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軽く軽食を食べて、午後から動物園へ。
この頃になると気温がどんどんあがって汗だくに。とにかく東南アジアは蒸し暑いのがツライ。
ちなみに、気になる蚊ですが、私たちはせっかく日本からベーブ持ってきたのにホテルに忘れてきてしまったので、現地でタイガーバームの蚊よけパッチを購入。
ユーカリの激臭を放ちながら歩いていましたので、そのおかげか蚊に食われることはありませんでした。
無防備状態でも大したことはないのかも知れませんが、マラリアやデング熱の流行地なので気を付けることに超したことはありません。

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1日で何回か行われるショーです。
結構お客さんが入っていますが、ニシキヘビのパフォーマンスがあるので爬虫類苦手な方は避けた方がいいかも。
ちなみに、動物への餌やりですが、1日2~3回ほどパフォーマンスも兼ねて公開しています。
特に朝一の餌やりは動物が活発に動くのでおススメと聞きました。(お昼の餌やりは結構寝てて動かない動物も多い)

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あと、園内はリバーサファリと比べてかなり広いです。
なので、おそらく効率的に回っても全部回るには3時間はみたほうがよいです。(動物にまったく興味がないって人は別ですが。)
あとは、餌やりの時間とか考えると、結局ナイトサファリ開園ぎりぎりまで園内で過ごすことになるかと思いますが、食事場所を含めて圧倒的に休憩スペースが少ないのでご注意を。
足が棒になるというより、足腰痛めるくらい身体を酷使することになりますw
どうしても休憩したい!というときは、ゲート外にカフェスペースがあるので、いったん手にスタンプ押してもらってゲート外で休憩するという手もあります。

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ナイトサファリが6時開園なので、お隣へ移動。
ちなみに、サファリ内の食事スペースがそれほどないのと、開園後一気に人が押し寄せるので早めに食事は確保した方がよいです。
あと、日本語ツアーは有料ですが、英語わからんって人はぜひ予約を。なぜなら、かなり暗いなかをバスは進むので説明がないとなんの動物なのかさっぱり分からないw
あと、人気の時間はどんどん売れてしまうので、早く押さえなければどんどんと遅い時間になってしまいます。
ナイトサファリに行く方は事前準備を念入りにしてくださいね。

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食事をしていたら、ものすごいスコール。
ツアー中止なるんじゃないかと心配していましたが、1時間ほどでなんとか小康状態に。
足元はかなり悪かったですが、なんとか無事出発できました。
ちなみに、暗過ぎてツアーバスから写真を撮ることはほぼ不可能なので、どうしてもメモリーを残したい方はビデオ撮影ならなんとか撮れるかもしれません。
あと、バスの速度もアマゾンクエストと同じく恐ろしく早いので瞬き厳禁ですww

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スナドリネコです。泳いで魚をとるめずらしいニャンコ。
ナイトサファリ内はフラッシュ厳禁なので、光源が近くにある動物しか写真撮れません・・・。まあ、気にしない馬鹿な客もたくさんいましたが、動物にはとてもよくないのでご注意を。

ナイトサファリはのんびりしていると帰りの交通手段(特にMRT)がなくなるので、時間をしっかり確認してまわらないといけません。
私たちは、帰りは節約して市内までの観光バスに乗って帰りましたが、シンガポールではタクシーに比較的安心して乗れるし、料金も日本とほとんど変わらないと思いますので、ゆっくりするならタクシーもありかと思います。
ただし、やはり時間が遅くなるとタクシーもつかまらなくなるので、そのあたりは自己責任でどうぞ。
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