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アフリカ大陸上陸はこれで2度目です。
1回目は結婚式で訪れたモロッコのタンジール
そして、今回は悠久のカルタゴ遺跡群とチュニジアンブルーでお馴染のチュニジアはチュニス!

そしてチュニスは、DOLでカルタゴ発見の冒険クエスト「ポエニ戦争の爪痕」が達成できなかったので相方が転職できなかったという思い出の地でもあります。
まあ、これはどうでもいい情報ですが。
しかし、(古代)カルタゴは、ローマによって歴史が葬り去られたこともあり、世界史に興味のある方はぜひ訪れることをお勧めします。
ただし、現在の遺跡のほとんどはポエニ戦争後のローマ時代のものなので、歴史を学ぶならカルタゴ博物館へ。
古代カルタゴの中心地といわれるビュルサの丘にある博物館には、古代都市の市街地図(イメージ)や模型なども展示されていてとても興味深いです。


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これは、教科書でもよく見かけるカルタゴの遺跡群です。
円柱は、ローマ時代につくられたローマ風呂を支えたもので、数本しか残っていません。

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こちらはメインストリートと住居跡?ローマといえば街道で、さすが、道はきちんと舗装されています。
じつはこの右の写真の奥は首相官邸のため、カメラを向けてはいけないのですが、私たちは結構無防備にパシパシ撮っていました。
ただ、まわりは銃持った兵士が警戒しているので、運が悪ければ大変なことになりかねませんので、注意してくださいね。


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こちらが、カルタゴ博物館。
博物館の外にも、無造作に石棺とか石の砲丸がおかれていたりするので、色々と楽しい場所です。
トイレは博物館の外にあります。基本無料だと思うのですが、スイス行った時みたいにすぐに清掃員さんが掃除にやってくるので1ドル払いました。

ちなみに、カルタゴ遺跡ではトペテ(墓地)にも訪れたのですが、はじめその意味が分からなかった私たちは大喜びでシャッターをきりまくり・・・後でなんともいえない気分になりました。
どうりで、みなさん難しい顔をされてたわけです。

あと、カルタゴ遺跡で写真を撮る場合は1ユーロのお金がかかります。
ただ、私たちはユーロを持っていないと伝えると、1ドルでも大丈夫と言われました。
日本では、1ドルと1ユーロはえらく価値が違いますが・・・・。
そういや、ドバイ行った時も、ユーロ渡すよりドルを渡したほうが喜ばれた気がします。
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