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ヴェニチアはどこも絵になりすぎて、使う写真を悩みますが、特に夕方から夜の景色はすばらしいです。
しかし、明々とした光が反射する水面をしっかり撮るためには三脚は必須ですね・・・手ぶれ補正にも限界はある。
写真を撮りまくるために、ベニス到着早々ホテルを飛び出してとりあえず歩きまわりサンマルコ広場を目指したのですが、毎度のことながら迷子になってしまいました。
まあ、こういうことも時間があるときには気にしないのですが、今回は陸から出港シーンを撮る!といったミッションがあったものですから、汗だくになりながら歩き回り、結局出港するスプレンダーを写真に収めたのはサンマルコ広場の手前シェラトンウェスティンホテル辺りでした。

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大音響でTime to say Goodbyeが流れるなか、そのシーンを見守りました。
うーん・・・、日本でこれやられたら苦情の嵐だろうなぁ。乗っている分にはとても感動するのですが。
とにかく、これでこれまでずっと陸から出港シーンを見たい!と思っていた夢は叶いました。
ちなみに、写真のそらはとてもきれいに晴れていますが、私たちが空港からローマ広場へ着いた途端、猛烈な夕立に見舞われ、服から鞄からぐっしゃぐしゃの大変なことになっていました。
でも、夏だから1時間も経てば乾いちゃう。そして、じりじりと焼き付ける日差しがもどってきました。

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こういう普通の写真でもすばらしい景色です。
そういえば、今回散々迷子になったため、サンマルコ広場まで行くのに何故かPunta della Doganaに行ってしまって、対岸を恨めしく眺めていたりしたのですが。
ここ、夕方までねばっていたら、かなりいい撮影ポイントになりそうですね。
ちなみに、この現代美術館にあった有名な「カエルと少年の裸像」ですが、今年の5月に撤去されたそうです。
ないないって探し回ってたんですが、街灯しかなくてがっかりしていたのはこのせいだったんですね。

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この写真は翌日ヴァポレットにのって朝からサンマルコ広場目指したときに撮ったもの。
左がリアルト橋、右がアカデミア橋です。アカデミア橋はちょっと見にくいけど木製です。だいぶ補強されてましたが。
時間あればじっくり1周まわってみたかったですが、チェックアウトまで3時間程度しかなかったのでそんな余裕はありませんでした。
そして、時間がないと分かっていてドゥカーレ宮殿へ入場した我々・・・。
一体何を考えていたんでしょうか。

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・・・実際はこんな素晴らしい宮殿なんですよ。詳しくはDOLやって比べてください。
そして、案の定、まったく時間がなくなった私たちは、宮殿内を走り抜け、ため息橋を駆け抜け、ろくな鑑賞もできず、写真も撮れず・・・ホテルへ戻りました。
タイムリミットぎりぎりでした!!
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今回宿泊したベストウエスタン系列のホテルオリンピアです。
ここを選んだ理由の一つが、ローマ広場から近いこと。
でかいスーツケースを引きずってのベニスでの移動は、ヴァポレットや水上タクシーが基本かと思いますが、それでも移動がないに越したことはないです。
どうしても舗装された道を移動するなら、メストレ駅付近のホテルがベストでしょうが、やはり一度はベニスに宿泊したい。
と、いうわけで、移動の少ないローマ広場近くのここに決定しました。
結論から言うと、たしかにローマ広場から目と鼻の先にありますが、ここに至るまでに橋が二つほどあって、そこを乗り越えるのが結構つらい。
大きな橋だとスーツケース用に道が作られていたりするんですが、このホテルの近くの橋にはありませんでした。

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部屋からの眺め。
黄色い建物の左奥がローマ広場です。そして、右下に見えるのはホテルのレストラン。
結構ってか、かなりいい値段をしていたのでとても食事はできませんでしたが、ウエルカムシャンパンをいただいたので次の日にここで飲ませてもらいました。
ちなみに、朝食は室内のダイニングがあるのでそちらで食べます。
そして、右の方の橋ともうひとつを渡らないとホテルまでこられないので、でかいスーツケース持ってる人はちょっとしんどいです。

DSC02459_20140831162459b74.jpg 写真 (7)

まっくらになってしまっていますが、お部屋です。
通常のスーペリアタイプを選んで運河側をお願いしたら、大きめの部屋へアップグレードしてもらえました。
ただ、窓の外はすぐ運河になっていますが、ローマ広場も目の前なので、夜に窓を開け放っすのはできないかもしれません。
あと、ここにしてよかった点は、シャワールームが広いこと。あと、ベニスでは水しか出ないという話を聞いていましたが、ちゃんとお湯が出て水圧も十分でした。

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ホテルの中庭と朝食です。
朝食は室内でも屋外のテラスでも可。(テラスはあまり席がないので早起き推奨)
卵料理は作りたてというわけではないですがおいしいです。あと、チーズがおいしい。
お庭はきちんと手入れされていて、自動でスプリンクラーが回ったりしていました。
我々はずっと島内走り回っていたのでホテルに滞在する時間がほとんどありませんでしたが、スタッフのおじさまはとてもチャーミングかつ親切だったし、無料のwifiもなかなか電波強かったし、お勧めのホテルです。
クルーズで利用される方が多いのか、ホテルのスタッフは慣れているので、その点も高評価です。(乗船が午後になるのを御存じなのでそれまで無料でスーツケースを預かってくれる。)
あと、ホテルにエレベーターはありますが、2人乗っていっぱいいっぱいです。自分で持っていこうとするとけっこうつらいので、素直に部屋へ運んでもらうようお願いした方がいいです。※ただし、帰りは自分で持って降りることになるので、時間に余裕を持ってチェックアウトしてくださいね。
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帰国してバタバタしていましたが、とりあえず落ち着いてきたのでさっさと紀行記書いていきます。
全体の感想としては、今回はとにかく暑かった!
夏の旅行は北に限りますなー・・・今度夏になったら絶対アラスカか北欧にする。

さて、写真はカタールの新ドーハ空港です。
新しい空港なので、なかなか殺風景というか、まだまだ工事中で立入禁止区も多い。
でも、Freeのwifi完備しているし、電源確保したら長期滞在も可能かもしれません。
ただし、事前情報と違って、プライオリティーパスの使えるラウンジはありませんでした。
※ただし、8/9時点ではオリックスラウンジはビジネスクラスのみでプライオリティーパスは使えないってカウンターで追い返されましたが、その後使えるようになったとか情報は出ていますね。
まあ、新空港なんで色々ごたごたしてるんでしょうね。
ただ、シャワーブースが独立してあることと、仮眠室が結構あるので2~3時間の乗り換え程度ならラウンジ使えなくても不便ではないと思います。
でも、まあ個人的にはドバイの方が空港的にも設備的にも好きですが。

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低カロリー食の機内食です。
特別食は先に配膳されるというセオリーを破って普通に配られました。まあ、忘れられないだけましですが。
味は、普通。通常食よりこっちのほうが美味しそうに思えたくらいかな?
パンは温かいです。

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新空港の眺め。
何故か沖止めがほとんどなので、ターミナルから機体までバスで移動します。
室外温度に倒れそうになりながらの移動はなかなかよい体験でした。
・・・2度としたくないけれど。

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空港の中央にあったオブジェ・・・最後までよく分かりませんでした。
くま・・・なんですよね?
くまで思い出しましたが、空港内のショップにシュタイフのぬいぐるみを置いているお店がありまして、相方が最後まで購入を迷っていました。結局結構高かった(5000~6000円)のと、特にオリジナル商品でもなかったので見送ったのですが。
隣の写真はテレビブースとPCブースです。
何箇所かこういう場所があって、Free wifiポイントになっていたり、アイマックで空港内を検索したりできるようになっています。

ドーハからベニスは移動が6時間と微妙な感じで睡眠もあんまりとれませんでした。
なので、マルコポーロに着いたら、水上タクシーではなく今回もバスのチケット買って一泊するホテルまで移動。
ちなみに、バスの料金は6ユーロに値上がりしていました。どこも財政難なのね。
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