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さて、いよいよコスタパシフィカもチビタベッキアへ戻り、ローマ→アムステルダム→成田へ。
今回の帰国は、特にトラブルもなく、スキポール空港内ではしっかりお土産も確保しました。
せっかくなので、コスタパシフィカの写真をずらっとならべてみます。


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ちなみに、ひとつまえのタオルミナとこれらの写真は一眼レフではなくXperiaでの撮影なので、かなり写真として荒いですが、がんばっているほうだと思います。
なかなか雰囲気が伝わりづらいですが、パシフィカはアットホームで、いろんなところで音楽が演奏されていました。
おススメは人が少なくて毎日音楽の演奏があってちょっとくつろげるチョコレートバーかなぁ。
ルミノーザよりも演奏者の腕はよかったです。
ただ、今回アートオークションがなかったのは残念でした。

あと、コスタに乗る方で、サムサラキャビン指定していない方は、ぜひサムサラスパの1週間券?みたいなフリーパスを購入されることをお勧めします。
スパの利用についてはそれぞれ意見があるかと思いますが、私はサムサラスパは値段の割にお得だと思います。
普通に日本でホテルスパつかうと、もっと高いし、それに大海原眺めながらのんびりサウナはいれるのってやっぱり付加価値が大きいと思うのです。
私たちはお昼間に1回利用しただけですが、空いているし、十分満足しました。
ジャグジー使えるだけでも船乗っているとありがたいですしね。
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さて、旅はいよいよ大詰め。シチリア島のカターニアへ。
シチリアといえばゴッドファザー=マフィアの島みたいなイメージもあるかと思いますが、出会った方々はいたって普通の陽気なイタリアンでした。
ただ、私たちはタオルミナ観光に出かけただけなので、あくまで「観光地」の感想を書くだけですが。


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丘の上の円形劇場(テアトルグレコ)からエトナ山を望んだ写真。
ここも古代ローマの遺跡の一つで、現在もコンサート等で使用されているとのことでした。
この劇場がすごいのは、きちんと背後にあるエトナ山を計算に入れてデザインされて建築されているとのこと。
誰が設計したかはガイドさんもわからないとおっしゃってましたが、なんにせよ、絶景です。

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さすが、ヨーロッパ屈指のリゾート地です。風光明媚で気候もすこぶる心地いい。
劇場のてっぺんからは、メッシーナ海峡をはさんでイタリア本島も見えます。劇場への入口近くに公衆トイレがありますので、困った時は訪れるといいかも。(ただし、入場自体に料金がかかるかもしれませんが)

ちなみに、メインストリート(ウンベルト通り)にはお土産屋さんをはじめ多くのお店が並んでいますが、せっかくシチリアに訪れているならばレモンのジェラートを食べてみてはいかがでしょうか。
テアトログレコ通り沿いのお店(名前忘れた)は、100%フレッシュジュースもあり、絶品です。


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町中はさすが観光地だけあって、しっかり道も整備され、家々も立派です。
ただ、道幅がかなり狭いので、車が通る際はけっこう大変です。
4月9日広場にはおいしいカフェがあるということでしたが、私たちはテアトルグレコ通りから一つ通りをはいったカフェ(これも名前を忘れた)にお邪魔しましたが、とても美味しかったです。


タオルミナからカターニア港までは、バスで1時間近くかかりましたが、車内で雄大なエトナ山を眺めつつ、のんびりできたのはとてもよかったです。
ちなみにツアーでは、道中「ここがシャッターチャンス!」って教えてくれましたが、いかんせん車内からの撮影は難しかった。

あと、タオルミナのツアーは、足の悪い方や体力的に心配な方は避けたほうがいいと聞きますが、車いすの方も参加していると聞いたので、そこまで神経質にならなくてもいいかもしれません。
65歳の義母は元気に観光していました。テアトルグレコからウンベルト通りまでが一部階段や坂道がきつい箇所がありますが、基本的にウンベルト通りはフラットです。
ただ、バスからエレベーター使ってタオルミナの町中に入るまでが少し坂がきついかもしれません。
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マルタ共和国はシチリアの南に位置し、主にマルタ島とゴゾ島、コミノ島の3つの島で構成されています。
首都はマルタ島のバレッタです。
公用語はマルタ語と英語ですので、日本人も比較的安心して渡航できます。
治安も悪くないため、日本人留学生も多いとか。

マルタはかつてはカルタゴの支配下にあって地中海交易で栄えた都市ですが、その後カルタゴがローマによって滅ぼされてからは、ローマに、そしてその後オスマン帝国、スペイン、イギリスへと支配権がうつった経緯があります。
また、ロードス島を追われた十字軍が16世紀にマルタへ移ってオスマン帝国と戦ったのがマルタ騎士団であり、その戦場が首都バレッタです。
詳しくは世界史の教科書をご覧頂くとして。

とにかく、私たちの今回のメインテーマであるバレッタ観光!ついに実現する日がやってきました。
天気も上々!気温も初夏のような心地よさでした。


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アッパーバラッカガーデンからの眺め。向かいはスリーシティの街並です。
ペンチや日陰があるのと、港まではこの近くから降りていくので待ち合わせや休憩にいい場所です。
また、色とりどりの花や噴水もあるので、憩いの場です。


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シティゲートとリパブリック通り。
観光客でご覧の混雑。ただ、お昼過ぎるとみなさん店で休憩されるのかだいぶ人も減ります。
ちなみに、シティゲートの外はバスターミナルなので、港まで徒歩じゃ間に合わない!ってときはここでバスに乗ります。

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左が裁判所。当日は大きな法廷が開かれていたのか、関係者がたくさんきていました。
右はパレス広場。小さな噴水もあがります。
ちなみに、このパレス広場の隣にはカフェ・コルディナという有名なカフェがありますが、ここのジェラートは絶品なのでぜひ召し上がれ♪ちなみにシングルで日本円で約500円くらいします。
また、昼時にはパンやケーキがしょっちゅう売切れるため、お目当てになかなかたどり着けないかも。
あと、お土産で食べ物探しているならここのお菓子がよいとガイドさんオススメされました。


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聖ヨハネ大聖堂の外観と内部。
外はあくまで質素で重厚。なのに、内部はきんきらきんで豪華絢爛です。
騎士団員の出身別の礼拝堂は、それぞれ趣向が違って興味深いです。
聖堂内はカメラOKですが、フラッシュは禁止です。
また、大聖堂に隣接する聖ヨハネの祈祷室では、カラヴァッジョの傑作「洗礼者聖ヨハネの斬首」の本物を見ることが出来ます。
ただし、写真撮影は絶対禁止。


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さて、いよいよツアーも終盤騎士団長の館こと、グランドマスターズパレス。
現在は大統領官邸や国会議場、国賓の応接間などとして使用されています。
そして、ここには騎士の甲冑がずらりと展示されています。


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「――問おう。貴方が、私のマスターか」

セイバーさんの名台詞が聞こえてくるようです。
涎がでるほど騎士(甲冑)好きな相方は、夢中でシャッターを切っていました。


あとは、自由時間ってことで、街中走り回って写真を撮りました。
マルタは食べ物はおいしいし(ピカタみたいなサンドイッチがめちゃくちゃおいしかった)、物価は安いし、治安もいいのでまたぜひ訪れたい国です。


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チュニジアンブルーといえば、シディブサイド(Sidi Bou Said)の町並みですね。
チュニジアでは使用されるペンキの色が決められているということで、建築物の美しさはさておき、町が白と青で統一されています。
晴れていたので、青が白により映えてキャンバスに描かれたような町に見えました。
ただし、サントリーニのイアに比べ、ここには洗濯物が干されてたり、所狭しと露店が並んでいたりしているため、「観光」という感じではなく、人の生活感を感じました。

ここには、いろんな雑貨が置いてあるので、お土産には困らないかと思います。
ただし、値段はかなりふっかけているので1/3を目安に交渉するといいかも。(無理なら勝手に向こうが諦める)
エクスカーションではせいぜい1時間くらいしか自由時間がないので中々難しいですが。


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町で見かけた猫です。いちおうカメラ目線もくれました。
毛並みが良かったから、誰かに飼われているのかな?


そういや、今回のツアーを通じて、地元のガイドさんとコスタのガイドがかなり揉めていました。
理由は、「ツアー客に商品を売りつけることができないから」。
イスラム圏では物売りが激しいので、気が小さい方にはあまり向きません。
本当に、ありえないくらいの値段を吹っかけてくるので、ちゃんとじぶんで計算して、「日本円でいくらまでだったら買う」という気持ちでいないと、あとで後悔します。
ちなみに、ドバイに行った際に購入したパシュミナは、日本円に換算して3000円でしか買わない、ということで1/4程度に値引きました。
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アフリカ大陸上陸はこれで2度目です。
1回目は結婚式で訪れたモロッコのタンジール
そして、今回は悠久のカルタゴ遺跡群とチュニジアンブルーでお馴染のチュニジアはチュニス!

そしてチュニスは、DOLでカルタゴ発見の冒険クエスト「ポエニ戦争の爪痕」が達成できなかったので相方が転職できなかったという思い出の地でもあります。
まあ、これはどうでもいい情報ですが。
しかし、(古代)カルタゴは、ローマによって歴史が葬り去られたこともあり、世界史に興味のある方はぜひ訪れることをお勧めします。
ただし、現在の遺跡のほとんどはポエニ戦争後のローマ時代のものなので、歴史を学ぶならカルタゴ博物館へ。
古代カルタゴの中心地といわれるビュルサの丘にある博物館には、古代都市の市街地図(イメージ)や模型なども展示されていてとても興味深いです。


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これは、教科書でもよく見かけるカルタゴの遺跡群です。
円柱は、ローマ時代につくられたローマ風呂を支えたもので、数本しか残っていません。

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こちらはメインストリートと住居跡?ローマといえば街道で、さすが、道はきちんと舗装されています。
じつはこの右の写真の奥は首相官邸のため、カメラを向けてはいけないのですが、私たちは結構無防備にパシパシ撮っていました。
ただ、まわりは銃持った兵士が警戒しているので、運が悪ければ大変なことになりかねませんので、注意してくださいね。


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こちらが、カルタゴ博物館。
博物館の外にも、無造作に石棺とか石の砲丸がおかれていたりするので、色々と楽しい場所です。
トイレは博物館の外にあります。基本無料だと思うのですが、スイス行った時みたいにすぐに清掃員さんが掃除にやってくるので1ドル払いました。

ちなみに、カルタゴ遺跡ではトペテ(墓地)にも訪れたのですが、はじめその意味が分からなかった私たちは大喜びでシャッターをきりまくり・・・後でなんともいえない気分になりました。
どうりで、みなさん難しい顔をされてたわけです。

あと、カルタゴ遺跡で写真を撮る場合は1ユーロのお金がかかります。
ただ、私たちはユーロを持っていないと伝えると、1ドルでも大丈夫と言われました。
日本では、1ドルと1ユーロはえらく価値が違いますが・・・・。
そういや、ドバイ行った時も、ユーロ渡すよりドルを渡したほうが喜ばれた気がします。
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