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さて、この日は待ちに待ったサンクトペテルブルグ!
今回の旅はこの日のためにあったといっても過言ではない。と、いうくらい楽しみにしていました。
エクスカーションもエルミタージュ美術館は外せなかったんですが、イサク大聖堂かエカテリーナ宮殿か、夏の離宮か・・・と散々迷って、結局エルミタージュ+エカテリーナの半日コースを選択しました。

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朝一で港からエカテリーナ宮殿へ。ここも一部修繕中です。
これが、寒い。涼しいなんてものじゃなくて、寒い。8月ですよ?夏休みにロシア旅行を考えている方は、薄手の羽織物は必ず持参したほうがよいです。
あと、ここはいちおうでかい荷物は持ち込み禁止です。ペビーカーとかはクロークに預けることになります。
一眼レフ用の鞄くらいなら目をつぶってもらえますが。

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キンキラ金です。舞踏の間といわれる大広間ですね。
どうでもいいですが、スタンウェイのピアノが置いてあって、ああ、これで車一台買えるなぁと感心しました。
どうも後で調べるとエルトンジョンがここで演奏した際につかったそうな。

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まどろむキューピッド。大階段のぼりきったところにあります。
ここは晴れていれば庭を見渡せるし、階段を見降ろせるし、舞踏の間から一直線に伸びる廊下を撮影できるし、なかなかいいポイントです。大混雑するところが問題ですが。

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食堂と絵画の間です。観光客がたくさんいるので、なかなかいい写真は撮れません。
あと、琥珀の間は撮影禁止。たまたまカメラを持ち替えた際に撮る仕草に見えたのか、がっつり怒られました。
ヘタしたら守衛さん出てきて追い出されるので注意してくださいね。
感想は・・なんというか、とにかくすごいです。暗いけれど。最近修繕完了したみたいですので、期待して見てください。

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さて、宮殿から出る直前に相方の愛機α55がぶっこわれたので、これから後の写真はTG1にがんばっていただきました。
宮殿のお庭は広大なので、時間があればゆっくりまわりたいものですが、時間がないので走り抜け状態でした。
それぞれの国の建築様式で建てられた建物がちらばっているので、たとえばトルコ式のお風呂だとかイギリス式やギリシャ式の建物だとかがありました。
これで、午前中は終了。お昼食べて、午後からはエルミタージュ美術館へ移動です。

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お店の名前は忘れましたが、旅行客向けのお店で料理は美味しかったです。
ヘタに郷土料理出されて口にあわないより、私は万国受けする料理のほうが好きですが、後に仲良くなったフランス人ご夫妻は「美味しくなかったわ」と散々でした。

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街並みと車窓から眺めたイサク大聖堂。
雰囲気は、やはり「ヨーロッパの街並み」って感じではなく共産圏って感じでした。
建物はだいたいソヴィエト時代のものなので古いのだけれど、なんというか、独特です。簡単に表現するなら、街全体が集合住宅地といった感じの。華やかさがあるようでない。
宮殿や王宮といった貴族の館が華々しいだけに、妙な重苦しさのようなものを感じました。

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途中、Red Octoberというお土産屋に寄って適当にお土産買って、いよいよメインのエルミタージュ美術館へ。
エカテリーナ宮殿と同じように、こちらもキンキラ金です。
しかも、観光客の数が半端ない。天使の階段が人であふれかえっていました。
私たちは団体受付でさっさと手続きできましたが、個人観光の窓口がえらいことになっていました。
ガイドさん曰く、夏場はベストシーズンだから10月くらいになるとずいぶん観光しやすくなるって。まあ、寒くなりますからね。

美術館内は、とにかく広いので一日で全部回りきるのは不可能だと思います。
また、展示数も多い。大好きなレンブラントがしょっぱなに数多く飾られていたのを見て大興奮しました。
でも、結構直射日光当たったりしてたので管理が雑いなぁとい部分はありましたw
しかし、絵画については、正直写真に収めるより写真集買った方がいいです。人が入り込むし、きれいに撮れないし。

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左はファルコネのキューピットです。なんとも艶めかしいですね。
ファルコネといえば、こういうロココっぽい作品が多いですが、ピョートル大帝の騎馬像も制作しています。
右は翡翠の彫刻ですね。かなり大きいです。他にも翡翠やラピスラズリのテーブルがあります。
絵画のほかにもこういう彫刻や置物が多いので、本当に2~3日かけてゆっくり見て回りたかったです。

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あっという間に2時間が過ぎて、外に出た時はずいぶんと天気が悪くなっていました。
おかげで、外観はほとんどまっくらでしか写真が撮れず、無理やり明度あげたものを載せてみました。
晴れていれば、この広場からもいい景色が撮れたかもしれませんね。

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そんなこんなで楽しい時間はあっという間に終了し、次はフィンランドのヘルシンキへ。
天気予報では完全に雨だったので期待はしていませんでしたが、考えてたよりもひどい天気だったのはまた後日。
そういえば、この写真撮ったの、実は夜の11時なんですよ。
白夜ではないけれど、さすが北欧・・・。
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