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リアル<<<<<猫 &クルーズ&住友不動産のおうち

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エストニアはバルト三国のひとつ、旧ソヴィエト連邦領でソヴィエト解体直前に独立した国家です。
そんなわけで、街の造りは旧社会主義国の面影が残っていて、西側のヨーロッパ各国とはちょっと雰囲気の異なる雰囲気がたまりません。
北欧クルーズではメジャーなので訪れることはあると思いますが、ぜひ下船して散策することをお勧めします。
港から旧市街までは徒歩圏内ですし、坂道もそんなにないのでどなたでも観光できる街だと思います。

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城塞都市なので街をぐるっと城壁と塔が囲っています。
この日は、朝方は晴れていたのですが、お昼頃から急に天気が悪化して、帰り際には冷たい大雨で風邪ひきそうになった日でした。北欧なめたらいかんわー。

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こういうロシア正教っぽい建物がめずらしくて何枚も写真を撮ってしまいました。
ここはアレクサンドル・ネフスキー大聖堂ですね。建物修繕中でした。
いきなりの大雨の際に雨宿りさせていただきました。。

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ラエコヤ広場周辺にはたくさんの飲食店や土産屋が集まっています。
私たちも散々ウロウロしていい加減おなかが減ったので、日本人御用達の「olde hansa」(オルデハンザ)へ。
ここは、広場から少し奥に入った所にあるので呼び子さんがいないと分かりにくいかもしれません。でも、案内所で日本人と分かったら、まずここを案内されると思います。
個人的にも、日本語メニューがあって、値段も手ごろで美味しいので、是非お勧めしたいです。

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店は中世をイメージした造りになっていて、照明もローソクのみという徹底ぶり。
なので、めちゃくちゃ暗いです。昼でも奥が見えないくらい暗い。
でも、スタッフは親切だし、味もしっかりしている。メニュー名が独特で、それも楽しかったです。

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スープとジビエと盛り合わせ?頼んでおなかいっぱい。
クリームチーズが美味しいのでついついパンを食べすぎてメインが入らないという失敗を久々にやらかしました。
あと、アルコールで頼んだアクアビット!これは・・・もう・・・。
ほら、DOLで北欧といえばアクアビットじゃないですかー高いのにあんまり回復しないというw
なので、一回どんなもんなかと思って頼んだら・・・度数高すぎ
ただでさえアルコール飲めない私たちは完全にノックアウトというか、もう舐めるしかできなかった。
そんなにお酒につよいひとではなければ、素直に黒ビール頼んでたほうが無難です。

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ここは、たぶん観光用とかいうのではなくて、ほんとに地元の方が礼拝する場所なんだと思われる教会でした。
なので、装飾も質素で特に写真を撮るような感じではなかったのですが、お掃除していたおばあさまに手招きされて、普段は入れないような感じの部屋に入れてもらえました。
でも、キリスト教徒でもない私たちにはよくわからなくて、申し訳程度に写真を撮るしかなくて残念でした。
せめて言葉を話せたらなー・・。

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こんな感じでタリン観光は終了。
エストニアはヘタリアでも紹介されていましたがIT大国で、旧市街でも無料wifiがサクサク使えてとても助かりました。
また、街の人もとっても親切。また是非訪れたい国です。
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こちらは、サムサラスパのリラクゼーションフロア(10F)です。
実は、このサムサラスパの利用にあたって、フロントとかなり揉めました。
と、いうのも、私たちは基本プール(ジャグジー)&サウナを利用できればよいのですが、初日にスタッフさんに金額聞いていた際に、今予約すればスパメニュー(施術)が安くなるよ!って強引に押されていつの間にか3コース申し込みをするって話になってた。
でも、金額高いし(ふたりで13万円くらいだった)、そもそもスパをメインで考えてるんならスパ客室とってるわなーってことで、やっぱりプールだけでいいからって断ったところ、「なんで?」と、なかなか応じてくれない。まあ、歩合制だから必死なんだと思うけれど・・・。
最終的に医者に止められてる、と訳の分からない理由つけて断ったけれど、英語のやり取りだけでどっと疲れてしまった、といった経緯があったのです。

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こういうサウナ(10F)はフリーパス購入すると自由に使えます。
ちなみに、7日間パスだと2人で160ユーロ。1日パスもあるし、1人用もある(ちょっと割高)。
バスローブとリストバンド渡されて、最終日までに返却しないと買い取りしなきゃいけない仕組みです。リストバンドは有料エリアの鍵になってます。

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タラソテラピー(プール)です。あわあわしているところがジャグジー。
ここは昼夜変わらず混んでいて、毎日芋を洗うような感じでした。夕食時とかなら空いてるのかな。
結構塩素が強いので、あがったらシャワー浴びたほうがよいかもしれません。

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リラクゼーションルームのグリーンティー。
グリーンティーと書いてハーブティーと読む。うん、日本茶じゃなかった。
いちおう、急須があって自分でつくれます。急須と湯のみは棚の下の扉にあるので、飲みたい方は是非。

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この日は終日公開日なのでドレスコードはフォーマル。
今回も着物を持参していたんですが、めんどくさがって紬に半幅帯しか持ってこなかった。まあ、誰も気が付かない・・・としておこう。

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前にルミノーザに乗った時は、食事がとにかく塩辛かったような気がするんですが、今回は美味しいものが多かった。特に、前菜の魚系が美味しい。
あと、前菜→スープ→パスタ(orサラダ)→メイン→デザートという流れなのですが、パスタ+メインって!
1回食べてみましたが、デザート食べる前にギブアップしてしまいました。
もちろん、パスはできるので、日本人はおとなしくパスタかメインのどちらかにしたほうがよいでしょう。
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朝方はあんなに天気がよかったのに、いつの間にか空は鉛色へ。
お昼過ぎにはだいぶやばい天気になってきました。大荷物を引きずって歩く身としては、いつ雨が降るか冷や冷やしました。

さて、ホテルを出た私たちですが、選択肢は2つ。タクシーか電車かどちらを利用するか。
・・・・迷いました。2日連続で電車乗ってるし、フリーパスまで時間内だし、自分で行けないこともない。
港まではNordhavn駅から「徒歩15分」ってガイドブックは言ってる。ならば・・・。

自力で行きます!!

と、いうわけで、タクシーではなく自分たちで移動することに。
しかし、この選択が間違いでした。
と、いうのも、たしかに自分で行こうと思えば行けるんですよ。荷物さえなければ。
子供一人入るような大荷物を抱え、さらにカメラバッグ抱えて移動する苦痛。
これはかなりキツイ。

とりあえず、昨日のトラウマがあるので国鉄は避けてノールポートで地下鉄からS-togへ乗換することにした私たちですが、ここで問題発生。ホームまでのエスカレーターがない。
仕方がないので、エレベーター探すも、どうやら今はベビーブームらしく、右を見ても左を見ても妊婦さんかベビーカーを押す母親ばかりで、エレベーター前には長蛇の列。
そして、なんとかエレベーターに乗ったと思ったら、分かりにくい案内のせいでまったく別の場所に。
なんとかホームへのエレベーターを見つけましたが、モタモタしていたせいで乗換に30分くらいかかってしまいました。

そして、Nordhavn駅へ着いて、ここからがさらに大変でした。
まず、悪路。ぬかるんでいるとかではなく、ヨーロッパ独特の石畳は、スーツケースとすこぶる相性が悪い。
まっすぐにすすまないスーツケースに振り回され、徒歩15分どころか倍くらいの時間を要しました。
そして、港入口からターミナルまでの遠さ
これまでバスかタクシーしか使ったことがなかったので実感がありませんでしたが、兎に角遠い。
ターミナルに着いた頃にはヘトヘトで暑さもあいまって倒れそうでした。

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お隣にはMSCムジカが係留されていました。
ルミノーザの方へ歩いて行って、チェックインする建物の前で荷物を預かってもらいます。荷物タグを事前につけていればスムーズに手続きが進みます。
建物の中へ入ると、まだ人が少ないせいがカウンターはガラガラでした。時間的に優先乗船のみになるかと思いましたが、あっさり手続きしてくれたのでいつものように記念写真を撮ってもらって無事乗船。
今度来ることがあれば、絶対にタクシーを使おうと思います。

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乗船が早かったからなのか、お昼食べて部屋戻ってみるともう荷物が届いていました。
とりあえず、片づけして、避難訓練受けて、・・・ってしているとあっと言う間に出港時間。
デンマークは世界初の洋上風力発電に取り組んだ国で、今もたくさんの風車が回っています。日本では見られない光景ですね。

また、今回は日本人スタッフの方が乗船されているということだったので、久々に説明に参加してみました。すると、春や冬にはほとんど見かけない日本人家族がたくさん!
ちょっと感動しました。さすが、夏休み。

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夕食から戻ると、コーラルクラスの特典でスパークリングワインが届いていました。
ほとんど飲めない私たちですが、明日は終日航海だし、時差解消のためにもってことで、乾杯して眠りに入りました。
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クルーズ船は夕方に出港することが多く、今回も午後2時乗船開始で4時出港という予定でした。
そんなわけで、せっかく時間があるのだから、ニューハウンは後回しにしてコペンハーゲン一美しいらしいフレデリクス・ボー城に行きたい!!ってことで、朝7時に起床。
ところで、今回の宿泊では夕食と朝食付きプランにしたのですが、結果的にこれが正解だったのかもしれません。
というのも、街中ならともかく空港近くで食事らしい食事をとるのは、お店探すところから難しそうなので。そのかわり、少々というかかなり高額な宿泊となりましたが。
ちなみに、夕食・朝食ともにビュッフェ形式となります。肉類はいまいちでしたが、スイーツ系が美味しかったです。

フレデリクス・ボー城までは、ガイドブック曰く「S-togのヒレロズ駅下車徒歩15分」ということであったので、昨日の反省を踏まえ、国鉄ではなく地下鉄でノールポートまで移動→S-tog乗換でヒレロズまで直行することに。
これは、正解。
ノールポートからは途中下車なしのヒレロズ行きがあったし、車内もきれいで昨日とは大違いでした。

直行だったので、1時間程度でヒレロズへ到着。そこから徒歩・・・なのですが、ぱっと見たところそれっぽいものは見当たらない。
仕方がないので、案内標識を探しつつ出発。クロンボー城は海にあるので海を目指せはすぐに分かるのですが、、フレデリクス・ボー城は街中にあるし、坂が多い地域だし、案内は目立たないしで大変でした。途中、明らかに住宅街っぽいところを通り抜けるので間違っていないか冷や冷やしましたが、なんとか一発で到着。

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お城までは湖沿いに遊歩道があって、のんびりお散歩しながらお城を眺めることができます。
昨日のクロンボー城でもそうでしたが、こちらでも一部改修作業中でした。


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朝早かったので観光客もほとんどおらず、二人で写真撮影会。
たしかに、なかなか素晴らしいお城でした。フレデリクスボー城は国立歴史博物館にもなっていて、10時開門となっているのですが、いかんせんホテルのチェックアウト時間が迫っていたため泣く泣く断念。

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お城の裏は美しい庭園になっています。
ほんと、見ごたえがあって、時間があればゆっくり散策したかったです・・・。
これで、フレデリクス・ボー城観光は終了。帰りは行きとは反対方向に池の周りをぐるっと歩いてきましたが、感覚的に行きの方が早かったかも?
その後、途中ちょっと迷いながら駆け足でヒレロズまで歩いて、タイミングよく電車に飛び乗って、チェックアウト時間ぎりぎりにホテルへ到着。
ちなみに、ヒルトンでは1時間だけ無料のwifi使えます。希望する場合は、フロントに申し出するとパスワード教えてくれます。

この後、港へと向かって乗船、となりますがこの話は後日。
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コペンハーゲン到着当日は非常に天気がよかったので、ニューハウン中心の市内見学か郊外のクロンボー城見学かどちらにするか非常に迷いましたが、夕方5時の閉城時間まで時間があったためクロンボー城へ決定。
電車とかバスとかまったく分からないので、ガイド本片手にとりあえず空港のチケット売場へ。
ゾーン制がさっぱり分からないので、電車・バス両方使える24時間チケットを購入。
地図では、空港から一本で行けるような感じだったので、とりあえず国鉄(DSB)に乗って移動。※切符にパンチを忘れずに!

しかし、この選択がまずかった。

ヘルシンゴー行きと表示されていたので、てっきりそのまま一本で連れて行ってもらえると思っていると、なぜかヘレラップ駅で全員下車。
「???」となるも、まず、どの電車に乗ればいいのかが分からない。DSBのヘルシンゴー行きを待つか、S-Togでクランペンボーグまで行くか・・・。
ホームをうろうろしていたらS-togが行ってしまったので、仕方なくDSB待つも、ちっともやってこない。
2時間を移動にみていましたが、この時点ですでに4時前になっていて、次のS-togがやってきてクランペンボーグに着いたのは午後4時半前。5時までに入城はかなり難しくなってしまいました。
でも、まだ間に合うかもしれないし、ここまでやってきてそのまま帰るのももったないので、写真撮るだけでも・・・とクランペンボーグから今度こそヘルシンゴー行きに乗って移動・・・と、思いきや。

電車の故障でスネッカーステンで強制下車。

なんでやねん。意味わからん。あと一駅やないか!!
しかも、腹立たしいのはこの後どうすればいいのかがさっぱりわからないこと。(※アナウンスしていたかもしれないけれど、さっぱり聞き取れず)とりあえず、駅の周りには何もない。
バス停はあるけれど、どこ行きにのればいいのか・・・。
途方に暮れて時刻表を見ると、・・・なんで、1時間に2本やねん。。。。

そもそもこれでは帰ることすらままならないのではなかと思って、次に来たバスにとりあえず乗って移動。
でも、これ、どこに向かっているの??明らかに住宅街を走っているバスに不安を覚えていると、あまりにも私たちの挙動が不審だったのか、見かねた地元の方が「あなたたち観光客?」と、英語で話しかけてくれました。
たぶん、この人がいなければ、私たちは完全に迷子でした。
結論として、このバスはヘルシンゴーには行かない、次にストップした駅で乗り換えなさい、というものでした。
そのお言葉に従い、バスを乗り換えて、やっと目的地へ着いたのは午後5時半・・・。
もちろん、お城の内部見学はできませんでしたが、ガッカリしているアジア人観光客を不憫に思ったのか、守衛さんたちは私たちがお城の写真撮影を終えるまで門を開けて待ってくれました。

ちなみに、帰り道でもクランペンボーグ前で電車が故障して一時停車していましたが、なんか問題あるんでしょうかね?
あと、DSBには懲りたので、帰りはノールポートから地下鉄乗って帰りました。
たぶん、これが一番確実だと思います。
と、いうわけで、空港からヘルシンゴーまで行く場合、
①地下鉄でノールポート乗換→②S-togでクランペンボーグ→③DSBでヘルシンゴー
がいいのではないかなーと思います。
あと、DSBは普通シートは自由席みたいですが、表示は「RESERVED」になっています。奇特な人が指定席チケットを買っていると指定席になりますが、まあ、自由席だと思っていればいいのではないかと・・・。
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