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5日目はいよいよ西カリブ海へ移動して、ホンジュラスのロアタン島へ。
ホンジュラスってどこやねーんって、地理的にあまりはっきりとしていなかったのですが、中央アメリカに分類されるんですね。
まあ、治安はグアテマラやニカラグアがお隣にあるってことでお察し。
一応、外務省の海外安全HPでは「渡航の是非を検討してください」レベルです。
ただし、ロアタン島はクルーズ船誘致のために作った港があるくらい観光地化されているので、それほど治安が悪いとは思えませんでした。しかしやはり港のセキュリティーを通り過ぎると雰囲気が一変。

まず、タクシーの客引きがしつこい。私たちは元々マホガニーベイに行くつもりだったのですが、とんでもない方向音痴を発揮してセキュリティーを突破し、反対側の山の上のハイウェイまで往復1時間かけて歩いたのですが、その間ずっと子供の黒人が一生懸命英語で話しかけてくる。
ちょっと可哀想かなと思いましたが、流しのタクシー拾えるほど度胸もないので延々無視。
最終的に、おそらく「道間違ってるよ」的な親切な話もしていたと思うのですが、関わってヘタに大人が出てこられても困るので、無視し続けました。

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で、無事マホガニーベイへ到着。
ここは、なんというか、まあ、カリブ海なんだけれども、日本の海を彷彿とさせるようなそんな感じです。
つまり、完全に海水浴場。
海も青というよりは緑なので、なんというか・・・まあ、水はとてもきれいなんですけれどね。
クルーズ船向けのプライベートビーチだから仕方がないんだろうけれど、ハーフムーン・ケイやカーコス諸島の海をイメージしていたらびっくりすると思う。

そして、この日は晴天中の晴天!もうこれでもかってくらいに日差しが強かった。
ラッシュガードと日焼け止め塗っておまけに手袋までしていたのに前身が焼けていました。恐ろしい。
でも、水は温かかったし、カバナをレンタルしてのんびりできたし、懐かしい感じの海をアメリカ的に楽しむことができました。
ちなみに、簡易カバナのお値段は23ドル。でも、これなかったら日本人は熱中症で倒れていると思う。

DSC01039.jpg

これがその簡易カバナ(なんとかシェルって言ってた)です。まあ、日よけですね。
日差しの方向とか一切考慮せずに並べられているので、日影つくる場合は入口に暖簾みたいにタオル垂らしておくと、タオルも乾いて一石二鳥です。
あと、忘れちゃいけないのは水!私たちは現地で購入するかーと手ぶらで出かけたら、19ドルくらいのぼったくり価格のボトルしか置いてなかったからわざわざ船まで戻って購入しました。
あと、出かける時間帯も気を付けてください。12時前後はまさに地獄。
晴天の場合は、ホントに熱中症でぶっ倒れます。

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船のターミナルとビーチは徒歩10分くらいですが、写真に写っているフライングチェアーというスキー場のリフトみたいな乗り物でも移動できます。
ただ、個人的にはこれにお金かけるよりも歩いてネイチャーウォーキングしてる方がいいと思います。
また、カラマランのエクスカーションはビーチ横の桟橋が発着場みたいでした。

DSC00937.jpg

ロアタンでは、カリビアンプリンセスとランデブーだったのですが、そろそろプリンセスにも乗ってみようかな~と思う今日この頃。
でも、帰国してゴールデンタイムにがんがんCM流しているのを見ると、完全に日本人にターゲット絞ってきたなーと何とも言えない気持ちになりました。
まあ、そのうち親連れて日本発着のクルーズに参加しようとは思うんですが。
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