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マルタ共和国はシチリアの南に位置し、主にマルタ島とゴゾ島、コミノ島の3つの島で構成されています。
首都はマルタ島のバレッタです。
公用語はマルタ語と英語ですので、日本人も比較的安心して渡航できます。
治安も悪くないため、日本人留学生も多いとか。

マルタはかつてはカルタゴの支配下にあって地中海交易で栄えた都市ですが、その後カルタゴがローマによって滅ぼされてからは、ローマに、そしてその後オスマン帝国、スペイン、イギリスへと支配権がうつった経緯があります。
また、ロードス島を追われた十字軍が16世紀にマルタへ移ってオスマン帝国と戦ったのがマルタ騎士団であり、その戦場が首都バレッタです。
詳しくは世界史の教科書をご覧頂くとして。

とにかく、私たちの今回のメインテーマであるバレッタ観光!ついに実現する日がやってきました。
天気も上々!気温も初夏のような心地よさでした。


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アッパーバラッカガーデンからの眺め。向かいはスリーシティの街並です。
ペンチや日陰があるのと、港まではこの近くから降りていくので待ち合わせや休憩にいい場所です。
また、色とりどりの花や噴水もあるので、憩いの場です。


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シティゲートとリパブリック通り。
観光客でご覧の混雑。ただ、お昼過ぎるとみなさん店で休憩されるのかだいぶ人も減ります。
ちなみに、シティゲートの外はバスターミナルなので、港まで徒歩じゃ間に合わない!ってときはここでバスに乗ります。

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左が裁判所。当日は大きな法廷が開かれていたのか、関係者がたくさんきていました。
右はパレス広場。小さな噴水もあがります。
ちなみに、このパレス広場の隣にはカフェ・コルディナという有名なカフェがありますが、ここのジェラートは絶品なのでぜひ召し上がれ♪ちなみにシングルで日本円で約500円くらいします。
また、昼時にはパンやケーキがしょっちゅう売切れるため、お目当てになかなかたどり着けないかも。
あと、お土産で食べ物探しているならここのお菓子がよいとガイドさんオススメされました。


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聖ヨハネ大聖堂の外観と内部。
外はあくまで質素で重厚。なのに、内部はきんきらきんで豪華絢爛です。
騎士団員の出身別の礼拝堂は、それぞれ趣向が違って興味深いです。
聖堂内はカメラOKですが、フラッシュは禁止です。
また、大聖堂に隣接する聖ヨハネの祈祷室では、カラヴァッジョの傑作「洗礼者聖ヨハネの斬首」の本物を見ることが出来ます。
ただし、写真撮影は絶対禁止。


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さて、いよいよツアーも終盤騎士団長の館こと、グランドマスターズパレス。
現在は大統領官邸や国会議場、国賓の応接間などとして使用されています。
そして、ここには騎士の甲冑がずらりと展示されています。


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「――問おう。貴方が、私のマスターか」

セイバーさんの名台詞が聞こえてくるようです。
涎がでるほど騎士(甲冑)好きな相方は、夢中でシャッターを切っていました。


あとは、自由時間ってことで、街中走り回って写真を撮りました。
マルタは食べ物はおいしいし(ピカタみたいなサンドイッチがめちゃくちゃおいしかった)、物価は安いし、治安もいいのでまたぜひ訪れたい国です。


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