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これは、アーネスト・ ヘミングウェイの傑作ですね。最近、古本屋で見つけて読んでみました。
読み終わった感想は、ありきたりですが「正義とは何ぞや」ってことです。パレスチナ問題しかり、イラク戦争しかり。
人や国それぞれに正義はあるし、「一人を助けるために大勢が犠牲になるのと、大勢を助けるために一人が犠牲になるのはどちらが正義でしょう?」という質問に答えができないのと一緒です。
このへんは、まさにJohn Rawlsの正義論ですね。

昔はヘミングウェイは苦手な部類で、あまり読みたいと思いませんでした。
正義や国家がテーマの作品は読み応えがありますが、精神的に余裕がないと難しくて重いものだから。
なので、ヘミングウェイの作品は大人になって読んでみて、その本当の良さが分かるんではないのかなと思いました。

しかし、哲学やら道理等を考えると、銀英伝ってものすごい作品なんだなーと思います。
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