Endorsement

リアル<<<<<猫 &クルーズ&住友不動産のおうち

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
2010-05-29 17.49.20 2010-05-29 17.48.25

先週アクタスで衝動買いした一品。
素材は床とあわせてウォールナット無垢材。サイズはほぼ6人掛けサイズの85×160!!かなりでかいです。
正直ダイニングを広くつくっていなければ購入しなかったであろう代物です。
しかし、さすが無垢材で木目も手触りも最高です。
ただし、水に弱いとのことでランチョンマットは必須のようです。
ビニールカバーは見た目が・・・ってことで近くの店でとりあえずプラスチックのマットを購入。

しかし・・・。
なんでうち2人しかいないのにこんなでかいテーブルが必要なんだろう。
冷静に考えるとかなり無理がある買い物でしたが、気に入っているので問題なし!


そんなわけで、かつてのテーブルは2階にお引っ越し。
1階に親がやってきたときのために臨時に使うってことで空き部屋に放り込みました。

2010-05-29 17.44.32

これはこれでなんとなく馴染んで素敵です。
お世話になったし、捨てちゃうのもったいないし、机代わりにしてみます。
しかし、うちは2階に冷蔵庫も完備しているしなんちゃって2世帯っぽいなぁ。
スポンサーサイト
0_20100604183749.jpg

2日目はイタリアのサボナ港へ。
サボナ港は小さいながらも歴史ある港です。港の周りにも歴史を感じる建築物がたくさん。
近くにはコスタの本拠地ジャノヴァがあります。

今回はツアーだったので日本人ガイドさんがいました。
そのため、一部エクスカーションにはガイドさんが同行する形となって、英語はチンプンカンプンな我々の心強い味方なのですが、あくまで一部のエクスカーションのみに限られます。
サボナのエクスカーションにはジェノヴァ観光やモナコ観光、そしてポルトフィーノ観光等どれもこれも興味深いものばかりだったのですが、なかでも私が最も行きたかったのはポルトフィーノ。


3_20100604200935.jpg

小さい頃、なんかのカレンダーだったか、手帳の挿絵の写真だったか、とにかくこのポルトフィーノの写真をみて、いつか行きたいと思っていました。
風光明媚なリアス式海岸。断崖絶壁に並ぶカラフルな家々。
ポルトフィーノはチンクエ・テッレには属しませんが、比較的近くにあって街の雰囲気が似ています。
青い空と海と、ピンクや黄色の家々と、白いクルーザーとカフェのパラソルと。
その景色を自分で見てみたいと思って、エクスカーションに参加しました。

1_20100604200907.jpg 2_20100604200935.jpg

ここからボートというか小型フェリーに乗って移動します。
海沿いの村がぐるっと見渡せてとても素敵でした。


4_20100604200935.jpg

マドンナの別荘もあるというリゾート地。
港には高級クルーザーがたくさん係留してありました。
町自体は小さいので、ぐるっと見てまわるのにそれほど時間はかかりません。
丘の上からの景色も素敵なので、若干坂道はきついですが、ぜひ登ってみてください。

5_20100604202641.jpg

エクスカーションでは、1時間半弱の自由行動でしたが、基本は景色を堪能するために参加するコースなので、ショッピング等はほとんどできないと考えたほうがよいと思います。
また、観光地の割にはお土産屋さんも少ないので、あくまでリゾート地とわりきったほうがよいかも。


06.jpg 07.jpg 09_20100509121922.jpg

最後の写真はマルタでの写真ですが。
このくらいはなれないと、被写体が大きすぎてなかなかファインダーにはいりきりません。。
ルミノーザと姉妹船のコスタパシフィカですが、大きさからも考えてどちらかといえばコスタフォーチュナやコンコルディアに近いと思います。
12(13)F建てなので、そこらへんのマンションより高いです。
特に旧港に停泊する場合、まわりに高層建築物がほとんどないため船が異常にでかくみえました。


11_20100509123408.jpg 12_20100509124152.jpg

今回は節約のため内側だったため、こんな感じ。
さすがに、前回と比べると狭いです。でも、3日くらいすると慣れてきました。
ただ、最後まで慣れなかったのは、ファンネルの煩さ。7F後部の内側は、音を気にする方はやめたほうが賢明です。
昼はそれほど気になりませんが、夜になると頭側の方向から低音のかなり大きな音が夜通し唸っていました。
本当に頭に響く音なので、私も疲れてなかったら寝れなかったかも。
あと、小さなテーブルが1つあるのですが、椅子が1つしかないためモーニング頼んだときに二人で食べるとき不便。
まあ、内側の人は疲れて寝るだけにしとくのがよいです。

ちなみに、義母の海側の部屋はこちら↓

13_20100509125621.jpg

大きさはベランダ付と同じです。窓の大きさは丸窓に比べて大きいので、部屋もかなり明るかったです。
次船乗るときは海側でもいいなーと思いました。

1日目は疲れたので、写真も特にとらず早くに就寝。
コスタカードの登録方法は知っていたのですが、親切なクルーが顔も見ず、作業的に登録してくれました(笑)
そして、コスタクラブに登録されているにもかかわらず、コスターカードの切り替えが出来ておらず、最終日に新しいカードがもらえたのも愛嬌ですよね?(笑)
こんな感じで、なんというかコスタだなーという感じでした。

ホテルの出発時刻が10時だったので、朝8時に起きて、急いで朝食食べてローマ観光へ。
朝食はビュッフェ形式だったのですが、とても美味しかったです。
特に、スクランブルエッグとパンが。あと、ジュースって、日本と違って100%果汁がデフォだから嬉しい。

03.jpg

時間がなかったので、いいアングルで写真とれなくて残念。
結局、壊滅的に方向感覚のない相方と道に迷って時間をロスしたので、トレビの泉は行けず。


04.jpg

コンスタンティヌス帝の凱旋門もがんばって撮りました。
が、いかんせん時間がなかったので、帰りは相方とダッシュ。約1.5kmを15分で帰りました。
スリを警戒するより自分たちがスリに間違われないか心配しなくちゃいけませんでした。

05.jpg

ホテルの近くにサンタ・マリア・マッジョーレ教会があります。
時間があれば、ここもゆっくり見たかった。ただし、周辺にはちょっと危ない感じの人も多いので注意。


無事、ホテルに戻ってバスに乗ってチビタベッキア港まで1時間半で移動。
初めての10万トン超の船の大きさに期待が膨らみました。
01_20100509095459.jpg

出発日の前週は、アイスランドの火山噴火があったせいでヨーロッパ中が大混乱していました。
なので、そもそも予定の飛行機が飛ぶかも不安でしたが、出発日直前になって正常運転へ。
日ごろの行いがいいからだわとほっとしつつ、当日成田へ移動したら・・・。
なんと、KLMがエンジン付近の機体の損傷で2時間遅れ。
損傷ってあんた・・・飛べるのかい?落ちないのかい・そもそもスキポールで乗り継ぎできんのかい?ってことで生温かく見守っていたのですが、なんせ前日貫徹で荷造りしてたもので、意識は混濁。
こんなことなら、ひと眠りしてから家出ればよかったと相方と愚痴ってました。

そんなかんじで結局約2時間半近く遅れて出発。
乗り継ぎ不可能となった場合、アムステルダムでの宿泊を手配するとかなんとか機内放送あったので、「アムステルダム観光→バルセロナあたりから乗船か・・。」と腹くくったのですが、結局同会社での乗り継ぎだったせいか、乗り継ぎ便が待機していてくれたのでなんとかローマに到着することができました。
しかし、空港内で「走れ!」と怒鳴られながらダッシュするアジア人一団はどんな風に見えたのでしょうか。。

ここで、KLMの機内環境等について。
予想通りエコノミークラスは座席がひどくせまくて11時間が苦痛で仕方がなかったけれど、ホテルオークラ・アムステルダムの食事だけはおいしかった。
はじめて機内食がおいしいと思えました。

02.jpg

こちらは、夕食。和食をチョイスしました。
量は男性には少々少ないかなーと思いますが、女性にはちょうどいい。まあ、機内食としては普通の量。
NWなんかだとパンが凍っていますが、これはほかほかとあったかくて感動しました。あと、メインディッシュのソースがおいしくて、おもわずパンにつけてしましました。パンの(特に裏側)の硬さも絶妙。
ナイフ・フォークもあのペラッペラの薄いやつじゃなくて、かなりしっかりしたものでした。これだと、りんごが丸ごと出てきても皮がむけるかも。
夜食は、アイスかヌードルを選べます。往路はアイス選んでえらく寒い思いをしたので、復路はヌードルを選びました。
しかし、おそらく味覚が狂っていたんだと思いますが、日清にしちゃ味が薄すぎてあまり美味しくなかったです。
朝食はフルーツたくさんでうれしかったです。フルーツゼリーもシンプルなのに美味い。
あと、スナックの燻製アーモンドと、サンドイッチが美味しい。特にサンドイッチのチーズが美味。軽食でちゃんとしたサンドイッチでるのが嬉しかった。

ドリンクは、アリタリアみたいに「セルフサービス方式」ではなくて、ちゃんとCAさんがまわってくれます。
このセルフサービスって、万が一毒物入れたれたらどーすんのかと思います。防犯カメラあるの?でも、服毒しちゃ意味ないような気がするんですが。
種類は普通くらい。ソフトドリンクは、オレンジ、アップル、トマトジュース、ウーロン茶、水。アルコールはビール、赤・白ワイン、ウイスキー、(シャンパン?)
エコノミーですが、なぜかシャンパン飲んでる人がいました。配っていたのかたまたまもらえたのか分かりません。

CAのサービスも他会社に比べてよかったです。
例のトングでつまんでのおしぼりサービスではなくて、ちゃんと手渡しだったし、まめにごみは拾いに着てくれるし、聞き取りにくい英語をちゃんと聞いてくれるし。
ただ、やっぱり日本人CAはダメです。離陸直前荷物のハッチが開いたままだったので「開いてます」って伝えたら、一瞥してバン!と閉めていった。教えたんだから、せめてなんか一言言えばいいのに。

結局、ローマ着いたのは10時半過ぎてました。
40分くらいバスでホテルまで移動。途中爆睡してました。まあ、夜中のローマなんて見るもんじゃなけれど。
ホテルはStarhotels Metropole(スターホテルメトロポール)。徒歩でコロッセオとトレビの泉に行けます。
指定された部屋は天井の高い妙に広い部屋でしたが、空調か排水の音(地下鉄じゃないと思います)がよく響いて気になりました。あと、お風呂に髪の毛が残っていたり、体重計があきらかに殺菌してなかったり。
潔癖症じゃないですが、ちょっと気持ち悪くてバスタブに張った湯で顔は洗えませんでした。
24日からの10日間のクルーズが終了し、本日無事帰国。
出発日はKLMの機体修理のおかげで出発が2時間以上も遅れ、ぎりぎりスキポールで乗り継ぎに成功しましたが、危うくアムステルダムで一泊コースでした。
ちなみに、今回の日本人ツアー客は40人強だったので、船内放送でもほとんど日本語解説があったし、ツアー主催のカクテルパーティーへ船長も出席していただけました。
ただ、まあやっぱりコスタだなーってところが多々ありましたが。
詳しいところはまた後日。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。