです。
おかげで、随分と時間をロスし、乗船カウンターはほぼクローズし、客は他に1組とほとんど見当たらず、本当に最終乗船リミットぎりぎりに到着することになりました。
でかいスーツケース引っ張りながら、髪を振り乱しての移動はまさに鬼気迫るものがあったことでしょうww
久々に命の危機を感じるような運動をしました。
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