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一路航路はギリシャはコルフ島へ。
別名ケルキラ島とも言われるコルフ島は、イオニア海・東地中海の海運の要所として栄えてきました。
大きさは日本の淡路島とほぼ同じ大きさで、地中海性気候なので年間通じて穏やかなほうです。
これまでの歴史から、建築物はヴェネチア風、ギリシャ風、フランス風、イギリス風と見ていて飽きません。
興味のある人にはたまらないかも。

↑の写真はギリシャ正教聖のスピリドン大聖堂で、名所のひとつらしいです。
何も知らずに迷い込んで、熱心な信者の方々が棺にキスをする様子にすっかり場違いな雰囲気だった私たちです。
やはり、こういう宗教施設に入る場合は、それなりに勉強して少なくとも面白半分で観光するのは絶対によくないと思いました。

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ケルキラの町並みです。細い道が迷路のようになっているので、大通りや観光施設から離れたところで迷うと抜け出すのになかなか難しいです。
旧市街が世界遺産になっていますが、街全体がそれほど大きくはないので1日でパレオフルリオ(旧要塞)やら博物館やら一通り訪れることができそうです。

ちなみに気になるお土産ですが、ここは金柑やオリーブオイル、香辛料等が有名で、特に金柑がオススメ。
金柑のリキュールや、蜂蜜漬け、ジャムなど買い物に困りません。おいしいし。
お店は肝っ玉母さん系の女性が切り盛りしていることが多いのですが、思いのほか親切でした。
これおいしいからまけてくれ、と頼むと金額の端数をすっぱりと切ってくれました。おっちゃんは負けてくれなかったけれど。
そういや、今回は寄航先々で値段交渉したせいかどこへ言ってもチャイニーズ?と聞かれ・・。
日本人ももっと頑張ろうよ、と思いました。


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コルフ島で一番有名な・・というか日本人が大好きな観光施設はアヒリオン宮殿ではないでしょうか。
コルフ島は、かのハプルブルク帝国悲劇の王妃エリーザベト(愛称シシィ)の避暑地です。
王妃のために建造されたアヒリオン宮殿は、市街地から南へ10キロメートルのガストゥウリにあります。
3ユーロくらいで入場でき、シシィの部屋や絵画、装飾品、手紙等を鑑賞することができます。
シシィファンの方は訪れて損がない場所ですし、宮殿の庭は素晴らしいので見所のある場所だと思います。
ギリシャ神話をモチーフにした彫刻はどれも手入れがよく素晴らしいです。

ちなみに、このエクスカーションの名目は「旧市街とペラマとアヒリオン宮殿」だったのですが。
ペラマ観光が・・・アヒリオンからの帰りにバスの車内から写真撮影(しかも30秒くらい)って・・・。
せめて・・せめて・・下車させてくれ・・・・orz
そんなわけで、私たちはこの事件?を「ペラマの悲劇」と名づけて帰国後大いにネタにさせていただきました。

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↑おそらくポンディコニシ島。ネズミの形をしているらしいのでネズミ島とも。
がんばって車内から撮りました。
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