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7日目に船はスペインはビルバオへ。
ビルバオは、正しくはスペインのバスク国(自治州)にある港町なのですが、歴史的にかなり複雑な変遷を経ている地方です。
世界史での19~20世紀のスペイン史を学べば、かならず出てくる名前だと思います。
もしピンとこなければ、ピカソのゲルニカが収められているグッゲンハイム美術館がある場所といえば分かる方も多いかもしれません。

今回私たちは、サンセバスチャンとオンダビリアを巡るこれまた半日がかりのエクスカーションを選んだため、早朝から支度をして上陸。
バスク出身のガイドさんと運転手さんが案内してくれました。
しかし、バスク語は初めて聞きましたがなんというか・・・ものすごい。
スペイン語も初めて聞いたときは怖いなぁと思いましたが、傍から見れば怒鳴りあいの喧嘩を見ているような感じでした(本当は怒鳴りあっていたのかもしれませんが)。

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まずは、バスクの小さな町オンダビリアへ。
今は小さな漁村ですが、かつては砦の町だったために町を囲む城壁やお城が残っています。
丘からはビスケー湾が見渡せ、すぐ隣はフランスという場所にあり、町の雰囲気は明るい田舎町といった感じです。

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砲弾後跡が外壁に残るお城は、現在パラドールとなっています。
スペインのパラドールは色々とおもしろいと聞くので、一度は泊まってみたいものですが。
写真では見えませんが、入り口がとても小さくなっているので「砦」だったんだなぁと実感できます。

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旧市街は、木造のスペインのいわゆる伝統的な家が並んでいます。
坂道の下から仰ぐように写真をとると、とてもきれいにとれます。
しかし、家の高さの割には道をはさんでの隣同士の距離が近いので日照権の問題とかあるのかなぁと余計な心配をしてしまいました。


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次は、ヘミングウェイの「日はまた昇る」でも書かれたサンセバスチャンへ。
サンセバスチャンはいわゆるリゾート地であるのでたくさんの人が集まる都市です。
高級住宅地区はハリウッドのビバリーヒルズの様に鉄条柵で囲われています。

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サンセバスチャンといえば、コンチャ湾。あのスペイン独立戦争の舞台です。
モンテ・イゲルドから見下ろす街はとても美しいので、時間があればぜひ山に登って下さい。

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また、サンセバスチャンといえばサンタマリア教会です。
私はキリスト教徒ではないので分かりませんが、由緒ある教会とのことです。
サンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路の一つである北の道がビルバオを通るはずなので、何かその辺も関係しているのかもしれません。

お昼は美食で有名なサンセバスチャンでスペイン料理を食べました。
米がおいしいのは後日訪れるポルトガルもそうですが、ここは特に魚介類が美味しかったです。
タコとホタテが絶品でした。
こんな感じで次は終日航海はさんでポルトガルはリスボンへ。
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