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リアル<<<<<猫 &クルーズ&住友不動産のおうち

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あんまりFLLの記事がないので追加します。
これは、ホテル前の水上バス乗り場の写真ですが、奥に見える橋が跳ね橋になっていて、大型クルーザーがくると・・・

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こんなふうに上がります。
ちなみに、橋が動く時は空襲警報みたいな音が鳴って車共々通行を止められます。結構びびりますよw
時間は5~10分程度かな?結構交通量が多いので、長時間車止めると色々あるのかもしれません。


今回のクルーズをまとめると、

・東カリブ海に比べて西カリブ海はアクティブに動ける。
・海がきれいなのはどちらも同じ
・お天気は運次第

こんな感じでしょうか。
アクティブに動けるのは、西カリブ海だとメキシコを組み込むことが多いので、そうすると陸の移動が多くなるという意味です。
メキシコの遺跡ツアーだと、どうしても移動だけで1時間とかありますから。
東カリブ海でサンファンやファルマスで山歩きするとそれはそれで結構な運動量ですが、だいたいはお買い物やビーチでの日光浴がメインになりますから。
海は、正直どちらも美しい!ただ、個人的な感想では、東カリブ海は青、西カリブ海はエメラルドグリーンです。
あと、お天気は完全に運。日ごろの行いでしょうか。

これで3年連続でカリブ海クルーズを楽しんだので、今年は日本でゆっくり正月を迎えるのもいいかなーと思います。
まあ、どうなるか分かりませんがw
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下船後、出国まで丸1日は自由時間があったので、今回はこちらのホテル(A DoubleTree Suites by Hilton Hotel)へ。
ヒルトン系列のこちらはダウンタウンや空港からは少し離れますが、ビーチまで徒歩圏内&ギャラリアの近くなのでお買い物にも便利。
今度またFLLに寄ることがあればまた利用するかもしれません。

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アメリカでのホテルは一昨年、昨年で懲りたので、正直ほとんど期待していませんでした。
と、いうかもう高級ホテルという名のつく所は2度と利用しませんと誓ったので、部屋もスタンダードにして予約していました。
そして、チェックイン可能な時間よりずいぶん前に着いてしまいましたが、もう気を使うことなくフロントに突撃してチェックインの手続きを済ませました。
案の定まだ部屋が用意できないとか何とか言われましたが、最終的になんと2ランクぐらいグレートアップしてもらい、しかも部屋をすぐに用意してもらえました。
なぜだ・・・去年のクレームが効いたのでしょうか。
とりあえず、リバーサイドのひどく景色がよいお部屋にただただ驚き。しかも、めちゃくちゃ広いし。

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キッチンは使いませんでしたが、中長期で宿泊される方は重宝されるんじゃないかと。
あと、水が無料でサーブされたのが地味に嬉しかったです。

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とりあえず、部屋を後にしてビーチへ。
この日は晴れていましたがめちゃくちゃ風が強い日だったので、午前中は遊泳可だったのが、午後からは遊泳不可になってしかもビーチチェア等が撤去されていました。
まあ、晴れていたからいい写真撮れたんですがね。

その後、ビーチ沿いにぶらぶらして、おなか減ったのでギャラリアへ。
色々見ましたが、お土産にできるようなお菓子等は売っていませんでした。
適当にお店をのぞいて、アメリカンサイズのピザ食べて満足してホテルへ戻る途中、普通のスーパーでお土産購入。
あとフルーツなんかも買って晩御飯にしました。
アメリカでは下手にご飯食べるよりフルーツかスナック食べてた方がマシってのは経験済みなので。

こんなかんじで、今回はホテルが快適だったのでのんびりできてよかった。
もうヒルトンオーナーのランク下がったので次利用しても同じようなサービスは受けられないかもしれませんが、アジア人差別がないだけで満足できます。
次の日、早朝チェックアウト→タクシーで空港だったのですが、ドライバーのあんちゃんが外れでチップに盛大な舌打ちいただいて帰国。
今回も総合点ではまあまあという感じでしたが、またいつかカリブ海に行ければな~と思います。
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さあ、いよいよ旅の終わりも近付いてきました。
そして、深夜の撮影会の開始です。

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ここはシアターに続くパブリックスペース。
見所は、圧巻のヴェネチアの街並みを描いた絵です。でかい!でかすぎる!
やっぱり、深夜に撮影すると雰囲気がでていい感じに撮れます。人もいないし。
左の写真は、足元にある芸術品。しゃれてますよね。

ザイデルダムは絵画を含め、結構古典的な芸術品が多かった気がします。
中には「怖い・・・」と思った人形や、銅像なんかもありましたがw
ヴェネチアの人形の写真は照明の関係でうまく撮れなかったのでアップしていませんが、乗船された方はぜひその目で確認してください。

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こちらは、アトリウムの天井とパブリックスペース。
ホリデークルーズだったので、正月まではここにクリスマスツリーやオブジェなどが飾られていました。
写真を撮ろうと思っていたら、撤去された後だったので残念このうえないです。

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ここは、ワインバー。ワインがさっぱり分からないので、こういった銘柄が有名なのかどうかも分かりません。
相方共々アルコールをまったく飲めないので、海外に行くと損した気分です。
なので、クリスタルクルーズみたいなアルコール類含めたオールインクルーシブ船って手が出にくいのですよね。

さて、こうやって写真撮影しているとあっという間に2時近くになってしまいました。
今回は下船後1日はフォートローダーデールでフリーなので前回のマイアミみたいにアタフタせずに済みそうですが、そろそろクルーの方々も「いい加減寝ろよ」オーラを放ち始めたので大人しく部屋に戻りました。
でも、写真撮ろうとすると照明付けてくれたり、さりげなく場所移動してくれるクルーは流石です。
いつもお仕事邪魔してすみません!
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さて、今回も最終日は終日航海日です。
やはり、最後がゆっくりできると下船後もアクティブに動けるし、荷造りもしっかりできてよいです。
でも、なんか少し寂しくなるのは仕方がないですが。
最終日は船内探索&写真撮影会と相場が決まっているので、早起きしてうろうろ。
シロクマさんの写真もたくさん撮れました。
左は、プールデッキのバー。1回も使いませんでしたが。
今回はドリンクパッケージを使わなかったので、こういうバーに立ち寄ることもありませんでした。

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人が必ず写り込んでしまうので、明るい時間に船内写真を撮ることはあまりないのですが、今回は早起きしたので色々と写真を撮ってみました。
こちらは、昼間のワインバーです。ここだけみれば結構内装はモダンなんですね。
夜になるとまた違った印象を受けるのですが。夜の写真は夜の部にアップします。

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1回部屋に戻ってみたら、「早く荷造りしろよ!」とばかりにお部屋がセッティングされていました。
か、悲しい・・・。ちなみに、バスルームは左の写真のような感じです。
ちなみに、ザイデルダムも浴槽が標準装備です。普通に足を延ばせる大きさですし、日本人は使いやすいかなと。
困ったのが、洗面まわりの収納の不便さ。
古い船なので色々と調度品にガタがきているのは仕方がないのですが、鏡裏の収納を使おうとしたら指挟んで悶絶してしまいました。まじ凶器。。

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スパエリアのタラソテラピープール。
ここはユーロダムと違って天井に採光窓があって、お昼はかなり明るいです。
夜になったら星が見えるかなーと思いましたが、生憎照明が明るくて見えませんでした。

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こちらは、サーマルスパエリア。
ベッド数が6つとサウナが3つとやや手狭感がありました。
人気の時間帯はほぼ満席でしたしね。
やっぱり、内装はセレブリティ、スパエリアの充実度はコスタかな。

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ちょっと怖いですが・・・ピナクルグリル前の花とバリのお面。
クルーのほとんどは東南アジア系の方なので、東南アジア系の料理が多かったし、特別デーみたいなのもありました。
しかし、相変わらずHALのお花は豪華です。

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こういう生花があると、やっぱり船内が華やぎます。
カジュアル船もよいけれど、こういうのを見るとやっぱりプレミアム船に乗りたいなーと思います。

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さて、昼の部の締めはダイニングレストランの写真です。
今回も「絶対に2人席!!!」と予約時にリクエストしていたので希望通り2人席となったのですが、時間は初めて後半組となりました。
後半組はだいたい7時半~8時スタートが多く、エクスカーションなんかに参加する場合は、帰ってきてゆっくり準備できるので、特にフォーマルデーなんかの日はとても便利。
でも、今回ちょっと気になる点が。
実は、ニューイヤーの時も下船前のダイニングスタッフのイベントの時もそうだったのですが、時間の都合もあったのか、たぶん色々とイベントがパスされていたと思います。
だって、特にニューイヤーの時なんかは、明らかにクラッカーの残骸があったのに、まったくそういったナレーションやイベントがなかったから。
別に気にすることはないと思いますが、こういうイベントに参加したい!という方は前半組を指定したほうがいいのではないかなと思います。
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最終寄港地は、メキシコのコスタマヤです。
コスタマヤはロアタンと同じようにクルーズ船呼び込むために整備された港なので、ターミナル周辺はお土産屋さんが連なっています。
わざわざ出かけるのも・・・という方はターミナル周辺でうろうろしてみるのも楽しいかもしれませんね。

私たちといえば、この日はCHACCHOBEN遺跡へのエクスカーションに出かけました。
移動は車でだいたい片道1時間くらいでしょうか。
CHACCHOBEN遺跡は発見されてから比較的日が浅いので未だ発掘されていない遺跡もあって、興味ある人には興味があると思いますが、コスタマヤで有名な遺跡はコンフリッチ遺跡のほうだと思います。
ただし、こちらは移動時間が2時間近くかかるらしく、寄港時間に余裕のある時にしか催行されないかと思います。

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同行したガイドさんは、動植物にはとても詳しく、虫や熱帯雨林や動物の説明が聞けて中々充実していました。
また、途中で猿の親子を見かけることもできました。
で、そんなガイドさんはとても愉快な人だったけれど、結構チップにうるさくて、最後に渡す額が少なかったのか露骨に顔に出てましたw

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容器のピラミッド?のオリジナル部分。たぶん、ここの遺跡で一番の目玉はここだと思います。
ピラミッドは古いピラミッドの石をリサイクルしたり玉葱状に大きくしていくらしいので、この部分が一番古いらしいです。
日よけの下には、赤い漆喰が残っているらしいのですが、暗くてよく分かりませんでした。

ツアーは、途中でスコールに降られたりもしましたが、遺跡の中を2時間くらい歩きながら、インカの文化とか歴史とかの説明を受けました。
虫よけは持って行けと言われましたが、特に虫に刺されることはありませんでした。
でも、軍隊蟻みたいなのがいたので、持っていくに越したことはありませんね。特にお子さんのいる方は注意。

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港に戻る頃には出港時間が迫っていて、お土産屋さんによる時間がまったくなかったのが残念。
バスの中でガイドさんと運転手さんが「まじでヤバイ!」と焦っていたので結構危なかったんだと思いますw
なお、ターミナルがだだっぴろくて桟橋部分がやけに長いので、無料の青空バスみたいなのが走っています。
足の悪い方や高齢者の方には便利だと思いますよー。
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