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さて、9日目にして、船はポルトガルはリスボンへ。
リスボンはDOLのイメージでは華やかで騒がしい街というイメージですが、やはり今は昔。
実際は、そこかしこに郷愁漂う美しい街でした。
ベレンの塔も、ジェロニモス修道院も長い歴史をかけながら静かに街に溶け込んでいる感じです。
ちなみに、この日はお昼過ぎまでとても天候がよくて、驚くほど青い空が広がっていました。
写真見て加工したんじゃないの?と思われるかもしれませんが、本当にこんな感じの青空です。
もともとポルトガルのイメージは「青」でしたが、本当に青空の似合う街でした。

そして、いよいよエクスカーションへ。
実は、リスボンではファティマとコインブラとシントラのどのエクスカーションにするかでずいぶん悩みましたが、カトリックでもないのにファティマを巡礼するのもどうかと思うし、コインブラのイメージは某MMOで影響されてるし・・・で、結局シントラとロカ岬、カスカイスを巡るという半日がかりのプランに決めました。

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ロカ岬は、カモンエスが詠んだ「大地ここに尽き、海始まる」の詩で有名です。
ユーラシア大陸の最西端という実感は、島国に住む日本人にしてはなかなか難しいものがありましたが、見渡す限りの大海原と吹きつける風に大航海時代のロマンを感じるものがありました。
ちなみに、ロカ岬では最西端到達の記念証書を発行してくれます(有料)。
名前と日付をいれてくれるので、記念にぜひもらってください。
受付のお姉さんは日本語ペラペラです(笑)

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カスカイスはポルトガルで有名なリゾート地らしいです。夏になると海岸にたくさんの人がやってくるとか。
街は小さいけれど、リゾート地にふさわしい豪奢な建物や美しいアズレージョがたくさんありました。
この日はたまたま日曜日でお土産やさんが閉まっていましたが、平日は観光客でずいぶんと賑やからしいです。

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これなに?と思いますが、あの円錐型のエントツで有名なシントラ王宮です。
エントツが見えないとさっぱり分かりませんね。
中に入れなかったのでぐるりと外を回ってみましたが、そんなに大きくはないです。
シントラの街自体が大きくはないので、体力のある人はきつい坂を上って町全体を眺めると面白いかもしれません。
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お昼は、シントラの郊外にあるCurral dos Caprinosというお店でとりました。
こういった場所のお店はツアーならではといったところですが、久々にヒット。
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自家製らしい野菜、羊肉、チーズ、生ハムがポートワインと非常によく合いました。
そしてなにより、ライスが美味しい。
ターメリックライスは苦手なのに、なぜかどんどんはいる。
最後はソフトクリームのようなアイスクリームをどんどん追加してくれて甘いもの好きな私には最後まで幸せな時間でしたv

こんな感じでツアーが終了し、船に戻ったときにはクタクタに疲れていました。
次の朝はスペインがイギリス領、ジブラルタルです。
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