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TVで金田一秀穂先生が言っていたのは、いまの若者言葉は乱れてるんじゃなくて、言葉として当然の変化であるらしいです。
わたしは若者言葉さえ今ひとつ分からないのだけれど、

①表現が曖昧(~みたいな、びみょー、ってゆうかetc.)
②言葉が省略される(写メetc.)
③強調表現をつかう(バリ、チョーetc.)
④←忘れた(なかったかも)

みたいな特徴があるらしいです。
メモってないので記憶が定かではないですし、↑はアテにはならないですが。

でも、別に若者言葉ではなくても日本語って曖昧な表現多いですよね。
ってことを検証した実験がおもしろかった。

「実は、今聞き取り調査してるんですが、ロケバス向こうにあるので、ちょっと一緒にそこまでいいですか?」

はい、これ聞いてどこまでついて行きますか?
とりあえず連れまわして、相手が「どこまで行くんですか?」と答えたところで距離を測った結果、

平均は150m(約2分)だったそうです。
1.4kまでついてきた人が最長記録。
※母集団の人数は忘れました

つまり、「ちょっと」の表現が人それぞれなわけで、受けとりかたも全然違う。
少々お待ちください。」
「3個ほど下さい。」
なんていう表現も、よく考えてみたら曖昧ですね。

そんなわけで、言葉というものは「心」や「気持ち」を表現する道具であって、変化しない言葉は死んだ言葉といっても過言ではない。
だから、若者言葉が生まれるのは、若者の気持ちを表現するための当然の現象であって、言葉の乱れではない。
かといって、ムリして若者言葉うを使う必要はないし、自分の気持ちを一番表現しやすい言葉をつかいましょう。

と、いうことでした。


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金田一秀穂
金田一秀穂金田一 秀穂(きんだいち ひでほ、1953年5月5日-)は、日本の言語学者、評論家、杏林大学外国語学部教授。東京都生まれ。東京都立西高等学校、上智大学文学部心理学科卒業。1983年東京外国語大学大学院博士課程修了。日本語学を専攻。その後、

2007.05.23 02:23 | ゆづきの記録

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