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食事が終わるとそろそろいい時間になったので、空港まで移動。
通常、イスタンブールの旧市街は渋滞がひどくて移動にかなり時間の余裕をもたせないといけないらしいのですが、この日は有名なサッカーチームの試合だったとかで、あんまりというかほとんど人がいませんでした。
おかげで予想外に早く空港に着いてしまって、時間を持て余すことに。
まあ、遅れるよりはましだけれど。

そんな感じで、イスタンブールを出発したのが深夜1時。
夜中ですが、時差考えると逆に昼夜逆転してて良かったのかもしれません。
帰国後、結構はやく時差ボケ治りました。

以上で、旅行記は終了ですが、今回は後から来た請求額考えてもものすごく経済的だったような。
まあ、いい加減私たちも旅慣れてきたといっていいんでしょうかね。
とりあえず、次の予定は今年の年末かなー?
またカリブ行くぞ!カリブ!!
がんばって休みとれるように仕事しよう!
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ホテルの徒歩圏内には、ブルーモスクやアヤソフィア、トプカプ宮殿などがあるので、観光地は選びたい放題。
といっても、時間に限りがございますので、今回はプライベートガイドをお願いしました。
半日で有名どころをまわり、ディナーをとるというプランのため、かなり時間にタイトなスケジュールでしたが。
写真はアヤソフィアです。歴史については興味深いけれどながくなるので割愛w
キリスト教とイスラム教の奇跡の融合ってところですね。

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所変わってこちらはブルーモスク(スルタンアフメト・モスク)です。
こっちは土足は厳禁です。でも、裸足になれる気がしなかったので、サンダルの方は靴下持参がいいと思います。
ブルーモスクとアヤソフィアは対に建っているため距離は近いですが、お祈りの時間はブルーモスクは信徒以外入れません。特にお昼時間は注意。

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次はトプカプ宮殿へ。
ここの見所はなんといっても博物館。
スプーンダイヤやトプカプの短剣、黄金の食台など見ているだけで涎がでてくるような宝物館。
ここは、どんなに行列があっても並んで見て損はないと思います。
写真は厳禁(当たり前ですが)なので、余韻に浸りたい場合はガイドブックの購入がおすすめ。
あと、宮殿内にはハレムもありますが、ここは有料。大きすぎて全部は回れないらしいです。

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次は、お決まりの絨毯屋だったのですが、「クサダシで見たからもういい。」って強固に主張して、トルコの陶器屋へ。
まあ、こっちも別に興味はなかったんだけれど、絶対行けって言われるから・・。
これがあるからツアーって辛いよね。
まあ、買う気もないので適当にお茶を濁して退散し、エジプシャンバザールへ。
本当はグランドバザールに行くスケジュールが、この日は日曜でお休みだったため、エジプシャンバザールへ変更になりました。
エジプシャンバザール周辺は治安が悪いので、必ずカバンは抱きかかえて写真は撮らないようにって注意されました。怖い・・・。

エジプシャンバザールでは、日本人御用達のお土産屋に連れていかれました。
割高なんだろうなーと思いつつ、親日トルコだからっていうのと、流石に職場用のお土産も買わなきゃいけないってことで、バクラワとロクム、あと自分用にドライフルーツとシルクストール購入しました。
ちなみに、シルクストールは閉店まで散々粘って値切り(といっても、半額くらいだけど)したため、トルコの親日感情を低下させたかも。

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さあ!それでは最後にディナーを!ってことで、イスタンブールでは有名らしいHAMDI RESTAURANTへ。
ここが有名なのは、食もさることながらこの景色。
金角湾からボスポラス海峡~アジアサイドまで素晴らしいパノラマ景色を臨めます。
4Fからの眺めは最高です。ただし、基本予約がないと駄目っぽいです。
実際、私たちが食べている間も予約がない観光客が何度も断られていました。
いい値段はするけれど、来て損はないレストランだと思います。焼き鳥(チキンケバブ)も美味しいし!
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前日の夜中にイスタンブールに到着し、とにかく疲れてふらふらだった私たち。
初のイスタンブールだったので緊張もひどかったんだと思うけれど、せっかくの夜のイスタンブールを全然堪能できなかったのは悔しい限り。
空港からホテルまでの移動はタクシーでしました。ぼったくられるという怖い話をさんざん聞いていたのでかなり身構えていましたが、とても親切なあんちゃんでした。
スーツケース車にぶちあてて傷つけたかもしれないのに、「まあいいよ・・」って。
ごめんね、ホントにごめんorz

ちなみに、ホテルはエレシンクラウンホテルというブルーモスクの側のホテルです。
「部屋からブルーモスクが見えるところ」ということでブルーモスクビューで手配したところ、スイートルームにアップグレードしていただいておりました。
ちなみに、写真がそのブルーモスク。

・・・・・木が邪魔。

まあ、部屋がびっくりするくらい豪華だったので、寝るだけにしてはもったいないくらいでした。

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こっちが居間スペースで奥にベットルーム、ほかにジャグジーバスとかエントランスがあります。
寝具やカーテンはギャベやトルコ刺繍がふんだんにつかわれていて豪華絢爛。
もし、こちらに宿泊されるならスイートルーム指定をお勧めします。

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ホテルの屋上レストランから。
ここからはブルーモスクがきれいに見えます。
朝は1Fのレストランしていだけれど、ランチはこちらもつかえるようですよ。

ホテル内にはローマ時代の遺跡が展示されていて見ごたえあるし、朝食はおいしかったし、次またトルコに来た時は利用したいホテルです。
ただし、空港からの移動が若干不便(タクシー一拓)なのが玉にキズ。
ただ、徒歩圏内に主な観光スポットがほとんどあるため、一旦拠点にしてしまえば非常に便利な場所かと思います。

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前日の深夜の撮影会のおかげで下船時間まで爆睡し、朝靄のヴェニスを拝むことはできず。
あーあ・・天候的には朝霧でててもおかしくない状態だったんだけれど、、、残念。
最初は下船時間が午前8時半で割り当てられてたんだけど、今回は時間に余裕があったのでとりあえず最終枠にしてもらって午前10時くらいに下船。
ちなみに、写真の船はコスタファシノーサ。

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今回、ヴェニス出発の時間が夕方だったので、それまでの時間はたっぷりヴェネチア観光を楽しめました。
まずは、荷物はこちらでお預かりいただいて、身軽になったところでサンマルコ広場まで地図を片手にぶらぶら。
しかし、結構ヴェニスも味があるというか。。なんか風情ある街になった気がしました。
前は完全に観光客向けの街っぽいイメージだったんだけれどなぁ。

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緑色のお菓子・・・青色や蛍光色だったらアメリカなんだけどねw
まあ、見るだけでしたが、おいしいんでしょうか?
こういう派手なお菓子見ていると、日本のお菓子って地味だなーとつくづく思います。

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リアルト橋ですね。
ローマ広場からサンマルコ広間までの移動なので、結構歩きました。
基本はカナル運河沿いを歩いて行ったのですが、途中寄り道とかしていたので、結局2時間くらい歩いていた気がします。
リアルト橋もそうですが、観光客の多い場所ではスリが多発していますので注意!
でも、警官もびっくりするくらいいますけれどね。

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やっとサンマルコ広場に到着。
しかし、ヴェニスには大型店舗がないせいか(無料の)トイレがない!
公衆トイレはあるけれど高いよ・・・。
とりあえず店に入れば・・・と思ってショップはいったら鍵かけてあるしさー。
私たちは仕方なくコッレール美術館のトイレ借りたけれど。
ちなみに、この時期、クリムトの特別展示会が開かれていて、これはこれですごかった。
入場料が20ユーロくらいかかったけれど、ベートーベン・フリーズが目の前で(しかも息のかかる距離で)見れたのは圧巻でした。

しかし、こんなことやって時間つぶしていたので、あっという間に夕方になってしまい、帰りのヴァポレットではあまりの遅さに気が気じゃなかったんですがw
今回は終日航海日が最終日だったため、ゆっくりと下船準備ができました。
まあ、毎度のことながらなんともさびしいものです。

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ところで、RCI系列の船ではROMERO BRITTOのギャラリーがある船が配置されていますが、スプレンダーも然り。
そんなわけで、私たちもちょくちょく見に行っていたんですが、最終日はお約束のバーゲンセールがあるため、この日を狙って購入。
荷物にならないんならスーツケースがほしかったんですが、妥協して額付きポスターをお手頃価格で購入できました。
お金に糸目はつけない方は、RCIとのコラボ商品もあるので気になる方は是非是非。

そんなわけで、今回も下船準備を終わらせてから夜中に写真ツアーを決行!
適当に写真を張り付けていくので、ご参考にどうぞ~。

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外のプールと室内プール(ソラリウム)
どちらも夜も使用できるようです。(外のプールにも網がかかってなかったから)
ソラリウムのなかにあるカフェ(といっていいのか?)は、夜中まで空いているので、小腹が空いた時に利用していました。
日本語勉強しているクルーのあんちゃんとも仲良くなれて名前も覚えてもらえましたw

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こちらはトップデッキのバーと夜のセントラム。
セントラムはなぜピンクなんだ・・・という感じですがww
そして、このバーと隣接して、IZUMIとチョップスグリルがあります。
チョップスグリルは胃の調子が大変悪かったため利用できませんでしたが、IZUMIは一度だけ利用しました。
キリンビールがありましたが、小ジョッキくらいで700~800円くらいします。高かった・・。
お約束のアジア料理と称して、刺身、寿司(にぎりも)、うどん等麺類、天麩羅、ビビンバetc.
冷凍マグロがシャリシャリででできたりはしましたが、まあ食べれる味ではありました。
コースによって金額が違うのでなんとも言えませんが、予算は~6000円/2人でみてたらよいかと。

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↑ちなみに、船内にはスタバ(有料)が入っています。
ただし、値段が結構いい加減で、メニュー価格より高かったり低かったり・・。まあ、大した額ではないけど。
無料のコーヒーで十分だ!って人には無用ですけれどね。


こんな感じで、今回は特にスパとか使っていないので船内でお金を使ったのはお土産や有料レストランやスタバぐらいで結構節約できました。
しかも、観光も自力で行ってたところが多いので、航空券代含めて2人で60万円くらいで楽しめました!