Endorsement

リアル<<<<<猫 &クルーズ&住友不動産のおうち

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
今回は寄港地が3か所のみだったので、全体のスケジュールはかなり緩く、「クルーズ」を楽しむにはもってこいでした。
特に、最終寄港地から2日連続で終日航海というのは、下船準備をしっかりできるだけではなく、体力回復にも役立っていたと思います。(現役だと帰国当日に出勤とかありうるので・・・)
また、行きに比べて帰りは比較的天気がよかったので、恒例の船内写真ツアーだけでなく、スパやプールを思う存分楽しめました。

DSC02110.jpg P1030149.jpg
P1030143.jpg P1030119.jpg

スパ内です。ラジウム温熱ベッドは14~15台、あとはスチームサウナとコールドサウナ、あと普通の温熱サウナ(ぬるめと熱め)がありました。
個人的にはスパ施設はユーロダムより小さく感じましたが、まあスパ専用のプールがないからそう思ったのかもしれません。
更衣室はちょっと殺風景。デザイン的なものはユーロダムのほうが好きでした。
シャワーとトイレはちゃんとありましたが、シャワーは部屋が近かったので1度も利用しませんでした。

DSC01020.jpg DSC00983.jpg

プールは外に1か所とソラリウムに1か所あります。
ソラリウムはかなりぬるめの温水ですが、外は完全に水でした。
また、それぞれ温水のジャグジーが2か所ずつありますが、ソラリウムのはかなり熱くて冷えた身体に心地よかったです。
でも、熱すぎるお湯(Hot Springsって言ってましたw)は海外の方には若干不評らしく、入ってもすぐ出て行く人多数。おかげでいつものんびり独占できました。


DSC02035.jpg DSC02014.jpg

8日目にはガラディナーの替わりのガラバッフェがありました。
朝11時くらいというモーニングには遅くランチには早く、なんとも微妙な時間からスタートしたので、はじめは人がほとんどいませんでした。
でも、正午近くなるとあっという間に行列ができていたり品切れおこしていたので、気になる人はちゃんとチェックしてなるべく早く参加した方がよいです。

DSC02263.jpg DSC02265.jpg

お昼は屋上ローンクラブのザ・ポーチへ。ここはメニューは有料なのでご注意を。
メニューはパニーニ+サラダがメインです。しかし、かなりのボリュームなので、大食漢ではないなら2人でシェアした方がいいかも。
ちなみに、アルコールはワインがメインだったので、飲める人は爽やかな青空の下いかがでしょうか。

DSC02252.jpg DSC01011.jpg

芝生が青々として気持ちよかったです。
日焼けを気にしないならタオル敷いて日光浴したかったです。(虫いないし)
よく写真になっているでっかいイスはローンクラブにあります。ただし、遊んではダメでロープはってありますが。
右の写真は、サンセットバーです。屋上の最後尾にあります。
基本はバーなので食べ物は置いてありません。夜になるとまた雰囲気が変わっていい所です。

DSC01942.jpg P1030160.jpg

小腹がすいたらカフェ・アルバッジョへ。
ここはスイーツやらジェラートやらがてんこもりです。カロリー気にしてたら入れません。
ちなみに、飲み物やジェラートは有料。ケーキやクッキーは無料とちょっと変わったシステムでした。
どの食事処もセレブリティらしくモダンでおしゃれな雰囲気だけではなく、味とメニューもちろん素晴らしい。

DSC02347.jpg P1030095.jpg
P1030089.jpg DSC01961.jpg

ほとんど食事はBLUで済ませていたので、ムラーノやクイジーヌ、トスカーナへは足を運べませんでしたが、次乗ることがあればぜひ肉を食べてみたいと思います。
特に、グルメな方はスペシャリティレストランでは目の前で調理してもらえることが多いらしいので、是非足を運ばれてはいかがでしょうか。
なお、BLUの食事については後日詳しく書いていきます。
マイケルズクラブとガレリアテイスティングはクラシックな雰囲気楽しみたい人にはもってこい。
特別レストラン系はDec5に集まっているのですが、この階は白熱ランプに赤絨毯とかなり重厚な雰囲気が漂います。
フリースペースもゆったりとしていました。

こんな感じで一日のんびり過ごした後は、いよいよ最終日です。
最終日は最終日で色々することが多いので、この日は船内で写真を撮りまくり、キャプテンとも写真を撮って最後のフォーマルナイトを思いっきり楽しんでみました。
しかし、着物は目立ちますね。。。目立つというか喜ばれる。
船に乗るなら、汚れても気にならない値段のリサイクル着物を持ち込むことを是非お勧めします。
スポンサーサイト












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://jirior.blog1.fc2.com/tb.php/727-7cdad45f

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。