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リアル<<<<<猫 &クルーズ&住友不動産のおうち

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最終日は早朝にマイアミに入港。
そして、まずはエクスプレス(特急下船)の方から下船準備に入ります。
われわれは、正午頃に空港に着くようにすればよかったので、特に時間指定をしていなかったら、最終グループにまわされました。
ところが、これがいけなかった。

まず、下船時刻になってもちっとも声がかからない。
20分経過し、40分経過し、さすがにそろそろやばいだろうってまわりもざわめき出してやっとこさ下船のコールがかかったのはいいけれど。。。

港に降りて唖然。

どこですか、ここは?TDLのビッグサンダーマウンテン前ですか?

そのくらい、やばかった。空港行くまで3時間待ちとか笑えない冗談ですよ。
先頭の見えない行列に愕然とする相方と私。
この時点で、出発まで約1時間半。空港までは約30分。
アメリカだから出国に時間はかからないけれど、さすがに国際線で1時間を切るようなチャレンジャー魂は持っていない。

完全にテンパってしまい、とにかくタクシーやバス会社のスタッフに声かけても冷たく「並べ」と拒否される。
当たり前ですよねw
拙い英語で「相席で空港へ乗せていってくれ。」と声をかけてもスルーされ、いよいよフライトまで1時間が迫ってきたため、でかい荷物を相方に渡して「空港まで乗せてくれる人!」と走りながら叫んだところ、ようやく白タクっぽいバンの運ちゃんが「マイアミ空港までまとめて乗せてやる。」と声をかけてくれました。
しかし、後から考えれば、こういう白タクのせいでターミナルが大混雑していたんではないかと思います。

とにかく、なんとか空港まで行けそうだったので相方を呼んで特に値段交渉もせずに出発。
同じく空港まで同乗したのは、二組の夫婦。
おそらく、みんな急いでいて値段も聞いていなかったとみえて、「いくら?」「大丈夫?」と小声でひそひそ話しているのが聞こえました。
でも、まあ飛行機乗り遅れてチケット購入するよりタクシー代ボッタくられたほうがマシだわ、と空港着いていざ精算すると、一人10ドルとそれほど高額でもなくむしろ良心的な値段でした。

急いで空港でチェックイン済ませて、ぎりぎりセーフ。
特に遅れもなかったので、のろのろしていたら本当に乗り遅れるところでした。
皆さん、くれぐれもマイアミ港での下船は気をつけてください。
当日出発の場合は、できれば先頭グループか、遅くとも真ん中より前を指定したほうがいいです。
船会社を信用してはいけません。(出発時間をわざわざ書いているのに最終グループに入れられていたし)
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この日も終日航海。といっても、下船準備やら精算の確認やらすることがたくさんあって忙しい。
朝食は、ほぼ毎日ルームサービス利用して天気がいい日はデッキで食べました。
アクアクラスのちょっとお得情報としては、ルームサービスで注文できるスムージーやオレンジ絞り系の飲み物は通常有料なのですが、ルームサービス利用では無料になっています。
また、カジュアル船だとあまりメニューが豊富ではないことが多いですが、さすがセレブリティ。ジャムやハムや卵料理のレパートリーが尋常じゃない。
と、いうわけで、ちっとも食べ飽きませんでした。

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こっちは、カナッペ。利用するかどうかは自由選択です。
時間も選べるので、私は小腹が減る4時頃持ってきてもらいました。
けっこうカロリーがあるものが多いので、飲む人じゃなかったり、カロリー気にする人は控えたほうがいいかも。

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さて、こちらはBLUの写真です。
BLUはアクアクラスは無料で利用できるけれど、位置づけとしては特別レストランなので、通常は有料です。
席が2人席にしてもらえることと、あまり話しかけられないので、のんびり食事をしたい方にはいいと思います。
我々は相席の辛さだけは我慢できないので、今回も「ハネムーン」ってことで2人席を確保。
こういうとき、アジア人は若く見えるので得です。

肝心の料理は、個人的には合格点かと思います。
ただし、相変わらず量は多い。あと、なにかのカテゴリーに特化しているわけではないので、他の特別レストランみたいな感じで利用するとちょっと不満が残るかもしれません。
メインダイニングのちょっとヘルシー版だと思えばいいんではないかと。
しかし、相変わらずパンがおいしい。そして、BLUはバターも美味しい。持って帰りたかった。
今回は寄港地が3か所のみだったので、全体のスケジュールはかなり緩く、「クルーズ」を楽しむにはもってこいでした。
特に、最終寄港地から2日連続で終日航海というのは、下船準備をしっかりできるだけではなく、体力回復にも役立っていたと思います。(現役だと帰国当日に出勤とかありうるので・・・)
また、行きに比べて帰りは比較的天気がよかったので、恒例の船内写真ツアーだけでなく、スパやプールを思う存分楽しめました。

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スパ内です。ラジウム温熱ベッドは14~15台、あとはスチームサウナとコールドサウナ、あと普通の温熱サウナ(ぬるめと熱め)がありました。
個人的にはスパ施設はユーロダムより小さく感じましたが、まあスパ専用のプールがないからそう思ったのかもしれません。
更衣室はちょっと殺風景。デザイン的なものはユーロダムのほうが好きでした。
シャワーとトイレはちゃんとありましたが、シャワーは部屋が近かったので1度も利用しませんでした。

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プールは外に1か所とソラリウムに1か所あります。
ソラリウムはかなりぬるめの温水ですが、外は完全に水でした。
また、それぞれ温水のジャグジーが2か所ずつありますが、ソラリウムのはかなり熱くて冷えた身体に心地よかったです。
でも、熱すぎるお湯(Hot Springsって言ってましたw)は海外の方には若干不評らしく、入ってもすぐ出て行く人多数。おかげでいつものんびり独占できました。


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8日目にはガラディナーの替わりのガラバッフェがありました。
朝11時くらいというモーニングには遅くランチには早く、なんとも微妙な時間からスタートしたので、はじめは人がほとんどいませんでした。
でも、正午近くなるとあっという間に行列ができていたり品切れおこしていたので、気になる人はちゃんとチェックしてなるべく早く参加した方がよいです。

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お昼は屋上ローンクラブのザ・ポーチへ。ここはメニューは有料なのでご注意を。
メニューはパニーニ+サラダがメインです。しかし、かなりのボリュームなので、大食漢ではないなら2人でシェアした方がいいかも。
ちなみに、アルコールはワインがメインだったので、飲める人は爽やかな青空の下いかがでしょうか。

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芝生が青々として気持ちよかったです。
日焼けを気にしないならタオル敷いて日光浴したかったです。(虫いないし)
よく写真になっているでっかいイスはローンクラブにあります。ただし、遊んではダメでロープはってありますが。
右の写真は、サンセットバーです。屋上の最後尾にあります。
基本はバーなので食べ物は置いてありません。夜になるとまた雰囲気が変わっていい所です。

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小腹がすいたらカフェ・アルバッジョへ。
ここはスイーツやらジェラートやらがてんこもりです。カロリー気にしてたら入れません。
ちなみに、飲み物やジェラートは有料。ケーキやクッキーは無料とちょっと変わったシステムでした。
どの食事処もセレブリティらしくモダンでおしゃれな雰囲気だけではなく、味とメニューもちろん素晴らしい。

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ほとんど食事はBLUで済ませていたので、ムラーノやクイジーヌ、トスカーナへは足を運べませんでしたが、次乗ることがあればぜひ肉を食べてみたいと思います。
特に、グルメな方はスペシャリティレストランでは目の前で調理してもらえることが多いらしいので、是非足を運ばれてはいかがでしょうか。
なお、BLUの食事については後日詳しく書いていきます。
マイケルズクラブとガレリアテイスティングはクラシックな雰囲気楽しみたい人にはもってこい。
特別レストラン系はDec5に集まっているのですが、この階は白熱ランプに赤絨毯とかなり重厚な雰囲気が漂います。
フリースペースもゆったりとしていました。

こんな感じで一日のんびり過ごした後は、いよいよ最終日です。
最終日は最終日で色々することが多いので、この日は船内で写真を撮りまくり、キャプテンとも写真を撮って最後のフォーマルナイトを思いっきり楽しんでみました。
しかし、着物は目立ちますね。。。目立つというか喜ばれる。
船に乗るなら、汚れても気にならない値段のリサイクル着物を持ち込むことを是非お勧めします。
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きれいな海ですねー。ヨットも係留されています。
さて、ここはどこでしょうか?

・・・正解は、ハネームーンビーチです。ええ、去年の雪辱を晴らすためです。
と、いうのは建前で、実はこの日一番行きたかったトランクベイ(Trunk Bay)でのスノーケルが波が高いので中止になってしまったから。
しかし、天気が悪いので仕方がないですが、連日キャンセル続きでがっかりです。

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カタマランってこんなんなんですねー。
去年は防水カメラ持ってなかったから、海の写真撮ること出来なかったけれど、今回はたくさん撮ることができました。
でも、ガイドのおねーさん曰く、前日まで天気が悪かったせいで透明度はいまひとつだったようです。
そんなわけで、ここではほとんど魚が見当たりませんでした。
海水はあたたかくて居心地よかったのに残念。
また、本当はビーチまで泳ぎたかったのですが、ずいぶん沖に停泊してしまってフリータイム20分では戻ってくる自信がなかったため、カタマラン周辺で写真撮影会しておりました。
われわれをフレンズだと勘違いしてたキャプテンの視線が忘れられないなー。

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さて。連日のスイミングで身体に限界がやってきていたため、船の写真以外はほとんど撮影できませんでした。
ちなみに、この写真の近くに無料のwifiスポットがあります。
たぶん接続数多すぎてつながらないと思いますが。どうしてもつなげたい!っていう方は試してみてください。
↓の写真は爬虫類が写っているので、苦手な方は拡大しないようにしてくださいね。

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港には無数のイグアナがこうやって日向ぼっこしています。
初めて見る人は大喜びで写真を撮りますが、あまりにもたくさんいるので目新しさがなくなってしまうw
しかし、日本にはない光景ですよね。
あと、港周辺で免税店がたくさんありますが、宝石とかそういう高級なものがほとんどなので、一般的なお土産はあまり売っていません。
ただ、宝石はほんと安そうだったので、気になる方はレッツトライ!

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海に沈む夕日も素敵ですね。
さて、そろそろ旅も折り返しです。明日は終日航海です。
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洋上の初日の出です。なんともいえない贅沢な気分。
遠くの方に雲がかって見えましたが、本日のお天気はかねがね良好のようでした。
前夜の嵐が嘘のようです。

さて、本日の予定は、ペリカンビーチ他でのスノーケル&カヤック体験。
しかし、この選択が間違っていた。
と、いうのも、もともとあんあり運動神経はよくないわたくし。
特に、球技と腕使うスポーツは大の苦手なのです。
スノーケルが目的だったのでカヤックはあくまでおまけみたいなものですが、前日の嵐のせいでほとんどのエクスカーションがキャンセルになって、選択肢がなかったのです。
でも、おかげでエライ目に遭ってしまい、今後二度とカヤックに乗ることはないでしょう。

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いい天気です。
この青空がサンファンにあればさぞかし素晴らしい写真を撮れたことでしょう。
ちなみに、ここは屋上のローンクラブ。
バーベキューできたり、屋外でのランチを楽しめたりします。
芝生の上でごろごろする分には無料だけれど、テント借りたり食事する場合は有料です。(バーベキューはとっても高い)

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TG1にカメラ変わると、とたんに合成っぽい色になっちゃいますね。
お隣には、ノルウェージャンジェイドが停泊しています。
ところで、このツアー、タオル持参が必須です。英語の理解できなかった私たちは案の定手ぶらででかけて慌てて部屋に戻りましたよ。

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いい天気です。・・・よすぎます。
日焼け止めとラッシュガード2枚重ねで着ていましたが、それでも日焼けしました。
ビーチに行く時は、絶対に!日焼け止め!!
ないと、火傷してエライ目に遭いますよ?

はい。こういうのがカヤックらしいです。カヤックとカヌーの違いがまったく分かりません。
乗る前に注意事項を説明されて、ビーチで準備運動します。
もちろん、英語は分からないので完全にスルー。
でも・・・、この時点で私には無理だとうすうす感付いていました。
シュノーケル用のフィンとマスクを渡されて、カヤックに積んで出発。せっかくもってきたマリンシューズは脱げって言われてしまいました。
そんで、沖に出たはいいけど・・・。

すすまねぇーーー!!∑( ̄ロ ̄|||)

と、いうか、もうほとんど迷子
そのうち波に流されて迷子どころか、ヨットやクルーザーに突っ込んで行って、迷惑千万
最初は生温かい目で見ていたスタッフも、あまりにもひどい運転に見かねてついに曳航
・・・先にビーチに戻ってスノーケル待ちだった他の皆さんの視線が痛かった。

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やっと、待ちに待ったスノーケルタイム!
正直、もうカヌーには乗りたくない。・・・帰りも乗るんだけどさ。
ここの海はそれほど透明度は高くなかったけれど、岩場周辺は魚影が濃かった。
カラフルな熱帯魚もたくさんいました。
・・・いたんです。魚の写真はないけれど。。

と、いうのも、スノーケルが苦手な相方がなぜかカメラを持っていて、アップアップしてるうちに終了してしまったという・・・。
せっかく、TG1購入したのに・・・いったい何のために発売直後の高額カメラを購入したんだ!!

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帰りもカヤックで。。。
行きよりだいぶマシになって曳航は免れたけれど、ぶっちぎりの最終組でゴール。
もう一度言う。もう二度と乗らない。

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