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フジャイラ向かう前夜もあまり天気がよくなくてエクスカーションが心配でしたが、朝到着するといいお天気!
この日は待ちに待ったサファリツアーへの参加だったためほっとしました。

ガイドさんはアラブの26歳のあんちゃん。
まさに「あんちゃん」という言葉がぴったりで、道中流行りのユーロビート爆音でかけたり自分で車チューニングしたり運転中に携帯電話でメールしたりとユニークな人でした。
同乗したのは、ポーランドの老夫婦。おじいさんは英語が流暢だったので、ガイドのあんちゃんと楽しそうに英語でやりとりしていました。
日本語オンリーな我々は、YES!!だけは元気よく('A`)

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港から車で1時間もかからないうちに、まわりはステップ気候独特の風景。
正しくは砂漠地帯なので砂漠気候なのかもしれないけれど。
そして、険しい山の中へ。
木の生えていない岩ばかりの山はマスカットと同じ。
細い山道をランドクルーザーでブイブイ登っていきます。まあ適材適所でしょうが、高級車をつかいますな・・・。
ガードレールみたいなものは一切ないのでそれはそれはスリル満点です。

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途中、オアシスの近くで休憩。
オアシスといっても特に泉などは見当たらず。ナツメヤシ?が群生していました。
でも、ここだけ植物があるっていうことは水源があるのだろうし、昔は村があったという話を聞きました。
山を下り終えるまで、いくつかの箇所で石油パイプ積んだトラックとか油田らしき現場を通り過ぎたので、採掘中もしくは産出中の油田がいくつかあるのだと思います。
油田ってそんなにホイホイでるもんなの・・・?すごいなぁと思いました。

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しばし休憩ってことで訪れたのはラクダ園(販売所?)で、ラクダとニワトリがたくさんいました。
ラクダはフェンスの中にいるものだけではなく、普通に柵外をウロウロするのがいたりして、ものすごく至近距離で観察できました。
ラクダって、デカイです。マツゲが長くてかわいらしいけど・・・やっぱり近くで見ると怖いです。
なんにもしなければ大人しいんだろうけれど、雄同士とかがやりあっているのみると野生動物をなめちゃいけないなぁと思いました。
あと、写真には撮れませんでしたが、たまたま出産中のラクダに遭遇しました。
外国人はこういう感動系のシーンが大好きのようで、ものすごい数の人がハンディカム構えていました。(なので写真は撮れず)

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こうやって数10台が団体で移動するので、自分の車をしっかり覚えていないと戻れなくなってしまいます。
しかも人数確認とか結構いい加減で、人が戻ってきた車からどんどん発車してしまいます。置いていかれると砂漠の中でどうしようもなくなるw


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その後またしばらく移動すると、今度はついにルブアルハリ砂漠が姿を現わします。
本格的な砂砂漠を見るのが初めてだったため、その風景に感動しました。地球は雄大ですね。

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ラクダ岩です。形がラクダっぽいのでその名前がついたとか。
若いニーチャンが岩に登って写真撮影してましたが、いちおう観光の目玉だし、人為的に触らないほうがいいんじゃないかなぁって思ってたら、周りが「降りろ!」ってブーイングしてました。

その後、お昼になったのでキャンプで昼食をとりました。
ご飯はおいしかったのですが・・・・ハエがものすごかった。
ジョウジョウバエではなくてギンバエ系のでかいハエが何千匹とたかっているので、それ見ただけで食欲がなくなってほんど食べられなかったのがとても残念でした。

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ルブアルハリ砂漠は赤い砂漠だと聞いていましたが、実際はご覧のとおりです。
アラビアンナイトの世界のイメージのまんま!
夜になったら星空がきれいなんだろうなぁとか、昔は古代都市があってラクダ商隊が金銀財宝積んでいたのかなぁとか妄想してました。
あと、ツアーのメインはデザートサファリなんで、ランクルで砂丘を走り回ります。
結構激しいのでお年を召した方はきついかもしれません。でも、一度は経験してみる価値あり!
エクスカーションのなかでも絶対オススメのひとつです。

帰りは、山越えなしで普通に幹線道路使って帰りましたw
携帯メールするあんちゃんにずっと('A`)の視線を送っていた老夫婦。(しかも途中横転事故車があった)
その視線に、ずっと(∩ ゚д゚)のあんちゃんの姿がツボって、我々はずっと肩を震わせていました。
おそらく、双方に「日本人変人」のイメージを植え付けることに成功しました。
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