Endorsement

リアル<<<<<猫 &クルーズ&住友不動産のおうち

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
ケチカンは、今回の行程で唯一天気が悪かった日です。
と、いっても雨が降ったりとかではなく、単純に天気が悪かっただけですので、ケチカンの降水量考えれば運がよかったとといえるのかもしれません。

DSC01218.jpg

港前にはショップが並んでおり、お土産買うならここかクリーク通りへ。
クリーク通りも近くですので徒歩で十分。
見所はやはり自然でしょうから、山に登ってもいいし、海沿いをのんびり散策してもいいのではないかと思います。

DSC01238_20150525002222d95.jpg DSC01282.jpg

私たちは、ディアー山の山頂トレッキングに出かけましたが、結局時間が足りずに1/3辺りで引き返してきました。
3~4時間あれば山頂まで行って戻れたかもしれませんが、いかんせん2時間では短すぎました。
このトレッキングに参加する場合は、足元がかなり悪いので靴だけでもしっかり準備しておいたほうがよいかと。

DSC01355.jpg

前日雨が降ったのか、川の水量はかなり多かったです。
また、シトカでもそうでしたが、時期になれば、鮭の遡上がみえるそうです。
クリーク通りのショップは値段は張りますが、Made inアラスカのものを揃えているので安心です。
なお、ここではアラスカで初めて猫をみかけました。飼い猫で人懐っこいので寄ってきてくれました!

DSC01392.jpg

船に戻るとプールデッキでサーモンバーベキュー!
もともとこのバーベキューのために外での滞在時間を削ったようなものです。
アラスカといえばサーモン、サーモンといえばアラスカ!
と、いうことで、ダイニングでも魚料理を食べまくっていた私。後から考えれば、結局、一度も肉は食べていませんでした。

さて、次の日はカナダはビクトリアに寄ってからシアトルへ帰還。
このあたりで帰りたくない病にかかり始めましたが、まあ、とにかく楽しめるだけ楽しもうの精神で乗り切りました。
スポンサーサイト
シトカの歴史は悲劇ですが、現在はとても穏やかできれいな街が広がっています。
シトカや次のケチカンはとても小さな街なので、個人的には自分たちでゆっくりとまわったほうがよいと思うのですが、アクティブに動きたいという方はホエールウォッチングやクマ観察に出かけてもよいかと思います。

まず、港から無料のバスでダウンタウンへ。
ショッピングする方はこのへんで買うしかないと思います。ダウンタウンにはロシア統治時代の名残である聖ミカエル教会があったり、毛皮のお店があったりと町のみでも楽しめるとおもいますが、小さい町なのであっという間に回りきってしまうかと思います。

DSC00926.jpg

私たちはインディアンリバー周辺と国立歴史公園でのハイキングへ出かけました。
歴史公園のハイキングは普通に歩いていて1時間もすればぐるっと回れますが、途中にトーテムポールがたくさんあるのでそれを見ていたら2時間くらいつぶすことができます。
また、森のなかにはリスやハクトウワシもいるので、おもしろい写真も撮れるかと思います。

DSC00963.jpg DSC01033.jpg

結局、インディアントレイルの入口が分からなくて、公園内のコースを2回くらいぐるぐるして帰ってきましたが、もっと時間があれば山登りなんかも素晴らしいと思います。

シトカにはほかにもハクトウワシの保護センターなどもあって、歴史や環境保護関係に興味がある方はそちらに出かけられても面白いかもしれません。

DSC00888.jpg

海沿いを歩いている際に撮ったシトカ富士(エッジカム山)です。この日もいいお天気で今回はほんとうに天気に恵まれました。
グレーシャーベイとは、アメリカの国立公園で、いわゆるインサイドパッセージのメインはこの一帯をさしているといってもいいのではないでしょうか。
航路は、半日かけて湾内をゆっくりまわるとイメージしてもらえればよいかと思います。
まず、湾内に入ってすぐがクマゾーンらしく、クマの姿が比較的見られやすいようです。
次に、クジラやシャチ、アザラシが多くみられるエリアに入ります。

DSC09821_20150525002333b95.jpg

このあたりは、本当にクジラをよく見かけました。ただ、気まぐれに現れるので、写真撮りたければベランダに張り付いていなきゃいけません(笑
なお、帰りの出口付近はよくラッコを見かけました。

DSC00292.jpg DSC00236.jpg

湾の最奥に近づくと氷塊が増えてきて、最終的には最北のマージェリー氷河でUターンします。
グレーシャーベイにはいくつかの氷河がありますが、有名どころはマージェリー氷河、あとはランプルー氷河、ジョン・ホプキンス氷河などでしょうか。

DSC00432.jpg DSC00589.jpg

今回は、マージェリー氷河はBOW、ランプルー氷河はキャビン、ジョン・ホプキンス氷河は最上階でと色々移動しながらじっくりと楽しみました。
ただ、流石に外に出っぱなしというのは寒いです。服装は時期によると思いますが、少なくともハードシェルの下にソフトシェルもしくはフリースは着こんでいたほうがよいです。
私は、ノースフェイスのオールシーズン用のハードシェルの下にユニクロのフリースパーカー、その下に長袖のTシャツとヒートテックの下着を着こんでいました。これで寒さについてはよほど風が強くないかぎり問題ありませんでした。
なお、ボトムは裏起毛のスラックスの下にヒートテックのタイツでOK。お尻が冷える場合は毛糸のパンツか腹巻してると十分かとおもいます。

ベランダキャビンの人はキャビンから外が見えるので便利ですが、内側だったりする方は、とりあえずBOW、もしくは避難訓練用のデッキにいれば海面近いのでアザラシやラッコが見えやすいと思います。クジラのような大きな生き物発見するには屋上の方が見晴らしがいいので見つけやすいと思いますが。
また、氷河に関してはBOWが特等席(マージェリー氷河では5F、6Fの先端についても開放していました。)ですが、ランプルー氷河は右舷のキャビンのほうが真正面にとらえる時間が長いです。
なお、本格的な写真を撮る方は、解放直後に行かなければ人が押し寄せてくるのでなかなかスペースとれないと思いますのでご注意を。

DSC00707.jpg DSC00226.jpg
DSC00197.jpg DSC00802.jpg
DSC00775.jpg DSC09842.jpg

今回撮れた動物たち。
クジラはブローやフルークダウンしている姿は結構見かけるんですが、ブリーチングはよっぽど運がよくなければ見えないと思います。
なお、アザラシは氷河が近くなると結構見負けます。トドは岩場にばったり張り付いているので珍しくはないかと。あと、ラッコは結構船の近くでぷかぷかしています。
私は個人的に1番見たかったのはシャチだったんですが、シャチの背びれが見れたのは1回だけ。
もっと高機能の双眼鏡を持っていけば見えていたのかもしれませんが、2倍のオペラグラスではこれが限界でした。
DSC09602.jpg

アラスカクルーズのなかで、エクスカーションの種類が最も多いのが、ここジュノーかと思います。
と、いうのも市街からもっとも氷河が近いと謳っているだけあって、様々な氷河ツアーが組み込まれているからです。
一般的には、ビジターセンターからのハイキングや、海へ出てのカヤックやクジラツアーかと思いますが、他にヘリや小型機をつかっての氷河トレッキングなんてのもあります。

まず、私たちが検討していたのはハイキングでした。
天気がよければ写真もきれいに撮れるだろうし、この旅行のために新調した望遠レンズもきっと大活躍!と。
でも、ここで欲が出てしまいました。

氷河を歩きたい、と。

まあ、そりゃそーですよねー。氷河歩くなんて経験人生でそうそうないし。
でも、値段が・・・値段が・・・・
結局、もっともリーズナブルなツアーはソールドアウトしていて、ふたりで2泊3日の国内旅行行けるくらいかかりました。
でも、後悔はしていない!!なぜなら、当日はもうびっくりするくらい晴れてて、そりゃーもう、すごい光景でした。

DSC09256.jpg DSC09311.jpg

ヘリまでバスで30分、準備で30分、飛行時間片道30分、氷河滞在1時間くらいのコースでしたが、あと100ドルくらい追加してたら、氷河滞在2時間でピッケル持ってトレッキングできるようなのもありました。
氷河滞在1時間といっても、半径1キロをうろうろするくらいなもんですが、写真撮ったりしているとあっという間に時間は過ぎてしまいました。
でも、まあ本気で楽しみたいなら、素直に1番滞在時間長いツコース選んだほうがいいです。

DSC09409.jpg DSC09354.jpg

また、この日は快晴も快晴、雲ひとつない天気で、インストラクターもびっくりするくらいの晴れっぷりでした。
おかげさまでこれ以上ないくらいの写真たくさんとれたし、楽しめました。
来月の料金支払いは怖いけど、選んで後悔しないツアーでした!
DSC09219.jpg

2日目に終日航海をもってくることが最近多いですね。
とりあえず、相方の時差ボケがひどくて1日寝たり起きたりで時間潰している状態がかなりもったいないなーと思いつつ、ジム行ったりスパいったりしていました。
ジムといえば、夏のバケーション時期はうんざりするくらい混んでいますが、春はマシンも待つことなく利用できます。
特にホーランドは高齢の乗客が多いこともあって使い放題!
普段運動不足の皆さんはぜひ利用してみてください。

P5040298.jpg P5040302.jpg 

お昼からはハイ・ティーを楽しむためにダイニングへ。
セレブリティもそうですが、やっぱりハイ・ティーくらいはティーバックではなくティーポットでいただきたいものです。
デザートはとても美味しいので、なんというか雰囲気だけはハイソを気取りたい。
ちなみに、おかわりがほしければ積極的に声をかけること!(笑)

P5030252.jpg P5060592.jpg

スパはいつものタラソとサウナ使用のみの1クルーズチケット購入しました。ふたりで289ドルくらいだったかな。
アラスカは寒いのであたたかいサウナはとてもありがたいのですが、考えることはみんな同じでだいたい混雑していました。
スチームサウナは3つありますが、低温のものと高温のものがありますのでお好みを。
ドライサウナはスパエリアの外にあるので、通常のプール利用でも使用できます。

DSC01188.jpg

ちなみに、今回のクルーズではキャビンに備え付けのエレミスのボディクリーム2本消費して保湿を心がけたので、いつもの手の皮むけが割とましでした。
しかし、いつも思うんですが、この手の皮むけの原因が分かりません。おそらく、異汗症だと思うんですが、金属が原因なのか、それとも移動のストレスか・・・。
もし、金属だというなら飲料水をすべてナチュラルウォーターにして、水に触れるのもできるだけ避けなきゃいけないかもしれませんね。

DSC08964.jpg DSC08968.jpg

こちらが食事の一部。なかなか美味しかったです。
英語のできない我々の食事はシートの時間はいつでも構わないので、とにかく2人席であることが絶対条件。
これだけは譲れないので、予約の際には念押ししています。
そして、食事は常に迅速がモットー!余計なおしゃべりは必要ありません(笑
でも、会話が一番のスパイスって考えの人もいますし、それを否定するつもりもないですが。

食事が終わった後は、劇場へ。
今回の航海中のショーは珍しく楽しめる演目が多くてよかったです。
おそらく、我々が乗ったWesterdamがアラスカのシーズン初っ端になっていたんじゃないかなーと思います。クルーもみんなやる気に満ちていたし(笑
アラスカクルーズでGW期間というのはシーズン的に正直時期尚早かと思いますが、こういういいこともあるよってことで参考になればと思います。
DSC08882.jpg

アラスカクルーズの何がいいって、バンクーバーにしろシアトルにしろ、日本からの直行便が出ていることです。
直行と乗継は前泊や後泊の必要がないことが多いので、精神的にも体力的にも金銭的にも全然違ってきます。
なので、個人的には初めてのクルーズがヨーロッパなら次はアラスカをおススメします。
その次くらいに大道のカリブで、アジアは玄人向け。

今回は行程がGW期間とかぶっていたので、エアーチケットの入手は結構危なかったんですが、なぜか直前になって席の確保ができないと航空会社から連絡がはいり、エコノミーからプレミアムアコノミーへグレードアップ。
かなりラッキーだと思いました。
そんなわけで、初めてのクラスがヨーロッパの長距離路線ではなかったのが残念でしたが、いいスタートがきれました。

DSC08743_20150525002244e91.jpg

空港から港へは若干距離があるので、タクシーもしくはシャトルバスでの移動となります。
ただ、事前案内ではその手続きをどこで行うのかが明記されておらず、初めての方はちょっと迷うかもしれません。
シアトルの場合、おそらくホーランドとプリンセスはセットで同じシャトル使っているのだと思うのですが、飛行機が吊ってあるホール突っ切って出口出てロータリーにシャトルバスのカウンターがあるはず。
そこで事前に支払いした旨伝えればOK。
カリブの場合は、荷物をピックアップするところか、ゲート出てすぐにスタッフがいることが多いので分かりやすいのですが、シアトルはかなり分かりにくい。・・・と、いうか今回は空港内に案内スタッフさえいなかった。
なお、大きい荷物は、シャトルバスに詰め込むので手元においておけばいいのですが、国内旅行の皆様がたは手ぶらでいるので、システムがよく分からないと色々と焦ってしまいます。

空港から港まではシャトルバスで約30分。
ターミナルまでは迷うことはないけれど、おそらくシーズン中や船会社が重なるとかなり混雑するはず。
今回は時間が悪かったのかもしれませんが、オフシーズンにも関わらず、カウンター到着するまで1時間以上並ばされました。

P5050495.jpg

写真はグレーシャーベイのランプルー氷河。
部屋は今回もデラックスベランダルームだったのですが、初めて4Fの低層階になりました。
色々意見はあると思いますが、アラスカに関しては低層階のデメリットはあまりないかと思います。
強いて言えば、上階にあるスパ&プールとリドまでが遠いのでよく利用する人には向かないということくらいかと思います。
反対にメリットとして、特に4Fに関して言えばBOW(船首)に出やすいこと、あとベランダが他の階に比べて広いこと、あとは海面に近いのでクジラやイルカをより近く感じることができます。

船内の写真は、恒例の最終日深夜の写真ツアーで紹介するとして、ウェステルダムは年季が入っている割にかなり状態がいい船だと思いました。
また、今回はキャビンだけではなく、ダイニングもフロントもフレンドリーで勉強熱心で仕事も手を抜かないいいクルーが揃っていて、大当たりの旅になりました。
その辺のことはまた後日書いていくとして、次の日は終日航海&フォーマルデーです。
そろそろ夏のバカンスは息切れしてきたのと、たまたま安いエアーチケットがとれたこと、また相方のお休みがとれることが重なったので、今年のGWは初のアラスカクルーズへ行ってまいりました。

どこかで書いたかもしれませんが、基本的に山に興味はないし、いつ現れるかも分からない動物を見るのも面倒なのでアラスカにさして興味はなかったのですが、今のうちに行っておかないとおそらく今後一度も行かずじまいになりそうなので思い切って船に乗ってみました。

これからまた旅日記を書いていきますが、とりあえず総括として、アラスカ結構楽しめました!
でも、後から思えば天気に恵まれたことと、思い切って散財したことが功を奏したんじゃないかと。
と、いうのも、部屋をケチっていたらあの氷河の大パノラマをゆっくり見れなかったし、思い切って10万!!のエクスカーション申し込んでなかったら、あの素晴らしい氷河トレッキングを経験できなかったし、結果的によかったんじゃないかなーと。
まあ、来月のクレカの請求にひっくり返るかもしれませんが!

そんなわけで、明後日帰国したらすぐに仕事始まるけれど、時間あるときに折りをみて詳細を書いていきます。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。