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来週の冬将軍に備えて防寒対策はしっかりと!
もうすぐ寝るとお正月♪体調管理はにはお気を付けください。

さて。今日は家屋調査がはいりました。
某掲示板でコンセントを隠せだとか、高級品を出しておくなだとか散々言われていたので、朝から大掃除よろしく寒風荒ぶるなか窓あけ放ってダンボール移動させ、クルーズ関係書隠したりなんやらしたんですが。。。。

誰だ、ガセネタつかませた奴!でてこい!!

結論といたしまして、
コンセントだとか家具だとか一切見られませんでした。
そもそも家屋調査の調査士さんは図面もってないんじゃないですか?だって建築確認は管轄が違うでしょ。
だから、コンセントとかいちいちチェックしてたらもろ家探しになりますよね。

今後調査を受けられる方へのアドバイスとしていくつか挙げておきます。
といっても、あくまでうちのケースをもとにしているので、違っていいたからといって責任は取りませんw


チェックポイント1:和室

これはどこでも言われていることですが、和室は加算ポイントです。
何がチェックポントですか?ってきいたら、一番に「和室があるってこと」と言われました。
なんで、こだわりのない人は和室つくらずともよいのではないでしょうか。

チェックポイント2:家の形

形といっても、普通の家は四角だから問題ないと思います。
うちのようにパティオもうけてるような特殊な形の家は加算されます。
しかも、結構でかいポイントを。。。

チェックポイント3:床材

これもちょっと高級なものは加算されます。
納得いかなかったのは、なんにも言っていないのに勝手に「ウォールナット」って書かれました。
うち、ウォールナットっていっても合板だよ?ウォールナットなんて表面の1mmだけだよ?って言いたかった。

チェックポイント4:キッチンの大きさ

これもどこでもいわれていることですが、150cm(160?)超えるとチェックされます。
わざわざメジャー出されました。でも、このへんはおそらくそれほど重視されてないような感じでした。

チェックポイント5:洗面所

これも大きさ。具体的な大きさはわかりませんが、メジャーで測っていました。
あと、素材。人大か・・・みたいな感じで見ていました。
あと、シャワーヘッドついてるのも見られました。今時ないのを探すほうが難しいよ。。。って思いましたが。

チェックポイント6:土間

シューズクロークみたいに土間張りしていると加算されます。
まあ、土間になっていなければただの物置ですが。

チェックポイント7:バルコニー

うちはバルコニーがないので、「ない」っていうとなにか書き直していました。


以上のポイントを重点的にみていました。
少なくとも、コンセントやインターフォンノのモニターやお風呂モニターなんか見ていませんでした。
あと、うちは2階にあがったのはいいとして、1室だけ見て、寝室やフリールームは一切見られませんでした。
せっかく掃除したのに・・・。


こんな感じで、最後に「いくらくらいになりますか?」と聞いたところ、「大台を割るくらい。900万後半くらいかなぁ。」とのことでした。
やっぱりパティオが曲者だったみたいですね・・・。

土地と違って、家屋の固定資産税の算出方法は特殊ですので、注意が必要です。
減価償却の割に税金が下がらないってことが多々あるし、その傾向はRCや鉄骨等は木造に比べて強いです。
参考になったでしょうか?
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