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リアル<<<<<猫 &クルーズ&住友不動産のおうち

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朝起きたら、きれいな朝日が見えました。
ビーチの反対側は、港の方向なのでオアシスオブザシーズが泊っているのが見えました。
でも、ニュースでは午後にシャワーって言ってたし、雲も厚かったので気温はやや肌寒かったです。
朝ご飯はホテルのバイキングで1人15ドルくらいで。
値段はまあまあですが、パンがとっても美味しかったです。フレッシュジュースもお代わり自由だし。

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ご飯が終わると、船のチェックインスタートが午後1時くらいと聞いていたので、12時くらいに港に行けばいいかーってことで、海まで歩いて写真撮りに行きました。
さすがに、朝9時だと海に入っている人はいません。
のんびりビーチ歩いている人とか、マラソンしている人がちらほら。

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ホテルに戻って、荷造りして、チェックアウト。
ホールにはクリスマスなのできれいなツリーが飾ってありました。
フロントでタクシーお願いすると、快くOKしてくれて、思ってたよりも早くタクシーが手配できていってらっしゃい!って見送ってもらいました。

で、港まで10分くらいで約15ドル。
タクシーのおっちゃんが気さくな人で、港には同時に8隻大型船が係留できるとか、乗船日が重なると一度に1万人くらい乗降するとかそんな話を色々してくれました。
ただ、ポート到着が11時半くらいで、まだ前の日程の乗客が下船しているような中だったので、さてどうしたもんかと思っていると、手続きを案内されてあれよあれよという間に乗船。
おそらく、優先乗船の一団に入っていたのだろうけれど、ストップかけられることもなく、ラッキーでした。
あと、今回はパスポートの旧姓と登録した今の姓が違うことににひっかかることなくスムーズに手続きできたけれど、
これがいけなかった。※後ほど追記
でも、クリスマス前夜だったので、みんなにこにこしてメリークリスマス!と、とても楽しかったです。

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ああ、懐かしいユーロダム!
2回目なので、船内の写真はあんまりやる気なくてほとんど撮らなかったけれど、あいかわらず豪華でした。
乗船したら、ホットココア&クッキーでお出迎えされ、春に乗って顔見知りだったクルーに再開して「お帰りなさい」と笑われました。
たぶん、英語しゃべれない日本人ってことで覚えられていたんだと思います。
あと、この後も何回かホットココアが出されたのですが、これが意外とおいしい。
普通のココアじゃなくて、なんか甘くない塩味のきいた善哉みたいで飲みやすかったです。

それから、アトリウムで食事のシートの指定をして、早速キャビンへ。
実は、今回の旅で初めて知ったのですが、予約時はオープンシーティングの場合であっても、一応席の指定(2人掛けとか時間とか)はできるみたいです。
ただし、確約はできないことと、3日間しか受け付けないことが条件みたいです。
ひょっとしたら、今回初めて導入したシステムだったのかもしれないけれど、こういうのを知っていれば春に苦労することもなかったのになーと思いました。
もちろん、我々はゆっくり食事をしたいので、2人掛け指定。
人が少なかった分、あっさり手続きできてよかったです。

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今回のキャビンは、たまたまホーランドの直前割引でスーペリアベランダスイートがお値打ち価格(と、いうか破格の価格)で予約できたので、ミニスイートキャビンです。
しかも、クラスアップしてもらえたので通常よりも広い素晴らしい客室!
ダブルボールの洗面&シャワー室はとても重宝しました。
あと、デッキが広いので、カウチに寝っ転がってのんびり食事って言うのが前回よりも多かったです。
スノコとか、加湿器とかはなかったけれど、一応スーペリアベランダの特典として、初日に指定した果物が毎日もらえることと、生花飾ってくれること、あといろんな硬さのピロー選べることとかありました。
デラックスベランダとかになると、さらにドライクリーニングとかの特典ついてて便利になるのですが、我々にとっては、十分過ぎるサービスでした。
こういうことがあるから、HALのリピーターは多いんだろうなぁ。

【追記】

実は、あっさりすぎるほどあっさりと乗船できたので、なんかおかしいと思っていましたが、やっぱりトラブル発生。
私は、ネットからエクスカーションの登録とか、事前チェックインを済ませる際には夫の姓で登録するので、だいたいパスポートと照合する乗船手続きの際に指摘されて説明することになるのですが、今回はそれがなかった。
なので、キャビンには、夫の姓の私と、旧姓の私がふたりいるけれど、夫の姓の私がいないことにされていて、エクスカーションがきちんと手配できていませんでした。
乗船カードはきちんと夫の姓で印字していたので、てっきり大丈夫なのかと思っていたら、待てども待てどもエクスカーションのチケットが届かなくて、2日目に「やっぱりおかしい」って、フロントに申し出ると、上のような過程が判明しました。
あるエクスカーションは、乗船した時点でソールドアウトになっていて、電話で交渉する際にトラブったので、早めに気がついてよかったです。
でも、ちゃんと分かってもらえるとあっさりチケット発行してくれましたけれど、

きちんと英語で説明できないってつらいね。
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