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リアル<<<<<猫 &クルーズ&住友不動産のおうち

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今回の反省点というか、ちょっと今までと異なっていた点は、船がイタリア船だったこと。
いままでは2回ともアメリカ船だったため、クルーズとはそういうものだと思っていたことが、今回は通じず不満だったり残念だったり。

1.ドリンクについて

アメリカ船って、基本的にフリードリンクで、ソフトドリンクも種類が豊富だし、有料であっても安い。
でも、今回は(ルミノーザがたまたまそうだったのかもしれないけれど)、基本的にドリップコーヒーとか紅茶はあるけれど、ミルクやオレンジジュースとかは朝食タイムしかなかったので、なんかいつも喉が乾いていました。
有料のカプチーノとかカフェラテもあるけれど、かなりいい値段していました。

2.ビュッフェについて

ビュッフェもアメリカ船は種類が豊富。卵料理ひとつにしても、スクランブル、ボイル、フライと色々あるけれど、
今回はボイルのみとかほんと種類が少なかった。(しかも、目の前で作ってくれるタイプではない)
あと、カロリー気にする人向けの食事は病院食?みたいなのが用意されているけれど、通常はピザとかホットドッグとか厚切ベーコンとか、カロリーどれだけあるんだよ!!ていうのが毎日毎日・・・。

3.パブリックスペースについて

まあ、カジュアル船だから仕方がないんだろうけれど、乗客が多いので休憩できるソファとかが少ない。
バールはたくさんあるけれど、日本人にはあんまり馴染みがなし、会話もできないから、座ってゆっくりくつろぎたいとき部屋に戻るか・・・みたいなことになってしまいました。

4.料理&スペシャルティレストランについて

料理はイタリアンだから仕方がないけれど・・・めちゃくちゃおいしい!っていうのがあんまりない。
そして、味付けが濃い!塩っ辛い!アメリカンもたいがい大味ですが、もう大味を超越してた。
スペシャルティレストランもオリンピックと比べるのが悪いんだけれど、同じ20$チャージでこの差は・・・って感じでサービスもむしろメインレストランのほうがよいような感じでした。

5.言語について

イタリア船だから、基本的にイタリア語が中心になります。英語でもだいたいはOKだけれど。
クルーは対応する言語のピンバッジつけています。


6.人種について

乗客は基本ヨーロッパ人が多かったので仕方がなかったのですが、アジア人に対する差別というか偏見が少なからずありました。
一部の方はあからさまな態度だったので、一緒にいて居心地が悪いというか気分が悪くなりました。
まあ、どこにいっても海外なら多少の偏見はあるけれど、好奇心ではなく蔑視や敵意を向けられると、こちらも友好的に接したいとは思えませんよね。
以上については、特にイタリア船だからっていうわけではないけれど、今回は特にこんな雰囲気が強かったのが残念でした。
 
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とりあえず、時系列に並んでいます。
アトランティスホテルとドバイモールの水槽は本格的というか水族館です。エイとかサメとか泳いでます。
ドバイモールの水槽は、水中トンネル(有料)あるので興味があればぜひぜひ。きれいです。
あと、ドバイファウンテンは動画でないといまいちわかりませんが、ものすっごいです。
1時間に1本は上映されるので見逃しても大丈夫ですが、ラスト2本のショーは美しいです。
水しぶき浴びて大歓声あげて楽しんでください。

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ドバイのいいところは、治安がよいこと。
裕福な国は犯罪率が低いというかつての日本のような感じです。
あと、TDL並みに清掃員がいるので街が清潔。
そんなわけで、空港にしろショッピングモールにしろポリスと清掃員がたくさんいます。
なんで、街で落書きとかゴミが落ちてるとかはほとんどなかったです。


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こちらは、当時まだオープン前だったドバイタワー(ブルジュ・ハリファ)です。
なんかオープンして色々問題も出てきてるみたいですが、そりゃこんなでっかいの建てたら故障のひとつやふたつくらいでるもんでしょう。
地震が怖い私は、ここで仕事しろ言われた即退職ですが。

兎も角、ドバイは観光の歴史は浅いですが、おもしろいところです。
これ以上発展するのか否か分かりませんが、またぜひ遊びに行きたいものです。

さあ、いよいよ最終日の下船当日です。
前日はガラナイトで散々夜更かししておいしいもの食べたので、体が重い。
確実に3キロ太った自信があります。

写真は船内を走り回ってパチリパチリと。
一眼レフで写真を撮りまくっている我々に、何と勘違いしたのかマダム方が「写真とってよ!」と声をかけてこられました。
素人ですよ・・・。


そんでもって楽しい一夜は明けていろいろ下船当日、ドバイに到着。
日本人コーディネーターさんにお礼を言って、ガイドさんとの待ち合わせ時間に下船。
楽しかったよ、ルミノーザ!ご飯は中の中くらいだったけど、スタッフは優しかったし、船はきれいだったし。
まあ、また乗るかと聞かれたら・・・微妙ですがw
その辺の反省はまた後ほど。

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午後二時にガイドさんと待ち合わせ。
本日の予定は以下の通り。このスケジュールをこなし、午後11時に帰国です。
今回は、通常の団体観光と違って、ガイドさんがワンツーマンでついて説明してくれるので贅沢。

予定では、市内観光→スパイス/ゴールドスーク→ブルジュ・アル・アラブ見学(外観)→パームジュメイラ
→アトランティスホテル→ドバイモール→空港

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詳しく書いているとキリがないので、後で写真掲載。
楽しかった!ドバイは本当に楽しかったよ~!たぶん機会があればまた行くと思う。
特に、ドバイファウンテンは一見の価値あり!!ベガスが霞むくらい迫力あります。ぜひぜひ楽しんでください。
ドバイのいいところは、物価が(デフレじゃない)日本とだいたい同じくらいで、治安がいいところ。
治安に関しては、あちこちに警官が配置されて本当に厳しいので、安心して観光できました。
まあ、イスラム圏なのでレディファーストを望んでいるならちょっと厳しいところはありますが、それでも楽しかったです。


アブダビを出港するまでは天気はよかったけれど、夜になるとまた曇ってきて、肌寒いくらいに。
なので、結局今回の航行中はプールに入ることが叶わず。せっかく水着も用意したのに毎回こんな感じですね。

そして、朝になってバーレーンに到着した頃にはまた雨が降りそうな感じに。
ほんっと、今回は天気に嫌われました。
バーレーンでも色々エクスカーションはありましたが、イスラム教徒でもない我々が冷やかしで観光するのもどうかなーと思われるようなものが多かったので、シャトルバスに町まで出かけてぶらぶら見て回ることにしました。
車内からは↓みたいな比較的近代的な建物がぽつりぽつりと見えます。

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・・・が。失敗しました。
なぜって、地図も下調べもなく町中に出かけて楽しいのはありあまるお金を持っている場合だからー。
そんなわけで、シャトルの乗り場から徒歩15分圏内をウロウロしただけで終わってしまいました。
しかも、さすが町中とだけあって、写真にも写っていますがものすごい車の渋滞。NOXとかなにそれ?おいしいの?のレベル。
20年くらい前のマーク2とか燃費悪くて排気ガスがガンガンでるやつが渋滞しているもんだから、本気で喘息なりそうな勢いです。
とにかく、そんな感じだったんで観光っちゅう観光はできず、逃げ帰るように船へ。

・・・ほんと、つらかった。
エクスカーションにお出かけしていた方々は楽しそうだったんで、楽しいところはいっぱいあるみたいですけれどね。


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こちらは、有名なグランドモスク。エクスカーションで見学するのがあります。
文化に興味があればぜひ見学をおすすめするって聞きました。
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アブダビはUAEの首都で、ドバイに次ぐ第二の人口をもつ都市です。
なんで、街中はものすんごく近代都市。東京都ともNYとも香港とも違う雰囲気です。近未来都市っぽい感じ。
高層ビルがあちこちで建設中。景気がいいなぁとうらやましく思いました。

さて、本日のエクスカーションは、エミレーツパレスでの優雅なお茶会。
ドレスコードがあったので、気合入れてヒールはいていったのですが・・・。
まず最初にアブダビの歴史を学ぶヘリテージビレッジに行きました。(小学生がたくさん社会科見学に来ていました。)

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たった50年ほど前は、この辺りではこんな家で細々と暮らしていたそうです。
これは、ドバイの歴史ミュージアムでも聞きましたが、もともとアブダビは砂漠ばかりで、真珠の養殖やナツメヤシの栽培なんかでしか稼ぐことが出来なかったそうです。(だから、日本の真珠養殖を手がけたミキモトは大嫌いなんだとかw)
アラブの歴史は面白いし、施設も当時のまま保存してあるもので非常に興味深かったのですが・・・。
ヒール高いサンダルはいてきたのが失敗でした。せめて靴にすればよかった。
足元が砂漠の砂なので、ジャリジャリになって、後で大変な目にあいました。


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さて、その後いよいよエミレーツパレスです。
エミレーツパレスは、ドバイのブルジュ・アル・アラブに対抗して建てられた超高級ホテルです。
パレスという冠名がついている通り、まさに宮殿です。
写真の右の門は、VIPが通るときだけ開門するらしく、通常は使われない門だそうです。

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クリスマスの時期だったため、ツリーがホテル内部に飾られていました。
世界一が大好きな王様なので、このツリーも世界一の大きさとのこと。たしかに大きい。しかも、豪華。
内部は豪華絢爛。ブルジュ・アル・アラブとは違って、アラビアンらしい豪華さでした。

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ここでは、ハイティーと軽食をいただいたのですが、おいしいーー!!
どこの葉をつかっているのか分かりませんが、あんなにおいしいお茶は初めてだったかも。
軽食はサンドウィッチでした。これもめちゃくちゃおいしい。ぜひ、ご賞味あれ!
別のエクスカーションでランチ食べるのがあったのですが、あっちにすればよかったかなぁとちょっと後悔しました。
ただ、同席したスペイン家族がアジアン大嫌いだったみたいで、ものすごい顔して睨まれたので写真撮れず。
せっかくおいしいお茶をいただいたのに、ちょっと残念でした。

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外はいいお天気で暑いくらいでした。
高級ホテルですが、スタッフは気さくで親切だし、お金あれば泊まってみたいなぁと思うホテルです。
スタッフさんといえば、ここの制服はものすごくかっこいいです。
例えるならば、FSSのクローソーみたいな制服wようつべで検索したら出てきます。FSSファンは必見かも。


これでアブダビのエクスカーションも終了し、船に戻りました。
なかなか実入りの多いというかいい体験ができたエクスカーションだったので満足です。
しかし、お茶が美味しかったー。
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