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リアル<<<<<猫 &クルーズ&住友不動産のおうち

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タクシー降りて宿泊するThe Atlantic Hotelに着いたはいいものの、チェックインは午後4時
あと6時間はありましてよ。
とりあえずはホテルに荷物預けて、さあ、どうしたもんかとまわりをぶらぶら歩きまわります。
前日までの疲れでダウンタウンまで移動する気力はなかったし、明日は午前3時にチェックアウトして空港まで行かなきゃいけないのでとりあえずゆっくりしたい。
でも、ゆっくりできる場所なんてない。

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で、まずは腹ごしらえをしようと、ウェスティンのスタバへ。
飲み物のみで3時間は潰してやろうと意気込んではいったものの、午前の忙しい時間帯に席を占拠し続けるわけにもいかず、結局2時間もせず撤退。(これだけでも迷惑極まりないけれど)
だんだん日が昇ってきて暑くなるし、かといって海に入る気もおきず、でもすることもない。
・・・・はやくホテルで休みたい。

そんなわけで、無理を承知でホテルに戻って交渉すると、「部屋空いてるからいいわよ。」とあっさりOK。
でも。。。
これ、今でも思うんですが、本当に指定していたクラスの部屋だったのか疑問。
その理由は後の追記に書いてありますので、読みたい方のみどうぞー。



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で、最低限の荷物を抱えて、また外へ。
午後を過ぎると、気温も一気に高くなるので、ビーチを散歩。
フロリダだなーというような光景が広がっています。
年末なので、カウントダウンの準備もあちこちですすんでいて、カウントダウンの際には花火もあがるようでした。
しかし、長時間日光に当たっていると火傷が悪化してしまうので、コンビニで夜食を買い込んでそこそこに引き上げ。

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あとは、ホテルでカクテル飲みながらクルーズ船を写真に撮ってアメリカのカウントダウンライブを生放送で見ながら仮眠とって次の日3時にチェックアウト。
午後5時のフライトで帰国。

あっという間の10日間でした!!
でも、カリブは素晴らしかったし、次は西カリブ海や南カリブ海にも行けたらなーと思います。

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さて、本日はいよいよ下船の日です。
長かったような短かったような、でも素晴らしい7日間でした。

フォートローダーデールへ入港したのは朝の7時くらいだったのでまだ辺りは暗かったけれど、下船準備で船内はかなりバタバタしていました。
たしか3日目くらいに下船の案内が来ており、わたしたちはフォートローダーデールで一泊するので特に急ぎもしなかったけれど、タクシーがすぐつかまらない可能性も考えて、とりあえず早枠の9時半頃を指定していました。
結論から言うと、これが失敗で、

タクシーはすぐつかまえられます。

と、いっても、たまたまだったのかもしれませんが。
ただ、フォートローダーデールやマイアミなんかの大きい港では、船会社が空港までのシャトルをオプション(エクスカーション)で用意しているので、だいたいの人はこれを利用するみたいです。

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ロイヤルカリビアン(オアシス?)、セレブリティ(コンストレーション)、プリンセス(グランド)と錚々たる船が係留されています。
夢中にシャッターをきる相方。
最後のモーニングをかきこむわたし。

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そして、下船日は恒例のグルーズカードの精算チェックの日です。
クルーズカードは、通常下船日の前日の夜10頃に締め切り(それ以降は現金での精算)、明細書が下船日の早朝に届きます。
そして、必ず下船の前に間違いがないか自己チェックする(下船してしまうと間違っていても訂正は無理です)のですが、だいたいは合ってるハズなのです。
ただ、今回は・・・

致命的なミスを発見・・・

実は、前日にお土産買いこんで、そのときに対応したスタッフが入力ミスをしていたので、嫌な予感はしていたのですが。。。
カードの取り消しを間違えて2重切ならぬ3重切をやらかしていたのです。

さっそくフロントに申し出る私たち。
ただし、英語はほとんど話せないので、証拠(レシート)揃えてボディーランゲージ&筆談。
DOLでもそうですが、ボディーランゲージのスキル上げると無敵ですよね
でも、この迷惑極まりないジャップに丁寧に対応してくれるHALは素晴らしいと思います。

結局、昨日のスタッフと連絡が取れないとか色々あって、訂正はしてもらえたけれどかなり時間がかかってしまい、あっという間に下船時間になってしまいました。
慌てて準備してギャングウェイから最後のクルーズカード切って外へ出て・・・・。
そこで、なんかおかしいと気が付く私たち。
どうも、荷物が少ない気がする。。

お土産を部屋に忘れていましたorz

ぎゃーーー!!ってなって、入口のクルーにテンパりながら事情話して(主にボディーランゲージ)、再度の入船許可もらって、慌てて部屋に戻りました。
誤解してはいけないのは、普通は一度船を降りると、あんまり許可されないですよ?
この時はおそらくたまたま人が少なくて話の分かる人だったからよかったのですが。

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お土産も回収し、いよいよ下船。
荷物も意外に早く見つかり(同じグループの人は先に降りててほとんど残っていなかった)、ターミナル降りたらバスとともにタクシーが列をなしててあっという間にタクシーに乗り込み、11時前に宿泊先のホテルへ。

・・・・チェックイン時間は午後4時なんですが。

さて、どうしたもんか。。。
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海乗馬を楽しんで大満足でウェルカムセンターへ戻り、さあ泳ぐぞー!と思ったら。
相方が馬場に服を忘れてきました。
まあ、帰りは水着だったから気が付かなかったのかもだけど・・・普通気が付くんじゃないの?
とりあえず、インフォメーションセンターに落し物の届出をしましたが、ケンカ状態になったので無駄な時間を一時間ほどすごしてしまいましたorz

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ご飯はフードパビリオンというところでのバイキング形式です。
飲み物含めて無料です(アルコールは別)。
野菜やデザート含めて色々ありましたが、BBQの肉がおいしい!!とうもろこしがあまい!!
あと、ソースがめちゃくちゃうまい。
食べる場所は結構ありますが、時間によっては席がなかなか空かないかもしれません。

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ご飯を食べ終わって、時間もあるし服を取りに行こうってことでビーチ沿いを歩いて行きました。
でも、こういう無防備なことをしているから、次の日日焼けでえらいことになったんですがw
ラッシュガード二枚重ねしているのに日焼けしたって、どんな日光なんですか・・・。

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この、驚きの美しさ。
魚はあまり見かけませんでしたが、ハネムーンビーチと同じくらい綺麗な海です。
ただし、やっぱり緯度が上がるせいか海水温度は若干低めで、長時間海につかっていると身体が冷えました。
ぶらぶら歩いて20分程度かな?馬場に到着して忘れ物について尋ねてみると、
「もうインフォメーションに送ったよ~。だいたい20件くらいこういうことあるから気にすんな!」
って、水奢ってもらいましたw
そのうえ、「このツアー客と一緒に車に乗って帰んなよ!」って、午後枠のツアー客に混じってトラックに乗せてもらえました。

あとは、時間まで島内の写真撮ったり、泳いだり色んなことしながら楽しんで、後ろ髪ひかれながら船に戻りました。
次、もしここに来ることがあれば、また馬に乗りたいなー。
あと、パラセイリングも!

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ここで、ハーフムーンケイでの注意。
ここのビーチの砂は驚くほどというかありえないほどさらっさらのパウダースノーです。
たとえるなら、片栗粉みたいな感じです。
なので、カメラをはじめ、タオルやら靴やらが砂にまみれると大変なことになります。
特に一眼を持参する場合は、必ずブロアーでお手入れしてください。じゃりじゃりになりますよ!

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ハーフムーンケイは、カーニバルクルーズグループのプライベートビーチで、島が三日月型であることから名付けられたとか。
ある意味無人島であるため、ビーチや島の状態は素晴らしい。まさに、楽園。
さして大きくない島なので、やる気があれば徒歩で1周できる気がします。
また、上陸はテンダーボードで行います。
なので、天候によっては上陸できないこともあるようです。

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さて、この日は待ちに待った海乗馬(ホースバックライディング)の日!
最初の時間帯のツアーだったので、上陸も朝一番でしたが、やはり朝は涼しいというか肌寒い。
ちなみに、このツアー、人気があるので4部制くらいありました。
なので、船でゆっくりしたいわ~という方は、午後の部に参加されるといいのではないでしょうか。
ツアーでは上陸地点からのウェルカムセンターから馬場まではトラックに乗って移動しますが、歩いても行ける距離です。
むしろ、歩いた方が美しいビーチが堪能できるかも。
ウェルカムセンターから近いアクアパークやスイミングエリア(カバナのある辺り)は人が多いのでやはり水の透明度は下がりますが、離れれば離れるほど驚くほど美しくなります。

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さて、馬場に到着!
思ったよりたくさんのお馬さんがいました。大きさもいろいろ。
でも、みんな大人しくていいこばかり。

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まず、乗る人の体格を見て馬が割り当てられます。
それから、ヘルメット装着してまずはウォーミングアップ&陸上散策で20分程度。
この時点ではきちんと鞍が装着されています。
わたしの乗ったこ(トーニだったかな)は大人しくまじめでしたが、ものすごく臆病で前の馬に蹴られやしないかと思うくらいくっついて歩いていました。。

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で、馬場に戻ってきたら鞍を外して海に入る準備をします(鞍下は装備しています)。
乗る人も服と靴を脱いで浮環つけて準備。ヘルメットも外します。
で、馬にまたがっていよいよ海へ!
全然平気なこもいれば嫌がるこもいて、嫌々引っ張られているのを見るとちょっとかわいそうですが、一列で並んで泳ぎます。
普通に海沿いを歩くだけかと思ったら、本当に海を泳ぐんですよ!
この時わたしの乗ったこ(アパッチ)はものすごく不本意だったようで、勝手に列から抜けて1番に浜に上がってましたが(笑)
海で泳ぐのは片道だけなので、5分もかかりませんが、とにかくいい思い出になりました!

ちなみに、ここで写真をいっぱい撮ってほしいと思っているみなさんへ。
ツアーには船のカメラマンが同席しているので、写真を3枚は撮ってもらえますが、もっと撮ってほしい!
そんなとき、渡してもいいんです、自分のカメラをカメラマンに。撮ってくれます。
でも、英語の聞き取れない私たちは、後でそれを知って大後悔!
さすがに一眼は無理だと思いますが、コンデジも場合はぜひ写真を撮ってもらってくださいね。

あと、注意点としては、馬場もそうですが海のなかにも馬の「おとしもの」がたくさんあります。
きれいな海にぷかぷか浮いているのを見ると、なんとなく許せそうな気もしますが・・・。
まあ、気になる人は注意です。
この日は2回目の終日航海。
ヨーロッパだと1回しかないことが多いので結構疲れが溜まるのですが、2回あると身体への負担がだいぶ違います。
前日のセントトーマスで思ったより日焼けをしていて、ややぐったりしていた私たちなので、この日は大人しく過ごすことにしました。
ちなみに、この日もフォーマルナイトだったのですが、今回はクリスマスイブの1回が特別なフォーマル扱いとなっていたので、7日間で計3回のフォーマルナイトがありました。

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デッキが広くてのんびりできたのが最大の幸せ。
1日コーヒーやジュース飲んでぼーっとしていました。
飲み物といえば、今回はソーダカードではなく、アルコールやコーヒーにも使用可能なドリンクカードを事前に購入していたのですが、航海中一度もアルコールを飲まなかったので、ほとんどがコーヒーとに消えました。
水は、ギャングウェイや地上、リド等ではクルーズカードでのみの扱いになりますが、カウンターではこのドリンクカードが使えました。
通常は500とか200のクリスタルカイザーを扱っているのですが、エクスプローラーカフェではVOSSを購入できるので、私たちはもっぱらこちらを利用。
1本約3ドルくらいなので、日本で購入するよりずいぶん安かったです。

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写真のとおり、今回の私たちの部屋はちょっと特殊な場所だったので、普通の四角いデッキとはちょっと形状が異なりました。
タグボードが視界に入ってしまうという点はありますが、船の前方後方くまなく見渡せるのでかなり得した気分でした。
人それぞれ好みはあると思いますが、個人的にはこのキャビン大正解でした。

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ダブルボールの洗面と、シャワー&バスルームです。
ダブルボールは便利です。夫婦それぞれ使用できるので時間短縮になるし、広いので化粧しやすいし。
あと、シャワールームは当初いらないかな?と思っていましたが、海に入って砂が付いている状態でバスタブ入りたくないときとか、朝にさっとシャワー浴びるだけとかならシャワールームの方がよかったです。

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クリスマスが終わってもまだ飾りつけが残っていました。
たぶんニューイヤー用においているんだろうなぁと思います。下船してから泊ったザ・アトランティスホテルでも立派なの飾ってあったし。
この夜のフォーマルナイトでは、せっかくなのでツリーの横で記念写真を撮りました。

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