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バルセロナ→アムス→関空で帰国になるのですが、バルセロナ出発が10時半といかんせん早かったので、下船は自分で荷物持って降りました。
通常はそれぞれの都合に合わせて船が時間を指定して荷物も集めてくれて下船という手続です。
こういう訳ありの場合は説明すれば対応してくれると思います。扱いはエクスプレスかなんかだったと思う。

せっかくなので、船の写真をアップします。
1番お世話になったのはスパのおねーさん。スパは初日以外すべて足を運びました。
ハイドロプール、サウナ、休憩室とゆっくりすると半日くらい時間とられてしましますが。

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これはスパの着替え室。タオル、バスローブは毎回新しいの渡してもらえます。
左手はシャワーで、自由に使えます。
以下、船内を深夜に徘徊して適当に撮った写真です。
雰囲気だけ分かってもらえたらと思うので、特に場所とかは書かないです。

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時間が時間でちょっと暗いけれど、豪華です。
あちらこちらにある美術品も骨董品。HALの船が洋上の美術館と呼ばれる所以ですね。
今回は絵画のオークションもあって手を出そうかとも考えましたが、やっぱり荷物になること考えると躊躇します。
でも、好きな人は参加して損はないと思います。

あと、プールは屋根つきの全天候型です。後備のプールは屋外のみですが。。
春先はまだちょっと寒いけれど、日差しが強いときはひなたぼっこしてる人はたくさんいます。
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えー・・・現在、われわれは西アフリカのギニア湾に移動し・・・・。
っって!!えぇえ~~~!!???
北イタリア出てモナコに向かってんじゃんなかったの?なに本気だしてアフリカにいるのwww

・・・・と、いうトラブルが真夜中にありました。
いや、ちゃんと船は地中海にいてモナコに向かっていたんですが、
船のバキュームシステム?が故障して排水不可→水が止まる→電源落としてリセット→エンジン停止→電源回復したけれどGPSシステム故障
というトラブルに見舞われた結果、写真のような表示がでました。
電源落ちて非常灯になったときは何事かと一瞬騒ぎになりましたが、まあ沈没の危機ではなかったので、そのうち騒ぎも収まって寝てしまいました。
しかし、シャワー浴びてた人とか、トイレつかってた人はかわいそうなことになっていただろうなぁ。。
あと、電源喪失したときはドアや金庫のロックは解錠できるんでしょうかね?

まあ、こんな小さなトラブルはトラブルのうちにも入らないとおもいますが、翌朝にはすっかり元通り。
クルーが徹夜で頑張ったのかなぁ。


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で、無事、モナコに到着。
午前中は天気がよくてすっきりとしていたので、気候も最高、写真撮るにもばっちりでした。
右の写真の左下は5月末のモナコGPのST/GLスタンドです。
ちょうど準備中でスタンドの建設やロードの整備とかやってました。

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山の方に嫌な雲が見えますね。
予想通り、この後天気はどんどん下り坂になってきました。

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レースコースをひたすら写真に撮っておきました。
だってTVで見るときにわくわくするじゃないですかー。
このあたりのマンションの賃貸料はウン百万になるらしいです。金持ちってすごいよね。

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中央むかって左手が有名なカジノになります。
カジノは午後2時からオープンなので、この日は外からのみの見学でした。
船が反対回りにさえならなきゃ行けたんだけどね。。
ちょっと写真撮っただけで高級車がごろごろ走ってます。マセラティの周りには人だかり。

こんな感じで3時間くらいしか観光できませんでしたが、初モナコ楽しんできました。
やっぱりもうちょっと時間がほしいなぁというところです。
あと、懐に余裕も・・・。
ちなみに、モナコの警察官はガードが固いというか、お仕事に熱心で写真を1枚も撮らせてもらえませんでした。
残念でしたが、まあ、仕事中ですからね。
これで、明日はスペインに到着して旅も終わり。あっというまの7日間でした。
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さて、こちらも二度目のポルトヴェーネレ。港が小さいので、テンダーボードで上陸です。
去年はジェノバ→ポルトフィーノへ移動だったのが、今年はポルトフィーノ→ジェノヴァへ!!
あほですわ、ほんまww
と、いうわけで、何してんだかよくわかりませんが、片道1時間ちかくかけてジェノヴァへ移動。
この日は唯一朝から晩まで晴天だったので気分よく観光できました。

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ジェノヴァの有名なフェッラーリ広場の噴水です。
晴れて暑いくらいだったので子供が水遊びしてました。どこの国も同じだねー。

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そんなわけで、初ジェノヴァ!
ジェノヴァの名物といえばサン・ロレンツォ教会とかコロンブスの生家とか色々あるけれど、どちらかといえばその歴史の方が楽しい。
海運王国として栄えたジェノヴァ共和国。
スペイン王国のパートナーでもあり、スペイン王国と歴史を共にした銀行王国。
建築物も繊細ではあるものの、どちらかといえば重厚で瀟洒な雰囲気に近いものがありました。

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サン・ロレンツォ教会です。
白黒の縞模様が特徴。
なかは静かでものすごく質素だけれど荘厳な雰囲気です。祭壇は豪華ですが。
時間があれば宝物殿の方へも行きたかったです。時間のある方はぜひ見学してください。
ちなみに、教会のお土産として、左手宝物殿のところで切手(レプリカ)が売っているので、お土産にいいですよー。

お昼は海沿いのリストランテでシーフードとジェノベーゼのパスタを食しました。
美味しかったけれど、おながいっぱいになってしまったので全部食べきれなかったのが・・・。
ちなみに、場所は水族館の近くにあるイ・トレ・メルリ・ポルト・アンティコ(i tre merli porto antico)というリストランテ。
三羽のクロウタドリが目印です。伝統的なジェノヴァ料理を出してくれるみたいですよー。

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この黒い鳥がクロウタドリ。
日本ではあんまりメジャーではないですが、ヨーロッパではめずらしくもない鳥らしいです。
ちなみに、水族館の近くは土産用(特に食用)の店がそろっているので、入用の方は是非。
パスタとかペーストとかバジルとかお料理好きの人にはたまらないんじゃないでしょうか。

ジェノヴァは大都会なので、やっぱりちょっと危ない所とかあります。
まあ、みれば分かるような分かりやすいところですが・・・。
あと、チャイナタウンには安いお土産がたくさんありますが、でもせっかくだから普通に買った方がいいんじゃないかなと思います。

ポルトヴェーネレに戻ってきて出港までに時間があったので、ふらふら写真を撮りに行ってました。
世界のセレブがやってくるだけあって、おしゃれな街です。

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こんなところに住みたいなぁ。。。

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これ、GAZZOSAっていうレモンソーダですが喉乾いているときにはたまりませんね。
日本でもイタリアンのお店においてあったりするみたいですよ。
でも、ちょっと高いのが玉にきず。

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1時間弱ふらふらしてて、船に戻った時はぐったりでしたが楽しかった!
でも、この夜、とんでもないハプニングがあったんですが、それはまた後ほど。
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永遠の都ローマ。
ローマは何回か訪れたことあるけれど、いつも寒いときばかりだったので今回は春という季節。ある意味初めての観光でした。
でもって、写真を御覧の通り・・・また曇天。曇天ってか、雨降ってましたよ。

ローマのエクスカーションは一番バラエティーがあるんだけれど、どれも拘束時間が長い。
と、いうのも港と町が離れているので、バス移動で1時間半くらいかかってしまうから。
んで、我々は「エターナルローマ」っていう8時間で一人2.5万円近くかけて観光するコース選んだんだけれど・・・。
天気はこんなだし、この日は運悪く前日がヨハネ・パウロ2世の列福式だったため、ヴァチカンの宗教施設は観光不可とのことを乗船後知りました。
と、いうわけで、せっかくのヴァチカンでサンピエトロ寺院に入場できず・・・!


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ローマの観光地挙げてたらキリがないので、写真をペタペタ。
まあ、ものの見事に曇ってますよね。


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サンピエトロ寺院の代わりに抜擢されたサンタマリアマッジョーレ大聖堂。
じつは去年、裏側をコロッセオ行くために走り抜けていたんですよね。懐かしい。
この大聖堂は裏門の広場にあるオベリスクも有名だけれど、内部が素晴らしい。
ちょうどミサをやっていたのであんまり写真撮れなかったけれど、すごかった。

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ところ変わってヴァチカン。
サンピエトロ寺院に行けないので、広場にも入れず。見所はヴァチカン美術館とシスティーナ礼拝堂のみ。。。
ちなみに、ヴァチカンの周りはジプシーが危険。いや、ほんと、シャレにならん。
個人でふらふらする人は絶対に目を合わせず近づかないように気を付けてくださいね。

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こういう美術品がずらっと並んでいてめちゃくちゃ豪華。
丁寧に見ていくと、1日で終わらないのはベルサイユと一緒ですね。

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天井も豪華!
管理の関係で直射日光は厳禁なので館内は薄暗いけれど、ライトの使い方うまいなぁと思います。
システィーナ礼拝堂はカメラ厳禁なので、写真は撮っていませんが、騒がしいと警備員さんに注意されてしまいます。お静かに・・・。


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そんなこんなで、お昼は近くのレストランRISTORANTE-MELONCINIでランチ。
ここではラザニアを食べましたが美味しかった!あと、ティラミスが絶品。甘くなくてふわっふわ。
テラス席があるので、晴れた日にはとってもいい雰囲気のレストランになると思います。
中心地からは離れているけれど、静かでいいところでした。
トラパニはシチリア島の北部にある塩田で有名な街。
魚介類のクスクスを食べることができてとっても美味しいらしいです。
「らしい」というのは、私たちは結局食べることができなかったから!あー残念!!!


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そんでもって、この日は着岸時に雨が降っていました。
まあ、朝の7時くらいだったので午後に日が昇ったら天気回復するかなーと甘く考えていたら・・・。


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トラパニの北、エリーチェへの観光がこれですよ・・。
山の上だから仕方がないけれど、気温、めちゃくちゃ低いし・・・寒い・・・寒すぎる!!

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え?ノルマン城?どこに??え???
もうね・・海外旅行で初めてこんな天気に遭遇しました。
曇っていても、霧さえ・・・霧さえ晴れていれば!!味のある風景がひろがっていただろうに。
まあ、山の上だし、仕方がないんだろうけれど。
タオルミナと同じような期待をしていただけに、がっかりでした。

まあ、ひととおり観光して、30分間の自由時間だから散れってガイドさんに言われてうろうろしたけれど、天気が天気だけにお土産買う気力もなく。。。
あと、まだ午前10時くらいだったので店があんまり空いてなかったせいもあって、エリーチェはひっそりとしたある意味情緒的な町でした。
あと、豆情報として、エリーチェでトイレ探すときはカフェのをつかったほうがいいです。
公衆トイレは大変な状態なので。

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エリーチェからトラバニに下ってくる車窓から。
遠くに塩田が広がっているのが見えました。時間があれば塩とか買いに行きたかったなー。
お昼に差し掛かってきてだんだんと天気は回復してきました。

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と、いうわけで、午後には快晴!
まだエリーチェの方角は山に雲がかかっていたので、おそらくこの日は1日天気が悪かったんだろうけれど。
やっぱり晴れてる方がいいよー。情緒を求めるのは京都だけでいい・・・。

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こんなに近くに船を見られるって贅沢!
町の大きさと比較すると、やっぱりクルーズ船は大きいんだなぁと思いました。

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トラパニの街並み。
シエスタ中で店はほとんど閉まっていましたが、人通りが少ないのでゆっくり観光できました。
トラパニは例にもれずイスラム色が残っているので、モスク風の教会建築があったりしてなかなか楽しいです。
個人的には、エリーチェがあんな状態なのわかっていたら、トラパニ観光してクスクス食べたかったなぁと思いましたが、次に訪れる機会があれば晴れているといいなという期待を持てました。
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