Endorsement

リアル<<<<<猫 &クルーズ&住友不動産のおうち

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
DSC02452_2014083117533323e.jpg

ヴェニチアはどこも絵になりすぎて、使う写真を悩みますが、特に夕方から夜の景色はすばらしいです。
しかし、明々とした光が反射する水面をしっかり撮るためには三脚は必須ですね・・・手ぶれ補正にも限界はある。
写真を撮りまくるために、ベニス到着早々ホテルを飛び出してとりあえず歩きまわりサンマルコ広場を目指したのですが、毎度のことながら迷子になってしまいました。
まあ、こういうことも時間があるときには気にしないのですが、今回は陸から出港シーンを撮る!といったミッションがあったものですから、汗だくになりながら歩き回り、結局出港するスプレンダーを写真に収めたのはサンマルコ広場の手前シェラトンウェスティンホテル辺りでした。

DSC02366.jpg

大音響でTime to say Goodbyeが流れるなか、そのシーンを見守りました。
うーん・・・、日本でこれやられたら苦情の嵐だろうなぁ。乗っている分にはとても感動するのですが。
とにかく、これでこれまでずっと陸から出港シーンを見たい!と思っていた夢は叶いました。
ちなみに、写真のそらはとてもきれいに晴れていますが、私たちが空港からローマ広場へ着いた途端、猛烈な夕立に見舞われ、服から鞄からぐっしゃぐしゃの大変なことになっていました。
でも、夏だから1時間も経てば乾いちゃう。そして、じりじりと焼き付ける日差しがもどってきました。

DSC02390.jpg DSC02433.jpg

こういう普通の写真でもすばらしい景色です。
そういえば、今回散々迷子になったため、サンマルコ広場まで行くのに何故かPunta della Doganaに行ってしまって、対岸を恨めしく眺めていたりしたのですが。
ここ、夕方までねばっていたら、かなりいい撮影ポイントになりそうですね。
ちなみに、この現代美術館にあった有名な「カエルと少年の裸像」ですが、今年の5月に撤去されたそうです。
ないないって探し回ってたんですが、街灯しかなくてがっかりしていたのはこのせいだったんですね。

DSC02574.jpg DSC02628.jpg

この写真は翌日ヴァポレットにのって朝からサンマルコ広場目指したときに撮ったもの。
左がリアルト橋、右がアカデミア橋です。アカデミア橋はちょっと見にくいけど木製です。だいぶ補強されてましたが。
時間あればじっくり1周まわってみたかったですが、チェックアウトまで3時間程度しかなかったのでそんな余裕はありませんでした。
そして、時間がないと分かっていてドゥカーレ宮殿へ入場した我々・・・。
一体何を考えていたんでしょうか。

DSC02781.jpg → 20060604235540_201408311924293b6.jpg

・・・実際はこんな素晴らしい宮殿なんですよ。詳しくはDOLやって比べてください。
そして、案の定、まったく時間がなくなった私たちは、宮殿内を走り抜け、ため息橋を駆け抜け、ろくな鑑賞もできず、写真も撮れず・・・ホテルへ戻りました。
タイムリミットぎりぎりでした!!
スポンサーサイト












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://jirior.blog1.fc2.com/tb.php/766-e08a85d5

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。