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モンテネグロという国は、かつてユーゴスラビア社会主義連邦共和国を構成していた一国ですが、2006年に独立してから比較的周辺国と良好な関係を築いていると聞いていました。
なので、治安は安定しており、安心して観光できるといえます。
といっても、コトルの旧市街に限って言えば街自体がかなり小さいし、安心するも何もないですw

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船会社のエクスカーションでは、私たちが希望していた「青の洞窟」行きの販売が乗船前に売り切れになっており、残念ながら参加できなかったので、運動不足解消も兼ねて山登りをしてみました。
これ、かなりキッツいです。
整備された山道ではなく、大きな石がごろごろしていてかなり足元が悪いので、歩きやすい靴にするのはもちろんのこと、水と速乾の服は必須。
暑さと疲労で私たちは5合目くらいでダウンしてしまいましたが、登頂を目指すならば往復で4時間はみたほうがいいかと。
しかし、サンダルと水着で軽く登頂する健脚の皆様には脱帽。すごいわ。

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山から見下ろしたコトルの旧市街は三角形になっております。
夕方から日が落ちる頃に灯りが灯ってゆく様はとても幻想的です。
しかし、暗くなってからの下山はとても危険なので、明るいうちに山を降りることをお勧めします・・・。

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街の雰囲気はエストニアでもそうでしたが、社会主義国時代の独特な感じがよかったです。
今回は午後3時着入港夜10時出港というかなり遅くからの観光でしたが、お昼の暑さを考えるとベストだったのかもしれません。
城塞内の旧市街歩きは1時間もあれば十分なので、山登りの予定のない方はゆっくりと食事を楽しむのもよいと思います。
レストランやお土産屋さんは充実していたし、価格もそれほど高額だとは思いませんでした。

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ただし、先に書いたように夏場の昼はかなり気温が高温になるので、できればある程度日が落ちてからの方がゆっくりできるかと思います。
夜の町も素敵でした。

あと、街までの入港シーンは圧巻です。
コトル湾はヨーロッパ最南部のフィヨルドといわれていますが、北欧とはまた違った趣があり、見てて飽きません。
また、今回は船長の粋な計らいでヘリパッドを開放してもらえたので、存分に入湾を楽しむことができました。
こういうサービスをしてもらえると、是非次も乗船したくなっちゃいます。

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ちなみに、コトルは猫の多い街です。
公園にはたくさんの猫ちゃんがのんびり寝転んでいたり。
ごろーんとお昼寝するにゃんこが可愛すぎる!

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また、猫好きの方におススメのお土産は「Cats of Kotor」(直リンク注意)さんで買えます。
かわいいアクセや小物がたくさん!ぜひのぞいてみてくださいね。

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