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さて、下船日はまた生憎のお天気でしかも寒い!ニューハウンも雨の中だと彩度が下がります。
うーん・・・コペンハーゲン到着日に観光してたらものっすごいいい写真が撮れたんでしょうかね?
さて、今回は特に精算トラブルもなく無事に下船したのですが、フライトが午後便だったので空港までのシャトルバスにミニ観光がついたエクスカーションに参加しました。

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定番の人魚姫像です。よくがっかりしたと聞きますが、別にがっかりはしませんでした。
ただ、この近辺で中国人による中国政府批判のデモがあって、たしかに海外の人の目にはつくけれど・・・でも、なんだか旅行している気分じゃなくなりました。
そして相変わらず中国人のマナーが悪く、写真撮るのも一苦労でした。

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アマリエンボー宮殿前広場の衛兵交代式です。晴れていたらたぶんもっとテンションが高かったんですが・・・。
でも、この日はストックホルムの時と違って観光客はあまりいなかったし、結構近くまで寄ってもにっこり笑ってもらえたし、なんだかフレンドリーでやっぱりデンマークっていい国だな~と思えました。

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広場&宮殿はかなり大きいので、たぶん、普通に1日観光で訪れても2~3時間はみたほうがいいかもしれませんね。
また訪れることがあれば、こことか、ローゼンボー宮殿とかチボリ公園とか鉄板の観光コースを巡ってみたい!

この後、バスで空港→帰国の途につきました。
そして、相変わらずドバイではラウンジ三昧・・・と思っていたら!鈍くさい相方がセキュリティチェックで携帯電話忘れて出てきて後から半泣きで取り戻す、という愉快な寸劇がありましたとさ。
しかし、セキュリティチェックで忘れ物って結構あるみたいで、職員に言ったら結構あっさり返してもらったらしいです。
みなさん、くれぐれも持ち回り品にご注意を!
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この日は2回目の終日航海日だったので、スパいったり荷造りしたりリドでスイーツ食べまくったりとのんびりと過ごしました。
写真はスパから見えたウインドスタークルーズのウインドサーフでしょうか・・・。
とりあえず、帆船はかっこいい。もっと大人になってリッチマンになったら是非乗ってみたいと思います。

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さて、そんなわけで、特にこの日はだらだらと過ごしていたわけですが、ディナーでちょっとしたサプライズが!
実は下船日が私のバースデーだったので、イヴってことで、バースデーソング&ケーキでお祝いしてもらいました!!
ハネムーンのお祝いはしてもらったことありましたが、バースデーは初めてだったし、子供の頃から夏休みの誕生日ってことであんまり人からお祝いしてもらったことがないので、たくさんの方にお祝いしてもらってすごく嬉しかったです♪
こうやって嬉しいことがあると、今回もがんばって仕事して旅行した甲斐があったなーと思います。

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さて、恒例の真夜中の写真撮影会。
今回は、ちょっと控え目に午後11時頃からスタート。でも、皆さん明日の下船準備があるのか、10時にはお部屋に戻っていて、やっぱりほぼフロア独占状態で撮影できました。
ちなみに、左の写真は今回ほとんど行くことがなかったライブラリーです。毎回行くのに迷います。

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夜の撮影は雰囲気がおしゃれなので大好きです。
ルミノーザももう新造船とはいえませんが、まだまだぴかぴかで綺麗です。
HALみたいな絨毯でゴージャスなのも好きですが、こういう大理石でぴかぴかなのも贅沢で素敵です。

ところで、コスタはクルーズでお馴染の下船前の乗船アンケートを紙からデジタルに変更したということで、下船後に登録メールアドレスに送られてくるメールから指定サイトで行う、ということですが・・・。
実は、私たち二人のPCにはメールが送られてきませんでしたw
ちゃんとこれまで案内メールが送られてきているので間違いはないと思うのですが。。なんでだろう?
ちなみに、自分がお世話になったクルーを評価するフェイスブックのイイネ!みたいなのがあって、それは各フロアのトーテムから行えます。
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フィンランドやサンクトペテルブルグと同じく、ストックホルムも海から市内へ入る際に運河を通るので、河沿いの景色を楽しみながら下船準備をすることができます。
当たり前ですが、スウェーデンハウスがあちこちに建っています。日本では高級家屋の部類に入るスウェーデンハウス。なんとも言えない気持ちです。

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さて、この日は昨日とは打って変わって最高の天気です!
残念ながら希望していたドッロトニングホルム宮殿行きのエクスカーションがキャンセルになってしまったので、市内までのシャトルバスを購入して市内観光に切り替え。寄港時間は9時間とたっぷりあるので、散策するには十分です。
しかし、ストックホルムは思っていたよりも大都会でびっくりしました。
北欧といえば、のんびりした自然豊かな街ってイメージが勝手にあったので、どっちかといえば質実剛健なシンプルモダンな街の雰囲気は私好みで大好きな街になりました。
しかも、ここはあのジブリの「魔女の宅急便」のモデルになったといわれる街。それだけで気分はハイテンション!!

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左の写真はNKのマークでおなじみの老舗デパートNordiska Kompanietです。
デパートに用はなかったのですが、この近くに観光案内所があってストックホルムカードを購入したかったので前を通り過ぎました。
ところで、このストックホルムカードですが、はっきり言って半日程度では元はとれません。
私たちは現金持っていなかったし、いちいち切符やチケットを購入するのがめんどうだったので購入しましたが、1日パスで1人あたり日本円で1万円以上しました。
まる1日ストックホルムにいるような人は教会や王宮などの施設への入館も無料になるので便利ではないでしょうか。

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まずは、ストックホルム駅から地下鉄でガムラスタンまで移動して王宮周りを散策。
ちなみに、この距離で地下鉄使う必要はないと思います。余裕で徒歩圏内です。
ガムラスタンは小さなお土産屋さんがたくさんあるので、時間があればゆっくりまわると楽しいと思います。

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王宮前広場とオベリスクです。主にバスの駐車場になっています。
あと、王宮ではロンドンのバッキンガム宮殿みたいな衛兵交代式を見ることができるのですが、なかなか迫力があって楽しいです。
ただし、最低30分以上前に席取りしていないと写真を撮れません。
右の写真は目の前を通ってくれたので奇跡的にうまく撮れた1枚。
門番の衛兵さんは銃剣だったんですが、これを見るとマスケットみたいな感じですね。

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暗いですが、甲冑です。
ここは、王宮内の王室武器庫であんまりメジャーではないようですが、展示品は圧巻です。
武器や衣装や宝飾等スウェーデンの歴史を学ぶ際には是非お立ち寄りをお勧めします。
私たちが訪れた時は改修工事中だっためか、ほとんど人がおらず、もっと時間があればゆっくり見てまわりたかったです。そのくらい見ごたえがありました。

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こちらは王宮の入口ホール。王宮内は有料ですが見て回ることができます。ストックホルムカードがあれば無料です。
思っていたよりも広かったので、ほとんど写真は撮れずに走り抜けただけなのが残念。
たぶん、探せば写真は出てくると思うのですが・・・。

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左の写真は、貴族の館。開館時間がかなり短いので注意してください。
私たちも衛兵交代式終われば行こうと思って行ったら、すでに閉館していました・・・。残念。。
右は王宮前のシェップスブロン沿いの写真。天気がよければこうも美しい写真がとれるのかーといった感じ。
おかげでこの日は暑いくらいの陽気で、思う存分観光できました。

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ストックホルム大聖堂の内部です。ここは、内装が素晴らしい。
有料ですが、ストックホルムカードで無料。こうやってコツコツ元をとっていきます。

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さて、場所を移動して市庁舎へ。
ここは有名なノーベル賞授賞式の晩餐会会場です。ガムラスタンから新市街へ戻るので少し歩きますが、ま徒歩圏内だと思います。
市庁舎内は普通に仕事しているので、自由に観光はできません。約30分ごとに各言語でツアーが開催されています。日本語はないため、英語ツアーに参加。中国語とドイツ語?はありました。
ちなみに、晩餐会場は思ったよりこじんまりとしていました。今年もここで各受賞者が集まるのかーと考えたら胸熱でした。

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市議会場です。ここのポイントは天井。ヴァイキング時代の船底がモデルです。
ここは見所があった。でも、20分くらいで終了のツアーだったので、簡単な説明のみで終了。

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こちらは有名な黄金の間です。あんまり説明はいらないですよね。
おそらく時間帯によってはもっと混雑すると思いますが、私たちは午後3時頃のツアーだったためか、比較的ゆっくりと見ることができました。うまい具合に中国人団体客ともかぶらなかったし。
ノーベル賞晩餐会場って、こっちでやってるんだとよく勘違いする人が多いんですが・・・って説明されましたが、私も勘違いしていました。

市庁舎が自由観光じゃないってことで予定よりもずいぶんと時間が押してしまい、シャトルバスの最終リミットの4時にギリギリ滑り込み。
実は、バスのストップ場所が王宮から国会議事堂はさんだ反対側にあるだけなので、順番間違わなければ全然迷うこともなかったのですが、行きと同じルートたどったため新市街抜けてえらい時間かかりました。
スウェーデンの皆さんには二人で鞄抱えてダッシュしていた姿をドン引きで見守られてしまいました。
でも、たのしかったよ!
この街にはまた是非行ってみたいです。
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前日の天気予報で絶望的だと分かっていましたが、この日は朝から大雨でした。
しかも、寒い!コートないと風邪ひくくらい寒い!もちろん傘持っていなくてしかも軽装だった私たちはシャトルバスから降りて呆然と立ち尽くすのみでした。
しかも、街に着いてから財布忘れたことに気が付いて、再度港まで戻ったという悪夢。
でも、天気のせいなのか、寄港時間が4時間半しかなかったのでエクスカーションも申し込みせず、特にどこかへ行く予定もなかったし、まだ救いようがありました。
でも、まあとにかく寒い雨のなかとぼとぼと観光。ちなみに、傘はムーミンショップで購入。皆にジロジロ見られました。

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ヘルシンキ大聖堂の中です。観光客ばっかりです。
内装は質素というかシンプルですが、ゴテゴテやキンキラのものばかり見ていたので、これはこれで素晴らしかったです。
大聖堂の前の広場はバスターミナルになっているので、晴れていると大混雑でしょうね。
しかし、ここでも中国人の団体客が大騒ぎして写真撮ってました。空気読めないのはどこへいっても同じですね。

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ウスペンスキー寺院の外観と内装です。ロシア正教教会なので、夏場でもタンクトップは駄目ですよ。
ヘルシンキ大聖堂から橋渡ってすぐなのでついでに寄ってみました。

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内装はヘルシンキ大聖堂と違ってゴージャス。写真は開放時間なら撮ってOKみたいです。
市内観光だとメジャーなポイントだと思います。あと、教会の裏手はちょうどヘルシンキ大聖堂が見えるので、晴れていればよい撮影スポットになるんじゃないでしょうか。

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アレクサンダー通りかその周辺のショッピングエリアまでやってきたけれど、流石に天気悪くて人気はまばら。
でも、混んでいるよりましです。
さっそく、義母希望のムーミングッズ探しにうろうろしましたが、時間があまりない。
なので、フォルムのムーミンショップではなく、エスプラナーディ通りの”nordicus”というお土産屋さんの2Fで義母のエコバッグと甥のカトラリーを購入。
ちなみに、地下はクリスマスコーナーになっていて、季節にかかわらずクリスマスグッズが揃っているので、お土産選びに困りませんよ。

そんなこんなでお土産も買ったし、寒いし、また次来ることがあったら晴れているといいな!って思いながら船に戻りました。
フィンランドの人は、あまり感情的ではない感じでしたが親切な方が多かったです。
雨のなか傘なしで濡れながらバス待っていると、自分も濡れるのに傘に入れてくれたのはとても感謝しています。
今度は船ではなく陸路で北欧旅行したいなー。

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こちらは、相方が一目惚れした白クマのぬいぐるみ。船に戻ったら、5歳くらいの女の子が2頭購入して一緒にご飯食べてる姿は微笑ましかったけれど、にやにや愛でている35歳のおっさんってどうなんだろう・・・と思います。
さて、この日は待ちに待ったサンクトペテルブルグ!
今回の旅はこの日のためにあったといっても過言ではない。と、いうくらい楽しみにしていました。
エクスカーションもエルミタージュ美術館は外せなかったんですが、イサク大聖堂かエカテリーナ宮殿か、夏の離宮か・・・と散々迷って、結局エルミタージュ+エカテリーナの半日コースを選択しました。

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朝一で港からエカテリーナ宮殿へ。ここも一部修繕中です。
これが、寒い。涼しいなんてものじゃなくて、寒い。8月ですよ?夏休みにロシア旅行を考えている方は、薄手の羽織物は必ず持参したほうがよいです。
あと、ここはいちおうでかい荷物は持ち込み禁止です。ペビーカーとかはクロークに預けることになります。
一眼レフ用の鞄くらいなら目をつぶってもらえますが。

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キンキラ金です。舞踏の間といわれる大広間ですね。
どうでもいいですが、スタンウェイのピアノが置いてあって、ああ、これで車一台買えるなぁと感心しました。
どうも後で調べるとエルトンジョンがここで演奏した際につかったそうな。

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まどろむキューピッド。大階段のぼりきったところにあります。
ここは晴れていれば庭を見渡せるし、階段を見降ろせるし、舞踏の間から一直線に伸びる廊下を撮影できるし、なかなかいいポイントです。大混雑するところが問題ですが。

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食堂と絵画の間です。観光客がたくさんいるので、なかなかいい写真は撮れません。
あと、琥珀の間は撮影禁止。たまたまカメラを持ち替えた際に撮る仕草に見えたのか、がっつり怒られました。
ヘタしたら守衛さん出てきて追い出されるので注意してくださいね。
感想は・・なんというか、とにかくすごいです。暗いけれど。最近修繕完了したみたいですので、期待して見てください。

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さて、宮殿から出る直前に相方の愛機α55がぶっこわれたので、これから後の写真はTG1にがんばっていただきました。
宮殿のお庭は広大なので、時間があればゆっくりまわりたいものですが、時間がないので走り抜け状態でした。
それぞれの国の建築様式で建てられた建物がちらばっているので、たとえばトルコ式のお風呂だとかイギリス式やギリシャ式の建物だとかがありました。
これで、午前中は終了。お昼食べて、午後からはエルミタージュ美術館へ移動です。

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お店の名前は忘れましたが、旅行客向けのお店で料理は美味しかったです。
ヘタに郷土料理出されて口にあわないより、私は万国受けする料理のほうが好きですが、後に仲良くなったフランス人ご夫妻は「美味しくなかったわ」と散々でした。

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街並みと車窓から眺めたイサク大聖堂。
雰囲気は、やはり「ヨーロッパの街並み」って感じではなく共産圏って感じでした。
建物はだいたいソヴィエト時代のものなので古いのだけれど、なんというか、独特です。簡単に表現するなら、街全体が集合住宅地といった感じの。華やかさがあるようでない。
宮殿や王宮といった貴族の館が華々しいだけに、妙な重苦しさのようなものを感じました。

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途中、Red Octoberというお土産屋に寄って適当にお土産買って、いよいよメインのエルミタージュ美術館へ。
エカテリーナ宮殿と同じように、こちらもキンキラ金です。
しかも、観光客の数が半端ない。天使の階段が人であふれかえっていました。
私たちは団体受付でさっさと手続きできましたが、個人観光の窓口がえらいことになっていました。
ガイドさん曰く、夏場はベストシーズンだから10月くらいになるとずいぶん観光しやすくなるって。まあ、寒くなりますからね。

美術館内は、とにかく広いので一日で全部回りきるのは不可能だと思います。
また、展示数も多い。大好きなレンブラントがしょっぱなに数多く飾られていたのを見て大興奮しました。
でも、結構直射日光当たったりしてたので管理が雑いなぁとい部分はありましたw
しかし、絵画については、正直写真に収めるより写真集買った方がいいです。人が入り込むし、きれいに撮れないし。

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左はファルコネのキューピットです。なんとも艶めかしいですね。
ファルコネといえば、こういうロココっぽい作品が多いですが、ピョートル大帝の騎馬像も制作しています。
右は翡翠の彫刻ですね。かなり大きいです。他にも翡翠やラピスラズリのテーブルがあります。
絵画のほかにもこういう彫刻や置物が多いので、本当に2~3日かけてゆっくり見て回りたかったです。

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あっという間に2時間が過ぎて、外に出た時はずいぶんと天気が悪くなっていました。
おかげで、外観はほとんどまっくらでしか写真が撮れず、無理やり明度あげたものを載せてみました。
晴れていれば、この広場からもいい景色が撮れたかもしれませんね。

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そんなこんなで楽しい時間はあっという間に終了し、次はフィンランドのヘルシンキへ。
天気予報では完全に雨だったので期待はしていませんでしたが、考えてたよりもひどい天気だったのはまた後日。
そういえば、この写真撮ったの、実は夜の11時なんですよ。
白夜ではないけれど、さすが北欧・・・。