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リアル<<<<<猫 &クルーズ&住友不動産のおうち

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船の中は、衣食住その他必要なものはすべてそろっているので、普通に陸のホテルに宿泊するよりも快適でした。
大きさも9万トンあるのでとても広く、最終日まで飽きることはありませんでした。
しいて言えば、船内にいると前後の感覚がなくなるので、集合場所(船尾とか船首とかいう説明される)や、進行方向が分からなくなるのが問題でした。

SANY1847.jpg

荷物はホテルから直接部屋に送り届けられているので、一通りうろうろしてから部屋へ。
ながい廊下に部屋が続いています。
今回、私たちはベランダ付の部屋にしましたが、初心者にはこれが正解。
出航の度に大喜びで写真やビデオをとることができました。

SANY1849.jpg

部屋はおもったより広くて、ダブルサイズ(クイーンかも)のベッドと二人がけのソファーとテーブル、あとはドレッサーにテレビと一通り備わっていました。
お風呂はシャワーのみ。はじめは心配してたけれど、使いにくさも特になく手早く用意できるのでかえって重宝しました。

うれしかったのは、クローゼットがかなり広いことと、鏡が大きいこと。
さすがに、トランクは入りませんでしたが、中身はすべて収納できました。
鏡は洗面台、ドレッサー、あと広めの全身用と3つもあったので、2人で準備しやすかったし、チェックするにも便利でした。

SANY1852.jpg

部屋から眺める海は素晴らしく、時間の感覚も薄く、今から考えるとひどく贅沢な日々でした。
季節が季節だったので、ベランダにでると昼は涼しく夜は寒いという感じでした。
でも、湿度が低いのか潮くささがまったくなくて風も穏やかでした。

こんな感じで、まさにDOLさながらの航路で旅ははじまりました。
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