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きれいな海ですねー。ヨットも係留されています。
さて、ここはどこでしょうか?

・・・正解は、ハネームーンビーチです。ええ、去年の雪辱を晴らすためです。
と、いうのは建前で、実はこの日一番行きたかったトランクベイ(Trunk Bay)でのスノーケルが波が高いので中止になってしまったから。
しかし、天気が悪いので仕方がないですが、連日キャンセル続きでがっかりです。

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カタマランってこんなんなんですねー。
去年は防水カメラ持ってなかったから、海の写真撮ること出来なかったけれど、今回はたくさん撮ることができました。
でも、ガイドのおねーさん曰く、前日まで天気が悪かったせいで透明度はいまひとつだったようです。
そんなわけで、ここではほとんど魚が見当たりませんでした。
海水はあたたかくて居心地よかったのに残念。
また、本当はビーチまで泳ぎたかったのですが、ずいぶん沖に停泊してしまってフリータイム20分では戻ってくる自信がなかったため、カタマラン周辺で写真撮影会しておりました。
われわれをフレンズだと勘違いしてたキャプテンの視線が忘れられないなー。

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さて。連日のスイミングで身体に限界がやってきていたため、船の写真以外はほとんど撮影できませんでした。
ちなみに、この写真の近くに無料のwifiスポットがあります。
たぶん接続数多すぎてつながらないと思いますが。どうしてもつなげたい!っていう方は試してみてください。
↓の写真は爬虫類が写っているので、苦手な方は拡大しないようにしてくださいね。

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港には無数のイグアナがこうやって日向ぼっこしています。
初めて見る人は大喜びで写真を撮りますが、あまりにもたくさんいるので目新しさがなくなってしまうw
しかし、日本にはない光景ですよね。
あと、港周辺で免税店がたくさんありますが、宝石とかそういう高級なものがほとんどなので、一般的なお土産はあまり売っていません。
ただ、宝石はほんと安そうだったので、気になる方はレッツトライ!

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海に沈む夕日も素敵ですね。
さて、そろそろ旅も折り返しです。明日は終日航海です。
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洋上の初日の出です。なんともいえない贅沢な気分。
遠くの方に雲がかって見えましたが、本日のお天気はかねがね良好のようでした。
前夜の嵐が嘘のようです。

さて、本日の予定は、ペリカンビーチ他でのスノーケル&カヤック体験。
しかし、この選択が間違っていた。
と、いうのも、もともとあんあり運動神経はよくないわたくし。
特に、球技と腕使うスポーツは大の苦手なのです。
スノーケルが目的だったのでカヤックはあくまでおまけみたいなものですが、前日の嵐のせいでほとんどのエクスカーションがキャンセルになって、選択肢がなかったのです。
でも、おかげでエライ目に遭ってしまい、今後二度とカヤックに乗ることはないでしょう。

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いい天気です。
この青空がサンファンにあればさぞかし素晴らしい写真を撮れたことでしょう。
ちなみに、ここは屋上のローンクラブ。
バーベキューできたり、屋外でのランチを楽しめたりします。
芝生の上でごろごろする分には無料だけれど、テント借りたり食事する場合は有料です。(バーベキューはとっても高い)

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TG1にカメラ変わると、とたんに合成っぽい色になっちゃいますね。
お隣には、ノルウェージャンジェイドが停泊しています。
ところで、このツアー、タオル持参が必須です。英語の理解できなかった私たちは案の定手ぶらででかけて慌てて部屋に戻りましたよ。

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いい天気です。・・・よすぎます。
日焼け止めとラッシュガード2枚重ねで着ていましたが、それでも日焼けしました。
ビーチに行く時は、絶対に!日焼け止め!!
ないと、火傷してエライ目に遭いますよ?

はい。こういうのがカヤックらしいです。カヤックとカヌーの違いがまったく分かりません。
乗る前に注意事項を説明されて、ビーチで準備運動します。
もちろん、英語は分からないので完全にスルー。
でも・・・、この時点で私には無理だとうすうす感付いていました。
シュノーケル用のフィンとマスクを渡されて、カヤックに積んで出発。せっかくもってきたマリンシューズは脱げって言われてしまいました。
そんで、沖に出たはいいけど・・・。

すすまねぇーーー!!∑( ̄ロ ̄|||)

と、いうか、もうほとんど迷子
そのうち波に流されて迷子どころか、ヨットやクルーザーに突っ込んで行って、迷惑千万
最初は生温かい目で見ていたスタッフも、あまりにもひどい運転に見かねてついに曳航
・・・先にビーチに戻ってスノーケル待ちだった他の皆さんの視線が痛かった。

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やっと、待ちに待ったスノーケルタイム!
正直、もうカヌーには乗りたくない。・・・帰りも乗るんだけどさ。
ここの海はそれほど透明度は高くなかったけれど、岩場周辺は魚影が濃かった。
カラフルな熱帯魚もたくさんいました。
・・・いたんです。魚の写真はないけれど。。

と、いうのも、スノーケルが苦手な相方がなぜかカメラを持っていて、アップアップしてるうちに終了してしまったという・・・。
せっかく、TG1購入したのに・・・いったい何のために発売直後の高額カメラを購入したんだ!!

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帰りもカヤックで。。。
行きよりだいぶマシになって曳航は免れたけれど、ぶっちぎりの最終組でゴール。
もう一度言う。もう二度と乗らない。

マイアミからサンファンまでは1時間時差があるので、サンファン着く前には時計の針を1時間進めておかねばなりません。
ヨーロッパにしろカリブにしろ、長距離移動の場合はアナウンスは必ずあるので新聞や放送に注意してくださいね。忘れてしまっていてエクスカーションに遅刻・・・とか最悪です。(反対の場合ならよいけれど)
ちなみに、サンファン寄港日は12月31日でまさに年の瀬。夜は初の船上でのニューイヤーです!

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到着は13時前後だったと思うのですが、この到着はすばらしいキャプテンの判断の賜物だったようです。
と、いうのも、今回の航路には強烈な低気圧が居座っていて、海は大荒れ。そのため、前日の案内では到着が夕方5時、出発が9時でした。(当初は15時到着の22時出発でした)
でも、おそらく乗客から文句が出たんだと思いますが、お昼過ぎに到着して9時過ぎに出港というスケジュールに変更となったのです。
なので、前日からの航路の軌跡をたどってみると、ものすごく細かい動きをしていました。さすがリフレクション、やればできる子!

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去年はエルユンケへ出かけましたが、天気も悪いし、今回はぶらぶらと街歩き。
サンファンゲート(San Juan Gate)です。ここからスペイン軍が上陸してきたんですね。

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去年は夜に街歩きしてあまりよく分かりませんでしたが、要塞の外側は海沿いに遊歩道となっています。
そして、ここはまさに猫天国。あっちこっちに猫がいます。
おそらく誰かが餌付けしているのか、とても人懐っこくて毛並みもいい。
遊歩道の先は土砂崩れで通行止めになってしまっていましたが、もともとはぐるっとまわれたのでしょうか・・・。

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カラフルな街並み。これぞオールドサンファンです。
天気が良ければいい写真が撮れたのにな~。

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サンファン大聖堂内です。まだクリスマスホリデー期間中なので、デコレーションはクリスマス用です。
キリストの誕生のオブジェとかとても綺麗でした。今夜はミサでもするのでしょうか。

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今年はたっぷり時間があったので、去年は外側からしか見れなかったサン・クリストバル要塞(San Juan National Historic Site)へ。
ここは、おそらく有料。でも、なぜか受付には誰もいなかったので、しばらく待っていましたがそのまま入場してしまいました。
要塞の歴史を解説していたり、当時の人々の衣装や大砲が展示されていたりと歴史博物館のような民族博物館のようなちょっと不思議な場所です。
海の向こうから現れる敵軍を監視するためののぞき穴を見ていると、当時の兵士になったような気分です。
要塞の屋上?からは街の一望ができ、エル・モロ要塞も望めます。

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街中歩きまわってくたくたになってきたのと暗くなってきたため港へ戻ると、隣に停泊していたザイテルダムがとてもきれいでした。
やっぱりホーランドは気品があるなーと思います。


さて、今夜はニューイヤーパーティーです。
プールサイドはパーティー用にセッティングされ、1時間前くらいからどんどん人が集まってくる。
出港した頃から天気が急激に悪くなってきて、写真では分かりづらいですが外は強風。
ちなみに今回の私たちの正装はジャパニーズキモノ!気合いはいっています。
ディナータイムにニューイヤー用のヘッドアクセサリーもらって人ごみの中ウロウロしていると、色んな人から写真!写真!とカメラを向けられました。
やっぱり珍しいんでしょうかね?
でも、ゲイシャ!って何度も叫ばれたのにはなんか複雑でした。意味わかってんのかなぁw

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カウントダウン30分前になるとプールサイドは大盛り上がり!!
写真の真ん中の七色に光っているのが氷でつくった「2012」の数字で、0時を迎えるときに「2」をプールへ落として「3」を新しく迎える。
最近は日本でもこういう乗りで新年を迎えますが、まさにお祭り騒ぎです。
私たちもシャンパン片手にカウントダウンを叫んでいました。楽しかった~~!
強風と写真攻撃のおかげで、イベントの写真はほとんど撮れなかったけれど、動画はたくさん撮りました。
また来年も機会があればこうやって船上で新年迎えたいものです。
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なにもしない贅沢・・・。
時は金なり。その時間を無駄遣いするなんてなんて贅沢なんでしょう。
この写真、5年前のミレニアムの写真と比べるために同じようなアングルで撮ったものです。
比べていかがでしょうか?まあ、どっちも真黒ですがw

さて、終日航海なのですることといえば、船内見学。
まずは、リフレクションの「目玉」である図書館からみてみましょう。

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はい。目玉ですね。
さすが、ラグジュアリーモダンです。まあ、書籍は英語ばっかりなのでほとんど読めませんが、蔵書数は結構あります。ただし、どちらかといえば「読み物」が多いので、地図やら情報雑誌系は充実していないと思います。
貸し出しは自分でペーパー申告する形です。高いところの本は梯子使って取ります。返却は、ツタヤの投函ポストみたいにボックスへ入れておけばOK。
あと、やっていないのでわかりませんが、受付?でアイパッド借りたら、アイパッドでも電子書籍読めます。
今回のクルーズでビックリしたのは、老若男女問わずアイパッドで本読んでる姿を多く見かけたこと。プールサイドなんかでも本よりアイパッド片手に読書している方のほうが多かったです。

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ここは"THE HIDE AWAY"というパブリックスペース。
こちらもモダーン。椅子もデザイナーズチェアーですし。
飲み物もあるので、ライブラリーから本借りてのんびりできます。あと、思ったよりも人が少なかったので、夜は貸し切り状態でしたよ。

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こちらもギャラリーのような展示物。モダンだなぁ。。
右のよくわからない暗いスペースは、よくわからないけれど人が通ると音が鳴るのですが、その音が鐘の音っぽくて個人的に気に入りました。

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ここは、メインアトリウムです。ホリデークルーズなのでクリスマスツリーが飾られっぱなしでした。
室内のイベントはたいがいこちらで行います。写真撮影もここがメイン。
リフレクションではもうひとつ後方にサブのアトリウムがあるのですが、そっちはこじんまりとしていて、昼間はよくピンポンの台が出してあったりしました。
毎日毎日寒くて書斎でブログ書くのも億劫な日々が続いております。
もう3月なんですね・・・海から戻ってきたの1月ですよ。もう2ヶ月経ってんのかーい!!
ちなみに、今年のGWはクルーズお休みですorz
主に相方の仕事の都合のせいですが、ひとりでアジア回ってもよいかなーとは思っています。
前置きはさておき。

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乗船の時はいつも興奮しすぎて写真撮れないので、後日見晴らしのよい場所で全景を撮ります。
ここは去年も訪れて写真撮ったセントトーマスのフィリップスバーグです。
うーん。さすがリフレクション!モダンかつシャープでかっこいいです。
ミレミアムのアンティークな感じもよいですが、こういうカリブ海のような明るい海では海の青と船体の白のコントラストが絶妙ですね。
ファンネルの「X」がちょっと控え目でバランスが悪い感じもしますが、個人的には慎ましくて好きです。

ちなみに、今回のクルーズでは去年と違って天気が悪かった。
特に東カリブ海はクリスマス前後は大荒れだったそうです。
こんなことなら、プリンセス乗って南カリブまでいってたらよかったかなーとも思いましたが、南は南で天気図見る限り天気が悪かったようです。

ホテルからマイアミ港までは約30分弱で到着しました。
しかし、フォートローダーデイルと違って、マイアミはターミナル同士が近いのか、それとも単に造りが悪いせいなのか、とにかくものすごく混雑していて、チップ1ドルでは荷物の搬入スタッフに舌打される始末でした。
また、この経験を学んでおれば、下船時のあの阿鼻叫喚もなかったろうと思えば、悔やまれる限り。
とにかく、皆さま。マイアミでの混雑にはくれぐれも気を付けてください。

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なお、今回は海側ベランダのアクアクラスのお部屋でしたので、スパのすぐ近く。
「朝ジムで汗流してスパでクールダウン→部屋で朝食」をコンパクとにできたメリットはかなり大きかったです。
あとは、毎日水を供給してもらえるのも助かった。カリブみたいに暑い場所では喉が渇いて仕方ないし、外に出る時も持ち運べるので便利。(今回は結構天気が悪い日が続いたし、終日航海も2日あったので、結局数本は手を付けずじまいでしたが。)
部屋のつくりは他のソルスティスクラスと同じですが、新造船でピカピカだし、シャワーは最新式で水圧も十分。
ただ、収納だけは若干不足しているような気がしました。
特に服の収納は、基本的にはクローゼットとベッド上の収納だけなので、箪笥のように引出へ小分けにして収納したい私にはちょっと使いづらかった。
ベランダは思っていたよりも広く、隣とのプライバシーも完全守られています。
まあ、これをいいことに、水着をベランダで干しっぱなしとかいいかげんなことをやっていたわけですがw

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相変わらず天気は悪かったですが、カーニバルディスティニーやリバティー、セレブリティコンストレーションなど豪華な顔触れに見送られつつ、出港。
出港の汽笛はいつ聞いても胸躍りますね。さて、そんなわけで7日間の東カリブ海クルーズのはじまりはじまり。
明日は早速1回目の終日航海日です。


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