Endorsement

リアル<<<<<猫 &クルーズ&住友不動産のおうち

地中海&エーゲ海より戻ってまいりました!
今年は去年と違ってずっといいお天気だったので、いい写真もたくさん撮れました。
スプレンターも改装といっても一部のみなので、昔の面影がたくさん残っておりました。
あと、今年は時間的に結構余裕があったので、ヴェネチア&イスタンブールの観光もできて、一石二鳥でした。
また、追々写真載せて書いていこうかと思います。

では、今回の旅行をかんたんにまとめると、

1.ヴェネチアは何回いっても素敵だよ!ツアーより個人のほうが楽しめるよ!
2.スプレンターは結構綺麗になっていたけど、やっぱり古いよ!あんまり期待しちゃだめだよ!
3.港と観光地が離れすぎていないなら個人でまわったほうが楽しいよ!
4.イスタンブールの半日観光はしんどいよ!
5.やっぱり天候が大事だよ!

こんな感じです。
ちなみに、今回船で日本人は私たちともう一組の方のみでした。びっくり。
結構いいコースなのになぁ・・・みなさんコスタに載ってたのかな?

17 - 1

500シリーズからずーっとほしかったルンバをついに購入しました!
価格.comで5万円になったのを確認したのでキタムラネットから購入。
レビューは色々とありますが、個人的には総合点で90点。買って正解です。
家事さぼってるなぁとは思うけれど、ロボットが家事を手伝うってことに満足というか感動してしまいました。

で、私のレビューです。
聞きたいのは悪いところのみだと思うので、いいところは後回し。

1.でかい。思っていた以上にでかい。
→アメリカ仕様だから?東芝が日本製の同じようなのを出していますが、もっと普及すれば小型化できるかも?

2.うるさい。
→キュルキュルガタガタゴツンってな感じです。同じフロアだと戸を閉めてもうるさい。2Fと1Fなら大丈夫だと思う。

3.掃除機の掃除は大変。
→なんか変な言葉ですが、これがなかなか大変。結局普通の掃除機も必要。

4.家具への傷は諦める。
→結構な勢いつけてぶつかります。鋭角になった家具は間違いなく傷が付く。うちはドアの角が削られました。

こんなもんかな。
気になるのは4番ですかね。これは仕方ないっちゃ仕方がないんですが・・・。
ガツンガツンぶつかっているのを見ると、ハラハラしちゃう。


次に、いいところ。

1.毎日掃除してくれる。
2.手が届かないところ(ベッドの下とか)も掃除してくれる。
3.壁際のほこりは手動よりもきれいにとってくれる。
4.腰を痛めない(痛めた時も掃除してくれる)

まあ、この1番と4番は個人的にかなり大きい。
これまで休日しか掃除できなかったのが、毎日してくれるのはかなりポイントが高い。
あと、腰をすぐに痛めるので、痛いときも掃除してくれるのは助かる。

自動洗濯機に自動掃除機と、家事ってほんと楽になっていきます。
うーん・・・ますます女性の社会進出の機会が増えるのかなぁ。

さあ、外は雪がちらついているのに花粉が飛び始めた今日この頃。
さっそくお医者さんへ薬をもらいに行きました。
つらい季節が始まります・・・。

そんななか、今年もいよいよG.W.の目処がたちそうです。
実は、元々コスタファボローザでのエーゲ海クルーズを予定しており、去年の年末には既に支払いも済ませたりしていたんですが、年明けて早々コスタが座礁して、コスタの対応とかサポートとかに不安になってしまったことから、ロイヤルカリビアンのスプレンダーオブザシーに変更。
スプレンダーは去年に改装して新しくなったし、一度乗ったことがある船なのである程度勝手がわかっていることから、個人旅行になっても楽しめるんじゃないかと思っております。
ただし、HALやコスタと違って、リピーター特典には期待できないので、旅行自体を楽しめたらいいなと思っています。
あとは、今回は個人手配なので、ヴェネチアや乗継のトルコでの観光も楽しめそうです。
まだまだヨーロッパは不安定でちょっと先の見通しが悪いですが、無事に行けますように!とお祈りしています。

DSC04926.jpg

タクシー降りて宿泊するThe Atlantic Hotelに着いたはいいものの、チェックインは午後4時
あと6時間はありましてよ。
とりあえずはホテルに荷物預けて、さあ、どうしたもんかとまわりをぶらぶら歩きまわります。
前日までの疲れでダウンタウンまで移動する気力はなかったし、明日は午前3時にチェックアウトして空港まで行かなきゃいけないのでとりあえずゆっくりしたい。
でも、ゆっくりできる場所なんてない。

DSC04936.jpg

で、まずは腹ごしらえをしようと、ウェスティンのスタバへ。
飲み物のみで3時間は潰してやろうと意気込んではいったものの、午前の忙しい時間帯に席を占拠し続けるわけにもいかず、結局2時間もせず撤退。(これだけでも迷惑極まりないけれど)
だんだん日が昇ってきて暑くなるし、かといって海に入る気もおきず、でもすることもない。
・・・・はやくホテルで休みたい。

そんなわけで、無理を承知でホテルに戻って交渉すると、「部屋空いてるからいいわよ。」とあっさりOK。
でも。。。
これ、今でも思うんですが、本当に指定していたクラスの部屋だったのか疑問。
その理由は後の追記に書いてありますので、読みたい方のみどうぞー。



DSC04939.jpg

で、最低限の荷物を抱えて、また外へ。
午後を過ぎると、気温も一気に高くなるので、ビーチを散歩。
フロリダだなーというような光景が広がっています。
年末なので、カウントダウンの準備もあちこちですすんでいて、カウントダウンの際には花火もあがるようでした。
しかし、長時間日光に当たっていると火傷が悪化してしまうので、コンビニで夜食を買い込んでそこそこに引き上げ。

DSC05020.jpg

あとは、ホテルでカクテル飲みながらクルーズ船を写真に撮ってアメリカのカウントダウンライブを生放送で見ながら仮眠とって次の日3時にチェックアウト。
午後5時のフライトで帰国。

あっという間の10日間でした!!
でも、カリブは素晴らしかったし、次は西カリブ海や南カリブ海にも行けたらなーと思います。

DSC04684.jpg

さて、本日はいよいよ下船の日です。
長かったような短かったような、でも素晴らしい7日間でした。

フォートローダーデールへ入港したのは朝の7時くらいだったのでまだ辺りは暗かったけれど、下船準備で船内はかなりバタバタしていました。
たしか3日目くらいに下船の案内が来ており、わたしたちはフォートローダーデールで一泊するので特に急ぎもしなかったけれど、タクシーがすぐつかまらない可能性も考えて、とりあえず早枠の9時半頃を指定していました。
結論から言うと、これが失敗で、

タクシーはすぐつかまえられます。

と、いっても、たまたまだったのかもしれませんが。
ただ、フォートローダーデールやマイアミなんかの大きい港では、船会社が空港までのシャトルをオプション(エクスカーション)で用意しているので、だいたいの人はこれを利用するみたいです。

DSC04721.jpg 

ロイヤルカリビアン(オアシス?)、セレブリティ(コンストレーション)、プリンセス(グランド)と錚々たる船が係留されています。
夢中にシャッターをきる相方。
最後のモーニングをかきこむわたし。

DSC04794.jpg DSC04693.jpg

そして、下船日は恒例のグルーズカードの精算チェックの日です。
クルーズカードは、通常下船日の前日の夜10頃に締め切り(それ以降は現金での精算)、明細書が下船日の早朝に届きます。
そして、必ず下船の前に間違いがないか自己チェックする(下船してしまうと間違っていても訂正は無理です)のですが、だいたいは合ってるハズなのです。
ただ、今回は・・・

致命的なミスを発見・・・

実は、前日にお土産買いこんで、そのときに対応したスタッフが入力ミスをしていたので、嫌な予感はしていたのですが。。。
カードの取り消しを間違えて2重切ならぬ3重切をやらかしていたのです。

さっそくフロントに申し出る私たち。
ただし、英語はほとんど話せないので、証拠(レシート)揃えてボディーランゲージ&筆談。
DOLでもそうですが、ボディーランゲージのスキル上げると無敵ですよね
でも、この迷惑極まりないジャップに丁寧に対応してくれるHALは素晴らしいと思います。

結局、昨日のスタッフと連絡が取れないとか色々あって、訂正はしてもらえたけれどかなり時間がかかってしまい、あっという間に下船時間になってしまいました。
慌てて準備してギャングウェイから最後のクルーズカード切って外へ出て・・・・。
そこで、なんかおかしいと気が付く私たち。
どうも、荷物が少ない気がする。。

お土産を部屋に忘れていましたorz

ぎゃーーー!!ってなって、入口のクルーにテンパりながら事情話して(主にボディーランゲージ)、再度の入船許可もらって、慌てて部屋に戻りました。
誤解してはいけないのは、普通は一度船を降りると、あんまり許可されないですよ?
この時はおそらくたまたま人が少なくて話の分かる人だったからよかったのですが。

DSC04916.jpg

お土産も回収し、いよいよ下船。
荷物も意外に早く見つかり(同じグループの人は先に降りててほとんど残っていなかった)、ターミナル降りたらバスとともにタクシーが列をなしててあっという間にタクシーに乗り込み、11時前に宿泊先のホテルへ。

・・・・チェックイン時間は午後4時なんですが。

さて、どうしたもんか。。。