Endorsement

リアル<<<<<猫 &クルーズ&住友不動産のおうち

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
DSC01912.jpg

永遠の都ローマ。
ローマは何回か訪れたことあるけれど、いつも寒いときばかりだったので今回は春という季節。ある意味初めての観光でした。
でもって、写真を御覧の通り・・・また曇天。曇天ってか、雨降ってましたよ。

ローマのエクスカーションは一番バラエティーがあるんだけれど、どれも拘束時間が長い。
と、いうのも港と町が離れているので、バス移動で1時間半くらいかかってしまうから。
んで、我々は「エターナルローマ」っていう8時間で一人2.5万円近くかけて観光するコース選んだんだけれど・・・。
天気はこんなだし、この日は運悪く前日がヨハネ・パウロ2世の列福式だったため、ヴァチカンの宗教施設は観光不可とのことを乗船後知りました。
と、いうわけで、せっかくのヴァチカンでサンピエトロ寺院に入場できず・・・!


DSC01983.jpg  DSC01974.jpg

DSC01951.jpg

ローマの観光地挙げてたらキリがないので、写真をペタペタ。
まあ、ものの見事に曇ってますよね。


DSC02019.jpg

サンピエトロ寺院の代わりに抜擢されたサンタマリアマッジョーレ大聖堂。
じつは去年、裏側をコロッセオ行くために走り抜けていたんですよね。懐かしい。
この大聖堂は裏門の広場にあるオベリスクも有名だけれど、内部が素晴らしい。
ちょうどミサをやっていたのであんまり写真撮れなかったけれど、すごかった。

DSC02091.jpg

ところ変わってヴァチカン。
サンピエトロ寺院に行けないので、広場にも入れず。見所はヴァチカン美術館とシスティーナ礼拝堂のみ。。。
ちなみに、ヴァチカンの周りはジプシーが危険。いや、ほんと、シャレにならん。
個人でふらふらする人は絶対に目を合わせず近づかないように気を付けてくださいね。

DSC02099.jpg

こういう美術品がずらっと並んでいてめちゃくちゃ豪華。
丁寧に見ていくと、1日で終わらないのはベルサイユと一緒ですね。

DSC02193.jpg  DSC02165.jpg

天井も豪華!
管理の関係で直射日光は厳禁なので館内は薄暗いけれど、ライトの使い方うまいなぁと思います。
システィーナ礼拝堂はカメラ厳禁なので、写真は撮っていませんが、騒がしいと警備員さんに注意されてしまいます。お静かに・・・。


RIMG0118.jpg

そんなこんなで、お昼は近くのレストランRISTORANTE-MELONCINIでランチ。
ここではラザニアを食べましたが美味しかった!あと、ティラミスが絶品。甘くなくてふわっふわ。
テラス席があるので、晴れた日にはとってもいい雰囲気のレストランになると思います。
中心地からは離れているけれど、静かでいいところでした。
スポンサーサイト
トラパニはシチリア島の北部にある塩田で有名な街。
魚介類のクスクスを食べることができてとっても美味しいらしいです。
「らしい」というのは、私たちは結局食べることができなかったから!あー残念!!!


DSC01574.jpg

そんでもって、この日は着岸時に雨が降っていました。
まあ、朝の7時くらいだったので午後に日が昇ったら天気回復するかなーと甘く考えていたら・・・。


DSC01578.jpg

トラパニの北、エリーチェへの観光がこれですよ・・。
山の上だから仕方がないけれど、気温、めちゃくちゃ低いし・・・寒い・・・寒すぎる!!

DSC01613.jpg

え?ノルマン城?どこに??え???
もうね・・海外旅行で初めてこんな天気に遭遇しました。
曇っていても、霧さえ・・・霧さえ晴れていれば!!味のある風景がひろがっていただろうに。
まあ、山の上だし、仕方がないんだろうけれど。
タオルミナと同じような期待をしていただけに、がっかりでした。

まあ、ひととおり観光して、30分間の自由時間だから散れってガイドさんに言われてうろうろしたけれど、天気が天気だけにお土産買う気力もなく。。。
あと、まだ午前10時くらいだったので店があんまり空いてなかったせいもあって、エリーチェはひっそりとしたある意味情緒的な町でした。
あと、豆情報として、エリーチェでトイレ探すときはカフェのをつかったほうがいいです。
公衆トイレは大変な状態なので。

DSC01683.jpg

エリーチェからトラバニに下ってくる車窓から。
遠くに塩田が広がっているのが見えました。時間があれば塩とか買いに行きたかったなー。
お昼に差し掛かってきてだんだんと天気は回復してきました。

DSC01805.jpg  DSC01814.jpg

と、いうわけで、午後には快晴!
まだエリーチェの方角は山に雲がかかっていたので、おそらくこの日は1日天気が悪かったんだろうけれど。
やっぱり晴れてる方がいいよー。情緒を求めるのは京都だけでいい・・・。

DSC01707.jpg

こんなに近くに船を見られるって贅沢!
町の大きさと比較すると、やっぱりクルーズ船は大きいんだなぁと思いました。

DSC01783.jpg

トラパニの街並み。
シエスタ中で店はほとんど閉まっていましたが、人通りが少ないのでゆっくり観光できました。
トラパニは例にもれずイスラム色が残っているので、モスク風の教会建築があったりしてなかなか楽しいです。
個人的には、エリーチェがあんな状態なのわかっていたら、トラパニ観光してクスクス食べたかったなぁと思いましたが、次に訪れる機会があれば晴れているといいなという期待を持てました。
チュニスは昨年も訪れたので今年で2回目となります。
エクスカーションに参加しようか船でのんびりしていようか迷いましたが、せっかくなので参加!
去年とコースがまったく同じなので、落ち着いてじっくりといとんなところが見れました。(去年は写真撮ることに夢中になりすぎてしっかり説明聞けなかった)
ちなみに、チュニスでガイドしてくれたおっちゃんが、今回の全エクスカーションのなかで一番でした。
基本、カルタゴ、シティ・ブサイドのみだったコースにアメリカの慰霊碑見に行くツアー組んでくれたり、徒歩観光をなるべく減らしてくれたりと色々考えてくれました。


DSC01460.jpg

カルタゴ遺跡です。
今回も1ユーロで写真撮影OKでした。去年と違うのは天気・・・。
まあ、いいんです。暑くなかったから。と、自分に言い聞かせてた。

DSC01458.jpg  DSC01470.jpg


今回はチュニスでよくにゃんこを見かけました。
たぶんちゃんと餌もらってると思うので、みんな毛艶よくて人懐っこいvvv
右はビュルサの丘からの眺め。天気が良ければ、昔の港のなごりがくっきりみえてよかったんだけれど。
次はシティブサイドに移動でしたが、途中、やっぱりカルタゴ博物館でしばし時間をとりました。写真撮るのやめてじっくり見ると、なかなか勉強になることが多くて楽しかったです。

DSC01512.jpg  DSC01507.jpg


シティ・ブサイドに移動。ここにもにゃんこがたくさんいました。
ほんと、結構近くまで近寄っても逃げない。
もうちょっと自由時間があればもっと楽しかったのになぁ。


DSC01493.jpg

この青と白のコントラストがたまりません。
カルタゴ遺跡から移動したら天気よくなったので、写真もきれいに撮れました。
相方と二人、あんまり熱心に写真撮るもんだから、周りの人から若干奇異な目で見られましたが。
だって、せっかくカメラ新調したんだし・・もったいない。


DSC01542.jpg

ここが、アメリカの戦没者慰霊墓地です。
緑がきれいです。ちゃんと毎日手入れしてるって言ってました。
アフリカでWW2といえば、ヘタリアでイタリアがパスタ茹でるのに貴重な水を使ったってのがありましたが。。
いや、どうでもいいですよねw

そんなこんなで無事にチュニス観光終了!
チュニスはなかなか楽しいところです。今度は南の砂漠地帯で野営したいなー。
今回は、もともとバルセロナ→モンテカルロ→ポルトフィーノ→ローマ→トラパニ→チュニス→終日航海→バルセロナのコース順だったのが、船会社都合で反対回りとなった経緯があります。
個人的には、このせいで天候に恵まれなかったと思っているのですが・・・。
なんせ、雨雲追いかけている状態だったので、チュニス、ローマ、モンテカルロと曇天続きで全滅でした。
おかげでいつもの日焼けはあまりなかったけれど、でも流石に毎日続くと気分が滅入ります。航行中も嵐でしたしね。

愚痴っても仕方がないので、とにかく乗船2日目は終日航海日でした。


DSC01312.jpg

こちらが今回のお部屋。ユーロダムVQタイプのスパ客室となります。
普通のタイプとどこが違うの?というと、加湿器があること、ヨガマットがあること、あとはお風呂にスノコがあることと、プロテインやビタミンのはいったお水が無料で飲めることetcが違うみたいです。
ちなみに、今回はカテゴリ内で7ランクアップグレードしていただいたおかげで色々と役得感がありました。
個人旅行に方に聞くと、みなさんアップグレードされたということで、大震災のことがあって日本人に配慮があったのかもしれませんね。

DSC01304.jpg  DSC01303.jpg

今回はバスタブ付です。でも、正直私たちはシャワーのみでもいいなと思いました。
あと、右の写真はスノコ。お風呂上りにつかうとよいですよ!


基本的に終日航海日はフォーマルナイトが多いと思います。
ちなみに、今回もやっぱりフォーマル。
ダイニングのメニューは昨日ピナクルグリルで食べたのと同じメニューがあったりしました。
あと、お昼にはハイティーのサービスがあるので、時間ある場合はぜひダイニイングへ!
メインダイニングでは、おしゃべりが得意ではない場合は、2人席が空いていれば指定できるので、受付で申し出てください。


RIMG0057.jpg

ここがアトリウム。ちなみに、写真はCX4で撮ったので荒いです。
ユーロダムというか、HALの船はそうなのかもしれないけれど、あちらこちらにある生花が豪華。
写真のひまわりももちろん本物。
カサブランカの時は香りがすごくよくて、前を通るたびに幸せな気分になりました。

DSC01142.jpg

目が覚めたらこの景色。贅沢だなー。
と、いうわけで朝ごはん食べて徒歩でサグラダファミリアへ。
ちなみに、朝ごはんは普通のブッフェ形式。100%ピーチジュースがおいしかった。

DSC01165.jpg

まだ建設中のサグラダファミリア。
この日は午前中は天気が良かったのですが、だんだんと曇ってきてお昼頃には思いっきり曇天。
今回の航海ではこんな天気がずっと続きました。かなり残念。

DSC01191.jpg  DSC01177.jpg


観光シーズンなので1時間待ちでやっとこさ中へ入れました。
一人当たり12.5ユーロだったかな・・・?そんなもんです。
まだなんにもないってか、基本的になにもないので、高い天井とステンドグラス、それから天蓋が見どころ。
朝10時頃にも関わらず観光客がたくさんいました。
そんでもって、2時間くらい観光して、ホテル戻って荷物持ってタクシー呼んで港へ。
港までは20分くらいで到着。料金も18ユーロくらい。

港の中までタクシーで入れるのかなと心配してたけれど、あっさり船の前まで連れてってもらえました。
荷物にタグつけて預けて問診票持ってチェックイン・・・と思ったら、案の定、私のパスポートの旧姓部分にひっかかりました。
いいかげんパスポート更新しなきゃ。。。いちいち説明するのも疲れました。
でも、まあ無事にチェックインできて乗船!!


DSC01772.jpg

これはトラパニでの写真ですが、全景はこんな感じ。
船体はミレニアムと同じコバルトで私好み。
基本シックでゴージャスなので、アトリウムも3層吹き抜けのみです。


DSC01322.jpg

ここ最近カジュアル船ばっかりだったので、若干ちょっと暗い?という感じですが、慣れたら落ち着いていい感じでした。
フォーマルナイトの日は、さすがプレミアム船!という感じで、船内はかなり豪華です。
あと、今回はカジュアルの日もけっこうしっかりとした服装をしている方が多く、久々に非日常空間を味わえました。

ちなみに、2日目が終日航海だったので、この日はピナクルグリルでディナーでした。
さすがアメリカ船。肉のボリュームが半端ない。
おススメはTボーンステーキ!といわれても、小食の方は注意してくださいね。
DSC01074.jpg

関空~アムス~バルセロナと約16時間の移動です。
相変わらずシベリア上空は寒いし暇だし頭痛たかったけれど。
でも、今回はCAさんが往路・復路共にいい人ばかりだったのでよかったです。
日本語でもちゃんと応対してくれる。
ちなみに、往路で隣席になったのは、ドイツに留学している学生さんでした。
えらいなーって思ってちょっとお話していたら、後ろの方もスイスに留学してるって話されてました。
やっぱり、学生のうちはできるならばどんどん海外に出て色んな事学んだほうがよいですよ。


RIMG0034.jpg

今回「も」日本食チョイスして正解。
パスタはいつでも食べられるから、というのと後でヌードル食べるから。
相変わらず、パンと日本食は美味しい。席は狭くったって・・・!
でも、仕事の疲れで爆睡できましたけれどね。

バルセロナの空港に着いたのは夜7時くらい。
空港からホテルまではタクシーで移動。
バルセロナのタクシーは安くて安心と聞いていましたが、ほんとその通り。
空港からバルセロナ中心まで30~40分で30ユーロ程度で移動できました。安い!
ただ、ドライバーさんには英語はほとんど通じないと思っていたほうがよいです。
スペイン語に自信がなければ、地図で説明するほうが無難です。
あと、バルセロナ空港は、出口でたらすぐにタクシー乗り場までエスカレーターで降りられるので便利だし分かりやすい。
タクシー乗り場にはタクシーが整列することもなくごった返しているけれど、適当に割り振られます。


DSC01119.jpg

宿泊先はユーロスターホテル・ガウディ。
サグラダファミリアの目の前で、カーテル開けると・・・


DSC01131.jpg  DSC01139.jpg

素晴らしいですね!ほんと目の前に見えるので、朝昼晩とサグラダファミリア拝めます。
ホテルは最近改装した感じのシンプルモダンのつくりです。
全体的には悪くはないのですが、私たちの部屋では、お湯がでなかったり水が出なかったりしてお風呂に入れず。
あと、ビーストというかコックローチが出たのと、排水の調子も悪くて大変でした。
エンジニア2回呼んだけれど、結局解決できませんでした。。。
まあ、ヨーロッパのホテルではよくあることですが。

1日目はこんな感じで、水のトラブルのおかげで就寝は12時になってしまいました。
今回はホーランドアメリカ社(HAL)のユーロダム乗船だったため、久々のプレミアム船への乗船でした。
ユーロダムは2008年に建造され、2010年にデビューしたニューアムステルダムの姉妹船です。
86,000トンなので、プレミアム船としてはまあまあ大きい部類に入るのではないかなと思います。


で、乗船の感想をまとめると・・・。

・ごはん&スイーツがおいしかった!
・飲み物が安かった!
・スタッフ超親切!
・スパ&サウナがよかった!

と、まあ満足度でいえば85%とかなり高得点なんですが、残念なことは・・・。

・掃除が若干甘い
・紅茶はポットでほしいな
・ショーの内容をもうちょっと対象年齢下げてほしい・・・
・エクスカーションの内容をもっと頑張ってほしい


特に、エクスカーションは、乗客に高齢者が多いから仕方がないのですが、集合時間やら待ち合わせ時間にかなり時間に余裕もたせてる感じでありました。
なので、さくさく見て回りたい人にはあんまり向いていない。
あと、ガイドさんの当たり外れがすごく多い。特にイタリア。。。

高齢者といえば、ショーの内容がほぼ70~80年代意識しているので、若い人は?ってなります。
30代の我々でさえ??ってなもんでした。
まあ、若者向けでジャカジャカやられるよりも私は好きですけれどね。

掃除云々は、まあ普通ではあるんですけれどね、なんかたまにゴミ取り残してたり、グラス下げてなかったり、よくわかんない感じでした。
あと、どうせ掃除するならベランダもお願いしたかった。見たらわかるのに、鳥の糞が3日間放置されてたことにはちょっとどうかなと思いました。

以上、細かいこと書いてもこのくらいしか不満がないので、私はHALお勧めします。
まあ、人それぞれだろうけれど、スタップのレベルは高いです。
個人旅行で英語できなくても、理解しようとしてくれる心遣いがありがたかったです。
そんなわけで、次から旅行記書いていきます。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。