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フィンランドやサンクトペテルブルグと同じく、ストックホルムも海から市内へ入る際に運河を通るので、河沿いの景色を楽しみながら下船準備をすることができます。
当たり前ですが、スウェーデンハウスがあちこちに建っています。日本では高級家屋の部類に入るスウェーデンハウス。なんとも言えない気持ちです。

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さて、この日は昨日とは打って変わって最高の天気です!
残念ながら希望していたドッロトニングホルム宮殿行きのエクスカーションがキャンセルになってしまったので、市内までのシャトルバスを購入して市内観光に切り替え。寄港時間は9時間とたっぷりあるので、散策するには十分です。
しかし、ストックホルムは思っていたよりも大都会でびっくりしました。
北欧といえば、のんびりした自然豊かな街ってイメージが勝手にあったので、どっちかといえば質実剛健なシンプルモダンな街の雰囲気は私好みで大好きな街になりました。
しかも、ここはあのジブリの「魔女の宅急便」のモデルになったといわれる街。それだけで気分はハイテンション!!

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左の写真はNKのマークでおなじみの老舗デパートNordiska Kompanietです。
デパートに用はなかったのですが、この近くに観光案内所があってストックホルムカードを購入したかったので前を通り過ぎました。
ところで、このストックホルムカードですが、はっきり言って半日程度では元はとれません。
私たちは現金持っていなかったし、いちいち切符やチケットを購入するのがめんどうだったので購入しましたが、1日パスで1人あたり日本円で1万円以上しました。
まる1日ストックホルムにいるような人は教会や王宮などの施設への入館も無料になるので便利ではないでしょうか。

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まずは、ストックホルム駅から地下鉄でガムラスタンまで移動して王宮周りを散策。
ちなみに、この距離で地下鉄使う必要はないと思います。余裕で徒歩圏内です。
ガムラスタンは小さなお土産屋さんがたくさんあるので、時間があればゆっくりまわると楽しいと思います。

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王宮前広場とオベリスクです。主にバスの駐車場になっています。
あと、王宮ではロンドンのバッキンガム宮殿みたいな衛兵交代式を見ることができるのですが、なかなか迫力があって楽しいです。
ただし、最低30分以上前に席取りしていないと写真を撮れません。
右の写真は目の前を通ってくれたので奇跡的にうまく撮れた1枚。
門番の衛兵さんは銃剣だったんですが、これを見るとマスケットみたいな感じですね。

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暗いですが、甲冑です。
ここは、王宮内の王室武器庫であんまりメジャーではないようですが、展示品は圧巻です。
武器や衣装や宝飾等スウェーデンの歴史を学ぶ際には是非お立ち寄りをお勧めします。
私たちが訪れた時は改修工事中だっためか、ほとんど人がおらず、もっと時間があればゆっくり見てまわりたかったです。そのくらい見ごたえがありました。

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こちらは王宮の入口ホール。王宮内は有料ですが見て回ることができます。ストックホルムカードがあれば無料です。
思っていたよりも広かったので、ほとんど写真は撮れずに走り抜けただけなのが残念。
たぶん、探せば写真は出てくると思うのですが・・・。

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左の写真は、貴族の館。開館時間がかなり短いので注意してください。
私たちも衛兵交代式終われば行こうと思って行ったら、すでに閉館していました・・・。残念。。
右は王宮前のシェップスブロン沿いの写真。天気がよければこうも美しい写真がとれるのかーといった感じ。
おかげでこの日は暑いくらいの陽気で、思う存分観光できました。

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ストックホルム大聖堂の内部です。ここは、内装が素晴らしい。
有料ですが、ストックホルムカードで無料。こうやってコツコツ元をとっていきます。

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さて、場所を移動して市庁舎へ。
ここは有名なノーベル賞授賞式の晩餐会会場です。ガムラスタンから新市街へ戻るので少し歩きますが、ま徒歩圏内だと思います。
市庁舎内は普通に仕事しているので、自由に観光はできません。約30分ごとに各言語でツアーが開催されています。日本語はないため、英語ツアーに参加。中国語とドイツ語?はありました。
ちなみに、晩餐会場は思ったよりこじんまりとしていました。今年もここで各受賞者が集まるのかーと考えたら胸熱でした。

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市議会場です。ここのポイントは天井。ヴァイキング時代の船底がモデルです。
ここは見所があった。でも、20分くらいで終了のツアーだったので、簡単な説明のみで終了。

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こちらは有名な黄金の間です。あんまり説明はいらないですよね。
おそらく時間帯によってはもっと混雑すると思いますが、私たちは午後3時頃のツアーだったためか、比較的ゆっくりと見ることができました。うまい具合に中国人団体客ともかぶらなかったし。
ノーベル賞晩餐会場って、こっちでやってるんだとよく勘違いする人が多いんですが・・・って説明されましたが、私も勘違いしていました。

市庁舎が自由観光じゃないってことで予定よりもずいぶんと時間が押してしまい、シャトルバスの最終リミットの4時にギリギリ滑り込み。
実は、バスのストップ場所が王宮から国会議事堂はさんだ反対側にあるだけなので、順番間違わなければ全然迷うこともなかったのですが、行きと同じルートたどったため新市街抜けてえらい時間かかりました。
スウェーデンの皆さんには二人で鞄抱えてダッシュしていた姿をドン引きで見守られてしまいました。
でも、たのしかったよ!
この街にはまた是非行ってみたいです。
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