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ペナン島から南進してシンガポールへ近づくにつれて天気が悪化。
写真は朝食に卵料理が食べたくて後部デッキに移動した際のもの。うーん、曇天。
結局、シンガポールに着岸した時には小雨が降ってきましたが、現地に住んでいる方とお話すると、この時期のシンガポールはこんな感じだって言っていました。
今回は深夜便の帰国になるため、半日をフルにつかって再度シンガポールで遊びつくす予定でしたので、優先下船を行使してさっさと下船。
コスタビクトリア・・・悪くない船でしたが、いかんせん古い!

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まずは、荷物を預けるために空港へ。
写真はアナザースカイ見て絶対シンガポールへ行きたいと思うきっかけになったオブジェ。
チャンギ空港はほんっと大きな空港なので1日いても飽きないと思います。他に予定がなかったら、ここで1日過ごしてもいいかもしれません。

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お昼ご飯を空港内のスープレストラン「三盅雨件」で食事。
中華なら外れがない!と思って特に気にせず入ったお店でしたが、結構おいしかったです。
ちなみに、スープは鳩スープです。
でも、どっちかというと薬膳スープなので、漢方飲んでいる気分になります。
英語はあまり通じませんが、色々と親切にしてくれましたし、オーダーの仕方も分かりやすいのでおススメですよ。
腹ごしらえがすんだら、いざ夜のシンガポールへ。

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まずは、お土産探しにマリーナベイサンズの地下モールへ。
高級ブランド店からリーズナブルな薬局まで何でもそろっています。
我々は、ここでTWNの紅茶をお土産に買うついでに、イケメン店員を記念写真を撮りました。
ま、やっぱりここでも中国人扱いでしたがね!!

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夜のガーデンズ・バイ・ザウェイはとってもきれい。もっと時間があれば、またクラウドフォレストにも行ってみたかった。
ライトアップされた滝が外から見えましたが、夜も趣があってよいと思いますよ。
ここで時間を潰していたせいで、サンズの噴水ショーに間に合いませんでしたが、まあドバイで見てしまっているから、がっかりしてしまっても・・・ということで、さっさとライトアップされたマーライオンを見に行くことにしました。

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ガーデンからマリーナベイサンズをぐるっと回って海沿いを歩いているときに、ショーのレーザーだけは見えました。
音はまったく聞こえませんが、雰囲気は味わえるのではw
このコースはシンガポールの摩天楼~マリーナベイサンズと色んな夜景を見ることができるのでおススメ。
歩いている人も多いので、治安を心配する必要はなさそうでした。

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写真の右に見えているのがマーライオンです。
三脚持参していれば、もっときれいに撮れたでしょうね。肘固定ではこれが限界でした。
ガーデンズ・バイ・ザウェイからゆっくり歩いて40分くらいでしょうか。まあ、歩ける距離と思います。
途中、F1のシンガポールGPのスタンド前を歩けたので、お昼であれば色んな写真が撮れるのではなかと思います。

こんな感じで、あっという間に出発時刻が迫ってきたので、慌てて空港へ戻って無事帰国。
今回はなかなか慌ただしい旅行でしたが、初めてのアジアクルーズができたことは満足。
ただ、冬の東南アジアはベストシーズンだと思っていたので、曇天の多さにびっくりしました。
もし、年末年始にアジアクルーズを考えるなら、この点も考慮した方がよいのではないかと思います。
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ペナン島に到着したのは1月1日の元旦。
なので、ショップについては期待せず、のんびり旧市街観光へ繰り出しました。
ペナンの旧市街ジョージタウンは、ご存じの通り世界遺産指定されています。
詳しい歴史なんかについては割愛するとして、とにかくいろんな文化がごちゃまぜになった不思議な街ですので、東南アジアっぽい雰囲気が好きな方は大好きな街なのではないかと思います。
ちなみに、写真はシティウィークのスタート地点です。
到着した時はちょうど皆さんがゴールに戻ってくる頃だったので、逆行して歩く私たちはかなり迷惑だったと思います。

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街の至る所にウォールアートがあるのも魅力。
皮肉というか苦言というか、まあなかなかイタイところをついたアートもあってとても楽しいです。

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有名なアートですね。
遠目にはまったく違和感がありませんでしたが。アートの所在地が地図になっているサイトもあるので、観光前にはチェックされたらよいかと思います。

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最後に、じゃーーん!
ランカウイもそうでしたが、ペナンもにゃんこが多い島です。しかも、毛並みがいい!
そして、嬉しいことによく目線をくれるので写真を撮りやすいのです。

こんな感じで、半日ぶらぶらしただけでかなり充実した観光ができたなーというのが感想です。
でも、やはり発展途上国。排気ガスがハンパないです。
他の国でもそうですが、わざわざ船に乗って東南アジアを旅行するって言うのは結構好みが分かれるかもしれません。
少なくとも、私はもういいかなーという感じでした。陸路なら遊びに来てもいいけれど。
なので、もし最初にクルーズをされる方は、鉄板の地中海・エーゲ海あたりから入って、慣れた頃にこういうイレギュラーな場所を回ってみたほうがよいかと思います。


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ランカウイ島はマーレーシアの島のひとつで、島全体が免税区域となっているので、お隣のタイやシンガポールから商品の買い付けなどで人が入ってくることが多い島です。
そのため、シンガポールではランカウイで購入したアルコール類に持ち込み制限をかけており、免税扱いにはなりません。

日本人にとっては未だあまりなじみのないランカウイ島ですが、高級リゾート地として人気の島です。
そのためか、欧米人の観光客もを結構見かけました。
街の雰囲気はのんびりとしていて、ゆっくり時間があるなら街歩きやアクティビティも楽しめそうでした。
ただ、注意点としては米ドル、カードはまったくといっていいほど使えません。当日は船上でも急遽両替してもらえるようになっていましたが、レートが悲惨なのでできれば事前に両替しておくのが望ましいです。

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ビーチ(パンタイ・コックビーチ)はこんな感じで、バナナボードやパラセイリングなどアクディビティも豊富にある感じでした。
なお、ビーチは広いのですが、日光浴向きのビーチではありません。また、海もとびっきりのクリアブルー!というものではないのでご注意を。

この日は、写真の通り雲ひとつない晴天だったので日焼けを非常に心配したのですが、流石東南アジアは湿度が高いだけあってそれほど大やけどはしませんでした。
ただ、特にビーチは日を遮る場所があまりないので、日焼け止めはきっちり塗ってできれば大きなつばのついた帽子を持参されることをおススメします。

ランカウイ島について、他に特筆することといえば、綿商品が非常に安い!
かわいい刺繍のサンドレスはすごく手が込んでいるように見えるのですが、びっくりするくらい安いです。
ただし、現金のみ!ぜひ現金持参でお店をのぞいてほしいです。
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さて、この日はピピ島へ行くためにエクスカーションに参加。
プーケットへはテンダーボートで上陸したのですが、その後はバス移動でロイヤルプーケットマリーナへ移動しました。
マリーナから高速ボードに乗ってピピレイへ向かうのですが、この移動がなんと約1時間!!
めっちゃ遠いですよー。しかも、もんのすごい揺れがあるので、酔い止めは必須です。
酔いやすい方は飲み物は十分にもらえるので、念のため朝ご飯は抜いたほうがいいかもしれません。

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ピピレイ島は映画のザ・ビーチで人気が出て観光客もどっと増えたということで、ビーチに近づくと透明度は落ちます。
あと、砂が細かいので巻き上げて余計透明度は落ちてしまう感じですかね。
海藻は少ないので、ビーチの近くで魚を見かけることはほとんどありません。
ただ、少し離れると、ものすごいことになっています。

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みてください!すんごい透明度です。
この透明度だけならカリブに負けていません。しかも、魚影が濃い!!
潜るだけではなく、スクーバでも十分だと思います。で、実際にスクーバした水中がこちら。

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ひいいいいーーーー!!
こんなに魚をみたのは初めて!それはもう、恐怖を感じるくらいの多さでした。
当日は、晴れたり曇ったりを繰り返していたのでイマイチ写真で分かりにくいのですが、晴れていればその透明度と青さに度肝を抜かれること間違いなし。
魚を見るだけなら、わざわざカリブくんだりまで行かなくても十分だと思います。

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1時間ほどスクーバして、次に移動したのがピピドン島。
こちらでお昼ご飯(ビュッフェ)を食べます。

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個人的に水が怖かったので、ツアーでもらったペットボトル飲んで、食べ物は熱を通したもののみ食べました。
この麺はサンラータンみたいで美味しかったです。
ただ、ここでも酔いやすい人はあまり食べない方がよいです。帰りも当然揺れますから。

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マリーナからバスで移動中、どこかのバスが事故ったということで、島内の交通は完全にマヒ。
テンダーボード乗り場に到着したのは、出港時間を過ぎていました。
プーケットでは、このような交通渋滞が頻発するらしいので、個人手配される方はそのあたりを十分にご注意ください。
今回は移動40分のところが2時間くらいかかっていましたから。。。

おかげで、出港時間は結局1時間以上延長することになり、しかも乗船不明者が続出することとなって船内はバタバタでしたw
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ドレスコードがフォーマルの日は終日航海日が多いのですが、今回もそうでした。
ただし、夜までは基本的にすることなくてプールやバルコニーでダラダラ過ごすことがメインです。
と、いうわけで、当日は午前中にダンスレッスンしたり、午後からスパでマッサージしてもらったりしながら、1日のんびりと過ごしました。
こんな感じなので、特記することはないので、乗船したコスタビクトリアについて。

コスタビクトリアは、2014年に船内改装されているので、調度品も含めてそれほど古臭さは感じませんでした。
特に、写真の船尾アトリウムは大きく改装された部分の一つかと。
昔はこの3階吹き抜けがメインアトリウムになっていたと思われ、専用エレベーターがあったりします。
なんで窓つぶしているのかよく分かりませんし、使い道もよく分からないところが正直なところなのですが、まあシャワーカーテンがあったりバーカウンターがあったりするところから、音楽メインの第二シアターといった感じでした。
でも、日本人やアジア人よりも欧米人のほうが活用してくれそうな場所なので、アジアコースではあまり日の目を見ない場所のような気がしました。

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ここは、中国語のシンガーがつかっていたので、利用されていたのは中国語メインの方でした。
船内の中心部にあるので、ディナーまでの休憩?にはよいところなんでしょう。

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こちらは、今回のクルーズでつかった内側客室です。
久々のインサイドだったのでどうなのかなぁと思っていましたが、たまたまハンディキャップ用の部屋がとれたので、部屋のスペースはかなり広かったです。
他のインサイドの部屋を見たわけではないので分かりませんが、いつもと違うと思ったのはバスルームへのドアが開き戸ではなく引き戸だったこと。
ただ、バスルームが広かったわけではないし、ミレニアムのように手すりや椅子が備えられているわけでもなかったので、正直な話本当に必要としている方の利用はなかなか難しいのではないかと思いました。

あと、コスタの場合ハンディキャップ用の部屋は空きがあれば指定してとることができます。
ただし、必要な方がいた場合は船会社判断でチェンジされると思いますので、必要としないが希望される方はそのあたりも考慮されるといいのではないでしょうか。