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もうコメントつけるのめんどくさいので、写真のっけてあとで総括スタイルで。


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これがベルンの大聖堂です。
外門にある最後の審判のレリーフが有名ですね。
内部はクリスマスシーズンだったためツリーが飾られていたり、ミサのための曲がパイプオルガンで練習されていたりと、「時期得」みたいなものがありました。
内装は厳かなゴシック様式で、正面のステンドグラスが見事でした。

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正面右のステンドグラスは結構おどろおどろしいものだったのですが、意味があるかどうかぐぐってもちょっと分かりませんでした。
あと、説明台にペストの流行がどうのこうのと書いてあったんですが、この大聖堂の建設が1421年らしいのでなんか関係してるのかもしれませんね。

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これは、大聖堂の展望台から。
SF.3で展望台まで上れるので、足腰の強い人は上ってみるとよいかも。
ちなみに、展望台でチケットがチェックされるので、うまくいけば途中までなら無料で上れるかも。

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アーレ川の景色。

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歴史博物館とヘルヴェティア広場
このときは、アイシュタイン展が開催されてました。日本語の案内機もあったようです。
歴史博物館の隣にカフェがあるんですが(ほんとに飲み物とサンドウィッチくらいしかない)、お姉さんがすごく親切で面白かったです。

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カジノと夜の議会堂。ほんっと、きらきらしててきれいでした。
気になったのは、サラリーマンっぽいおじさんたちが道路コーンくらいの大きさの駒でチェスやってたこと。
グリューワイン飲んでいたとはいえ、凍えそうな寒さのなかよくやってるなぁと笑ってしまいました。

ベルンは結局7時間近くしか滞在しませんでしたが、旧市街はほとんど回ることができました。
街全体が小さいんですね。
なので、時間がない場合も近くまで来たときはぜひ立ち寄ってみてください。
街の美しさに圧倒されますよ。
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長かった前フリも終わり、さっそく本編へ!
ベルンはスイスの首都であると同時に旧市街は世界遺産登録されております。
なので、街全体が画のように美しい街です。

まず、SBBでベルン中央駅に着いた私たちは日本大使館探したのですが、なかなか見つからず断念。
学生と思われる女性が親切に観光案内局を教えてくれたんですが、街がそれほど大きくないのでとりあえず歩いてみるかーと適当に歩くことに。


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ベルンといえば、時計塔で有名ですが、こんな風にスイスの街ではいたるところで時計が見られます。
ちなみに、時計塔は、こちら↓

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天文台の脇にある仕掛け時計が毎時3~4分前に動き出します。
前身は13世紀に建てられた都市の城壁で、当時は西門として機能してたらしいです。
音は、さすがというか歴史がありました。
場所はちょうど街の中心にあります。
内部見学のガイドツアーは観光案内所で受付してくれ、予約制です。
ちなみに、ツアーは5~9月。

PA0_0041.jpg

こちらは、スイス国立銀行と同じくブンデス広場に面して建つ連邦議会議事堂。
中は入ってないけれど、一般人も入れるみたいです。
アーレ川を背にして建つので、キルフェンフェルト橋から写真を撮るとすごくきれいです。
写真撮る方は、ぜひお試しください。
ちなみに、お隣はかの有名なBellevue Palaceです。

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お昼と夕方の写真。
カメラはモード設定なしでもこんな感じに撮れます。
前回は電車乗ったところまで。
えらく長い前フリですが、ここが今回の旅で一番困ったところなので。
つまんなかったら読み飛ばしてください。

で。
とりあえず、電車に乗って定刻に出発。
出発から30分。
外に広がるのはおそらくのどかな田園風景なんだろうけれど、季節は冬のため一面の銀世界。

「絵本の世界だなー。」などと言い合って、相方とガイドブック片手にのんびりしていたのですが、ある文章見つけて凍りつきました。

『当日券を窓口で買った場合、必ず刻印が必要となります。刻印がない場合、罰金が課せられますので注意しましょう。』

!!!???
やべーよ、そんなもんやってねーよ!
停車していた駅で慌てて下車しようとしたが間に合わず。
スイスでは車掌さんが車内の見回りにくるのでその際切符を確認します。

「ただでさえスイスは物価高いのに、罰金なんていくらになるんだ!?」
「違反金50SF.?1SF.=90円として二人で9000円?安いな!?」
「逮捕とかなったらどうすんだよ!言葉通じねーよ!」
「逮捕!?」

再びパニック状態。
いつ車掌がくるやらでどこからどうみても挙動不審になってました。
そして、結論。

「これは、トイレに隠れるしかないな。」

今から思い出すと爆笑するしかないのですが、このときは本気で考えていました。
そんなとき、前から車掌らしい女性が歩いてきたものだから慌てて荷物もって二人してトイレに入ろうとしたら、いきなりトイレの前にいたおじさんが、

"Hello. XXXXX Ticket, please?"

ぎゃーーーーーーー!!!!お前が車掌か!!!
完全に不意をつかれました。
もう何言ったか覚えてないけれど、なんかベルン行きたいだのバーゼルからきただのと言ってたような気がする。
でも、おじさんは強い口調で、

"OK. Ticket please."

もう逃げれないと観念して、仕方なく相方せっついて切符を差し出しました。
そうしたら、

"Perfect!"

は?と二人が突っ立ってると、おじさんニコニコして「あと20分ちょっとで着くからね。よい旅を!」と隣の車両へ。


それから、抱き合って喜ぶ二人を乗せた電車は定刻にベルンに到着。
二人は十分すぎるほどベルン観光を満喫して、帰りは無事に帰ってこれました。
トイレに隠れてたらそれこそ逮捕というか厳重注意されてたかも。
ちなみに、切符で刻印のいるタイプは縦長の往復切符らしいです。
また、周遊キップは必ず窓口でスタンプもらわないとだめだとか。
そして、違反金はよほどひどい場合であって、ほとんどはちょっと怒られるだけみたいです。

でも、一番大切なのは何事も事前にきちんと調べておいたほうがいいってことです。
間違ってもトイレに逃げ込まないようにw
参考サイトはここ
前回の続き

そんなわけで、午後からベルン移動となったわけですが、まず切符の買い方が分からない。
ここが日本人天国のリゾート地ならば「切符ください」でエヴリシングおーけーですが、ここは異国の地スウィッツランド。
まさに我らは異邦人。

で。
とりあえずバーゼルの中央駅に来たんです。
自動券売機なるものが並んでいて、クレジットカード専門での購入。
たぶん話してもさっぱり通じないだろうとふんでいた私たちは嬉々としてトライ。
英語案内もあったため何となくは理解できる。
切符の種類、行き先、1等or2等、・・・まではよかった。
その後の1/1or1/2の表示が出たとたん、
?????
子供料金ってこと?
それとも片道ってこと?
それとも特急券と乗車券ってこと?

この時点でパニック。
そして、分からないのに買うわけにもいかないので泣く泣く窓口へ並ぶ。
以下、大まかな会話。

"Hello? English OK?"
"Sure."
"We want to go to Bern, today. Second class,please."
"OK."

このへんまではよかった。
次に、向こうが何か言ったんだけれどさっぱり分からない。

"Sorry. Once more again?"
"~~~~~~~?"
"????"
ここで、フリーズ数十秒。
後ろに並んでいたおじさんさっさと違う窓口へ。
対応してくれたお兄さんも苦笑。

"~~~~~time table~~~?"
"!!!! Yeah,XX:XX."
たぶん、猛烈にやさしい言葉で会話してくれたんでしょうね。
やっと出発時刻のことを聞いていたんだと理解して、無事切符購入。
日本人お得意のthak you を連呼しながら窓口後にしてホームへ行くと、ちょうどベルン行きの電車が来ていたので2等車確認して乗り込みました。

ここまで、約30分。すでに精神的にヘトヘトでした。
でも、ここからが長い。
そして、聞いてるだけではつまらない。
でも、書きます。


ちなみに、パニックになったという1/1or1/2ですが、後日調べたら1/2とは半額パスで購入することらしいです。
詳しいことはこちらのサイトとかに載ってます。
間違って1/2で買ってパスなかったらえらい怒られてたかもね。



次号のあらすじ

PA0_0042.jpg

スイスナショナル銀行の写真です。
つまり、「あの」スイス銀行です。
ルパン!ルパン!を連呼してたヤーパンは私たちです。
前回の続き

午前中がバーゼル市内観光だったので、7:30にモーニングコール、朝食済ませて10:00にホテルロビー集合でした。

朝食は普通のビュッフェ・スタイルなんですが、目の前で作ってくれるタイプじゃなかったです。
そのため、さっさと食べられるメリットはあるけど出来立てが食べれないデメリットも。
私はどっちでもいいんですが。

レパートリーはそんなに多いほうではなかったかも。
覚えている範囲では、
・パン、チーズ(4種類?)、ジャム(数種類)
・デザート(果物とフルーツポンチみたいなの)
・ヨーグルト(2種類)
・卵(ボイルとスクランブル)
・ベーコン、ポテト、湯トマト
・ジュース(オレンジとフルーツミックスジュース)
コーヒーor紅茶はウェイトレスさんが持ってきてくれました。
サラダは・・・・食べてないから記憶がないだけなのか。

とりあえず、卵料理がおいしいです。
いや、本当に尋常じゃなくおいしかったです。
相方曰く、日本はほとんどがブロイラー卵だけど、海外は放し飼いで有性卵だから全然味が違うらしいです。
同じこと言えるのがチーズやヨーグルト等の乳製品。おしいいです。
でも、チーズは日本のプロセスチーズと違ってクセがある(はっりいってくさい)ので慣れないときつい。
チーズフォンデュが食べたくてスイスに来たのもあったけれど、一日にして夢潰えたり。

長い朝食話はここまでで、バーゼル市内観光へ。
回った順番まで書くのはめんどいので行った場所の写真。


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ここが市庁舎。
赤レンガで目立つのと、観光マップには必ず載ってます。
一般公開されているので、中に入ってメモリアルブック?に記念カキコしてみましょう。
私が行ったときはクリスマスシーズンだったので大きなツリーが飾ってありました。大きくてきれいでしたー。


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市庁舎前のマルクトプラッツです。市場がたくさんありました。
ここにもツリーが。


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ライン川の側の大聖堂です。これは内部写真ですが、外壁は工事中でした。
ニューイヤーはここの前で集まってグリューワイン片手に乾杯するとか。
いいですねー。

ベルン市内はあとは商店街ぐるぐるしてクリスマスグッズで有名なJOHANN WANNER覗いてみたり、ロレックス製のスプーンもらったり、お昼くらいまで観光。
その後自由行動になったんで、相方と2人憧れのベルンへ。
しかし、ドイツ語おろか英語さえまともに話せない私たち。
SBB(特急電車)はもちろん乗ったこともなく、キップの買い方さえ分からない。
はてさて無事に到着できるのでしょうか。(続く)


後日のあらすじ
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SBBベルン駅
この時期は軍人さんもクリスマス休暇でちょうど帰省らしく、あっちこっちで見られました。
すごいよ、スイス軍人だ!と相方と大はしゃぎしてると気さくに手振ってくれました。
とりあえず、この写真からはベルンに到着したのがわかりますがw
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